工場の温度ー1度
かなり寒いですが、RB26を仕上げて車体にのせなきゃ
今回はターボをAPEXのAXターボを使うので、水、オイルをステンメッシュを使用します。
オイル配管はターボの内側に来るレイアウトなので、純正部品を加工し アルミ材でステーを作り、装着しました。
水配管はステンメッシュでブロック本体から引き出して、配管中
年末にエンジン乗せる予定です。
シーテックマルチバッテリーチャージャー導入しました、MJS7002というグレードですが、これ、かなりいい感じです。
最近はかなり朝も寒く、チューニングカー RB26やロータリーなど 朝一発の始動はドキドキですよね
試しにうちのハコスカGT-Rに試してみました。
この車両、朝の気温ー1度 バッテリー電圧11,5V セルの回りも鈍い状況
充電を開始して25時間 この充電器、通常充電ではつなぎっぱなしでも内部にコンピューター内臓でも95%から100%の間でつねにいいバッテリーの状態にするようです。
25時間後 気温 -2度 バッテリー電圧12.9V セルの回りがぜんぜん違います
起動電圧も高いのか 火の飛びもかなりいい様で 数秒でエンジン始動しました。
通常この気温では なかなかエンジンはかかりません。
R32GT-Rにはオプティマを使用してますが、もちろん対応します。(スノーモード使用)
皆さんも試しに使ってみてはどうですか?
ヘッド製作 カム取り付け シム調整 他色々ありますが、 エンジンマネージメント系もそろそろ
製作しなきゃと思い
部屋から掘り出しました
MOTEC M4
このCPUはかなりの可能性があるんですね、
RB26改2,7 トラストT88ターボ TOMEI IN264 EX264
の仕様の時に当初はパワーFC制御でした
峠で使用するも、下は無くあまり調子はよくありません
そこで、MOTECに変えたところ、付けてある程度セッティングが出るとあきらかにエンジンの音が違う
エンジンの制御もきめ細かに制御するので、気持ち良く回ります。
パワーFC これはこれでよく出来たCPUだと思います
実際パワーもそこそこ出ていたのですが、
MOTECはまだかなり上のレベルでした、
マフラーの音ではなく、エンジンの音が甲高く レーシーになるんです('-^*)/
では エンジン製作がんばります。