おはようございます。

昨日の続きです。

キューブラロスの受容迄の5段階は

宣告をうけて衝撃をうけます。

そのあと、何かの間違いで自分は違う!と否認の段階に移ります。

そのあと、誤診だ! 何で俺が!!と何かに対して怒りを覚えます。

それから取り引きで神頼みだったり、何かを諦める代わりに

どうか命だけは!

本来ここに抑うつと言う状態がきて、

全てを受けいれ、自分を振り返り前を向けるようになる。

と言った内容です。

確かに当てはまるなー。

『もう死んでもいいねん』『ほっといて』

は常とう句ですもんね。

アルコールが大事なものに思えるのは

アルコールが脳を支配してるからなんですよね。

本当に大切なものは何か?脳を 麻痺させて

わからなくさせているだけです。

それを思い出したり、どうしたらもとに戻していけるか?

そのために今は必要な時間なのかも知れません。

オカンは一旦、武装を解除いたします。

柔軟な姿勢で物事を見ないと

文句ばかり言ってても何も始まらないし

何も見えないから

アルコールを飲めない現状や

飲まないままと言った思いのままでは

辛くなることをしりました。

何年かかってもいいです。

いつか  飲む必要はない!と

心から思える日が来ることを

願っています。

なごみさんはオカンにとって

大切な人なのですから。