相手の家庭を壊す行動に出ないならね。
ドラマみたいに、「いつになったら奥さんと別れてくれるの?」なんてのもやめたほうがいい。
そんなことやってたら、相手が逃げていくのはわかるでしょ?
もう1年が過ぎた。
私は1年前とさほど変わらず、彼に会える時間や、彼からの連絡を大切に思っている。
3/31
歩くことに疲れたのか
道が見えなくなったのか
目的を見失ったのか
どこに向かっていたんだろう
行くべき場所がわからない
何か大切なものを忘れてしまった
座りこんで下を向いたまま
陽が沈み月が昇る
5/12
誰を待っているんだろう
6/26
何も壊さないで
昨日みたいな日が
これからも続いていけばいいなと思う
6/27
夢と現実の狭間でだけ
私の心は満たされる
あなたは私が欲しかったものを与えてくれる
私が望むこと
その場限りでいい
私を見て 私を抱きしめて
私に手を差し延べて 優しく髪を撫でて
私が差し出した愛を受け入れてくれること
私の隣にいる瞬間だけでいい
私がすべてだと言ってほしい
7/1
あなたは言った
「その愛はどんな愛なの?」
私は言った
「どんな愛が欲しいですか?」
あなたは言葉を返さず下を向いた
私の愛はひとつしかない
そのひとつをあなたにあげる
どんな愛かはわからない
ただそれは ひとつしかない
私の中にずっといてほしい
体に命が宿るように
あなたを私の中に入れて
守り続けるから
7/5
私が泣いた時
そばにいてやれないかもしれないと
あなたは苦しそうに言った
そんなことは初めからわかってた
私が泣くことなんてどうでもいい
あなたの世界が壊れなければいい
私は現実と夢を自由に飛びまわるけど
あなたにとって私は夢の中
目を覚ませば私は消える
あなたは現実を少しずつ削って
現実の世界に嘘をついて
私に愛を与えてくれる
私はあなたに満たされて
増えていく傷の痛みも快楽へと変わる
いつか死ぬとき
私を思い出してほしい
夢の中の私は
そのとき初めて現実の世界に存在できる
そして私は報われる
7/7
今望むことは
私がいることで
あなたが笑ってくれること
私、あなたに何ができますか?
何もかもを変える一瞬って
あるものなんだね
1.24
安住の地にとどまることを望まず
茨の道を歩き続ける
平穏に流れる日々の中に身を置けず
快楽と孤独の繰り返しを求める
安らぎはすぐに崩れ去る
1.26
何かを望むことは許されない
昨日のことは忘れなきゃ
今日が苦しくなるだけ
明日のことを考えたら
今日が辛くなるだけ