月花星月 -4ページ目

月花星月

詩と写真を中心にした月花星(a sa no)のブログです。

最近、お店の定休日も経営上の講習などで埋まってしまうので、休める日がなくなっていました。
さすがに心身煮詰まり気味になってきたので、1日お休みして写真撮影を兼ねて気分転換に原チャリで山へ出かけました。

コースは、行き慣れた埼玉県飯能市名栗村にある有間ダム。

途中、岩倉街道のファミマで休憩していると目線の先をエアフォースワンが飛んで行きました。トランプお疲れ♪とひとりで呟くのでした。

冬場ですが天気もよく暖かかったのでショートツーリングも楽々。
ダムも春先には底が見えるほど渇水でしたが、今は満水で放流していました。

上流の渓谷で撮影してフィルムがなくなってしまったので、その後、スマホで撮影したものを掲載しますね。

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マジンガーZが出てきそうな放流口です。埋設された水路を通って放流するので滝のようなダイナミックさはないですが、これはこれでずっと見ていてなぜか飽きません(笑)。


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満水を通り越して湖畔の木々が着水しているほど。


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お陰で湖面に紅葉した山並みが綺麗に映りこみます。

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林道を登っていくと晩秋へ向かう景色が美しい。

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誰もいない渓谷で癒されながら大きいフィルムカメラでしばらく撮影していました。

いくら「貧乏暇なし」でもたまには休まないと仕事もスムーズにいかなくなってしまいますね。



先日、久しぶりに友達の誘いで草津白根山に行きました。

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天気は、雲が流れて行く感じで、霧雨になったりちょっと晴れたり。
お陰で涼しく登り易かったです。


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遠景は、イマイチでも晴れ間に見える近景や霞んだ景色がとても美しい。
霞んだ景色が好きな私には、とてもよい撮影ロケーションでした。

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登山道には、これでもか?というくらい「熊出没注意」の看板がありました。
そして出没した大きな野生の熊がこれ。
向かいの法面からこちらをじっと窺っていました。

登山道には、熊笹のブッシュも多くて、そこで対面したらどうしたものでしょう。

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トトロの世界へ通じる入り口のような這松の低いゲートを潜るとそこは、鏡池。
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霞んだり、ちょっと見えたり、サンショウウオ沢山いたり…
天国か?!w

その天国で背負って行ったPentax67を引き摺り出して撮影10枚。
三脚?家に忘れましたw

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上の写真が後日現像してスキャンしたものです。
※他の写真は、コンパクトデジカメで撮影。

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再び霞んだ世界へ。

お先の見えない景色が好きなのは、生き様からくるものなのでしょうか?www

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ま、いっか。





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旧いカメラ

教科書に載ってそう

最近、小学生にこのカメラを見せたらそんなコメントでした。


インスタグラムの写真が正方形なのは、実は、こんなカメラからきています。

6x6cm正方形のフレームで撮影するブローニーサイズフィルム(120)を使う二眼レフカメラや蛇腹カメラ。
主に1950年代に作られたカメラ達。
最近でもカメラマンに有名なのは、ローライ フレックスやハッセルブラッドです。

フィルムのサイズが大きいカメラなので写りも独特な空気感があります。

写真も正方形で出来てきます。


マニュアルのフィルムカメラですから、撮影には慣れが必要ですが、うまく撮れれば、映える写真が撮れます。

現在、カメラのヤマヤでは、12,000円ほどで販売しております。

在庫や使い方などにつきましては、お気軽にお問い合わせください。

カメラのヤマヤ
東京都小平市学園東町3-1-1
電話:042-344-1445
Twitter:@camera_yamaya
カメラのヤマヤ店内には、カフェスペースがあります。

カメラや写真をお求めにならなくとも、気軽にご利用戴けます。

飲み物は、セルフサービスでドリップ珈琲、紅茶、ハーブティーなどが何杯でもご利用いただけ、フリーWi-Fiも完備しているので、ちょっとした休憩だけでなく、ワーキングスペースなどにもご利用いただくことができます。

料金は、お一人様300円(税込)です。

全10席
カウンター席は、一人当たりのおおよその幅が90cm,奥行45cm(電源設置)のゆったりサイズ。

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テーブル席は、4席と2席がひとつづつです。

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最近は、カメラ関係のアクセサリーも徐々に増やしております。

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カメラモチーフのイヤリング、ピアス、ピンバッヂ。
フィルムキーホルダー。

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写ルンです等用のかわいいネックストラップ。

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コンパクトカメラ、小型一眼レフ用のネックストラップ。

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人気のフィルムカメラももちろん、今後も徐々に商品を充実してまいります。

沢山のご来店をお待ち申し上げます。

※ストラップ:700円〜(税込)
※カメラモチーフピアス、イヤリング:800円(税込)
※カメラモチーフピンバッヂ:500円(税込)
※フィルムキーホルダー:200円(税込)
※フィルムカメラ(点検済)1,800円〜(税込)

カメラのヤマヤ
東京都小平市学園東町3-1-1
電話:042-344-1445
Twitter:@camera_yamaya




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カメラがいつも黒くてメカニカルでなければいけないわけではないと思う。

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日本語にすれば、寫眞機だ

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いっそ、その装いも日本語にすれば、

機械であるカメラというモノの見方も変わるかもしれない。

寫眞機という、機械的で化学的で、被写体と撮影者の関係という「感情」までが混沌と混じりあった「世界」の一部が、少し華やかならば、写し出される表情もその関係も頬に紅さすものに変わるかもしれない。

ロマンスな寫眞機。