目覚めたまま
見知らぬへの迷へ迷う


より溢れ出ずる
滴(しずく)群れ


射すには真珠(またま)
には白糸

より出ずる川流れ

ゆらゆら揺らめく麻糸


そこここに散らばる
思い出を繋ぐ
 


綺羅キラキラ


の流れは絶えずして


いつしか
へと呑まれん

逢いたくても
逢えぬ彼方の人なれば
想いのは 惜しげなく
真珠のような粒なれど
手向けのには かないもせず


会いたくて
今生の人なれば
時が経てば 会えように

会いたがるのは
想いであろうか
肉叢であろうか


前(さき)のいが舎利ならば
後(こう)のいは綾の糸

翡翠瑪瑙金剛石
色とりどりに真珠(またま)の

混沌の中から、何が生まれてくるんでしょう・・・。


とは言えない、マーブル状の色彩の中から・・・。


思いは、りに
時折、微(かす)かにながら・・・。


あの頃は、色めく思いすら感じられなかったのに
 今は、微(かす)かに煌めいている


のみ込まれてもいい・・・?
惹かれていた自分に、この時点になって気づいたりする


 行動的なのに、ネガティブ
 硝子細工のように、強さ脆さが 垣間見える。


触れたいけど、触れる時間は限られて・・・。
いつか、時間軸重なることを 密かに・・・

リハビリの気分で、初めてみます。

     (・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。)


このまま行っちゃうと・・・。


また、逢ったりすると また恋しくなってしまいます。


付き合ってたときは、そんな事感じなかったんですけど・・・。


   どうしてなんでしょ~~~~~?




やっぱり、自分のことでも   よくわかりません・・・。