人生笑ったもん勝ち! -27ページ目

人生笑ったもん勝ち!

『人生笑ったもん勝ち』
私の座右の銘というべき言葉
38年間の人生を過ごして、もう一度自分を見直す為に
自分の為だけに言いたい事を必ず毎日何かを言い放つブログです

少し嫌なことていうか


暴れそうになったことがありました


今日

大阪は新御堂筋で


駐車禁止を食らいました


自分がしたことだから仕方ない。これが普通ですよね


でもね僕の場合


ちょっと違ったのです


説明がやいこしいですが



買い物のため車が止まっていない

目当てのショップ前の車道に違法駐車をし


買い物を終わらせました


そして店を店をでたら


さっきまで止まってなかったのに


僕の車の後ろに一台の外車が止まってました


そしてフロントガラスに駐車禁止ステッカーが貼ってあったので


あああああ!やられた~~と自分の車を見たが


駐車禁止ステッカーが貼っていない・・・


あれ?


俺の車見逃したのかな?ハザード効果か?


など希望的推測で


後ろの車の駐車禁止ステッカーを見ると



なんと、ナンバーの印字が僕の車・・・



かっち~ん!!!



やられた!!!なめてるこいつ!と外車野郎の帰りを待った!



(ここで理解してない人いるかもなので説明します)



まず駐車禁止ステッカーを1度貼った車には

同じ場所では2回目の駐車禁止のステッカーを張ることがないんです


僕の車の後ろに違法駐車をし


僕の車に貼ってあった駐禁ステッカーを勝手に剥して


自分の車に張ったのだ・・・


駐禁のステッカー切っている人も、ステッカーの確認など


いちいちしないことをいいことに


次にきた駐禁切ってる人を僕のステッカーでやり過ごそうしていたのだ




そんなことで切れるなよって思った人もいると思いますが


よく考えてください



次にステッカー切る人がステッカーの貼ってない僕の車をみたら



どうします?


もう一度同じ場所なのに駐車禁止のステッカーを張るでしょう!



僕は同じ違反なのに2回も罰金の請求をうけるのです!!!!






ここからは抑揚と臨場感をつけて書きます



ぶち切れ状態の僕



待つこと30分


余裕の表情で自分の車についた僕駐禁ステッカーを


外す


30ぐらいのちょっと怖そうな


いかにもEXILEリスペクトなおにーちゃん

(今後EX)


だが、ここで引けない


だって腹立つんだもん!


僕『ちょっとおにーさん?ええかな?』


EX『はい?』


僕『その駐禁のステッカー僕の車に張られたやつですよね?』


EX『え?・・・・・・』


EX『しらんけど?』


EX『なんなんすか?』


僕『いや~なんなんすかは僕のセリフですわぁ~』


EX『何がいいたいん?』


へ?こいつ開き直りやがった・・・



『はぁ?

誰に口きいてんじゃボケぇ

おどれ自分でやったこと説明せんかぁ~おぉ~』



もうこの時点ですっかり切れてしまっていた


EX『・・・』

間髪入れず

『こっちは

2回切られたんじゃ』

『お前がそれ

ぱちったせいでのぉ~』

(完全に嘘です。車の前にいたので切られる事はなくやり過ごしました)



EXがここで少しヤバイと思ったらしく


間を少しあけてポケットから携帯をだし


EX『じぶん~よくわからんのでぇ~連れ呼んでいいっすかっ?』



お前はガム食いながらふてくされる中学生か!


ふふふ


でもそれを言ったら自分が引けなくなることを知らないEX



『うん。話できる人読んでくれ』

『やったこと責任取れる人呼べよ』


『その代りじぶん~やるんやったらとことんやれよぉ~』

(ニヤリ)


EXはここであれ?もしかしてヤバイ人?って顔で僕の事をチラチラみながら


携帯いじいじ


たぶんどこにも電話する所なんてないはず


とことん脅してやる・・・


僕『オイオイにーちゃん、ここで待つんか?それともどっか話しても迷惑ならんところ行くか?』


EX『ちょっとだけ待ってください』


勝った!言葉遣いの変化!



僕『待つよ白黒つけるんやろ?』


EX『いやちょっと・・・』


僕『いやちょっとちゃうやろにーちゃん。筋通すんやろ?』

『ってどちらさんに電話するん?』


EX『お金払います!』


あはははははは


許さん!



僕『お金で済む事やないから、自分だれか呼ぶんやろ?』


EX『・・・・いや・・・あの・・・』



僕『自分のケツ拭いくれる人おるんやろ?だしーや~』

『・・・・筋は通してもらうで』(ボソ)


EX『罰金は僕払うんですいません!!』


顔も見ないであやまりやがった・・・


やっぱり許せん!


僕『お金の問題じゃないねんよ~。僕も恥じかかされたままじゃ~ねぇ~』

わざとゆっくりした丁寧語でEXの車を足でコツコツ


※僕は一般人ですが。一見そんなことをする人はそっちの人しかいませんので

わざとやってる。ただの脅し行為です


EX『どうしたら許してくれますか?』


僕『いやいや、筋とおすって威勢でいうといてそれはないわぁ~』

『なんやったら警察でもいく?』


と仕事柄たくさん持っている警察の名刺を20枚程度だして


僕『どこの署がええねん?選ばしたるわ』


EXのその時の顔がもうぅ真っ青でちょっと涙ぐんでて

面白くて我慢できなくて


爆笑してしまって・・・



僕『あはははははは~もぇ~ええわ、いちびってたらホンマ痛い目みるで・・・』


EXが何度も深く頭を下げて『スイマセンデシタ』を連呼しながら

財布から結構な額を出してきた!


新御堂筋 南ど真ん中、人通りはかなり多く

数人のギャラリーまで居た状態で

『すいません』連呼で財布からお金僕が受け取ったら

僕はただのカツアゲである・・・


しかも僕はお金じゃないって言い切った手前うけとれねぇ~


せめて15,000円の罰金代は欲しかったが・・・


僕『金ちゃういうたやろが!』


と高級外車のフロントにキック一発


『ベコッ・・・ン』


僕『これ直す金に使え』(ボソ)


・・・・ぶっちゃけこのセリフがかっこいいのかただの輩なのかは

不明だが


僕は車に乗り込み 仕事にもどとったのだった・・・




ピロリロリロッロォ~ン♪

Oshigeはレベルが上がった


Oshigeはやくざキックを覚えた


Oshigeは15,000円を失った・・・・







尚・・・・・この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです wwww


タイトル間違えた

『一刀両断』じゃなくて


『一蹴入金』でしたね?