初めての手術は、午後2時頃からでした。
浴衣に着替えたり、弾性ストッキングを履いたりして、ソワソワ過ごしました。
手術室手前まで、旦那さんと父母が見送ってくれ、笑顔で手を振りました。
大学病院の手術室はいくつもあって、実際中に入ると、緊張感が一気に増しました。
だってほんとにドラマのよう…

とは言え、背中に麻酔の管を入れられ(たいして痛くない)、酸素マスクをつけられ、何回か呼吸したら、コテッと眠っちまいました





その後はどれくらい時間がたったのかもわからず、「終わりましたよ~」と言う声が聞こえて、なんだかワープしたみたい。
手術の時は、待っている家族の方が、ヤキモキして大変ですよね。