▼公開日:2011/10/28(日本)
▼監督:ポール・W・S・アンダーソン
▼脚本:アンドリュー・デイヴィス / アレックス・リトヴァク
▼音楽:ポール・ハスリンジャー
▼キャスト
▽ダルタニアン:ローガン・ラーマン
▽アトス:マシュー・マクファディン
▽ポルトス:レイ・スティーヴンソン
▽アラミス:ルーク・エヴァンス
▽ミレディ:ミラ・ジョヴォヴィッチ
▽バッキンガム公爵:オーランド・ブルーム
▽リュシュルー枢機卿:クリストフ・ヴァルツ
▽ロシュフォール:マッツ・ミケルセン
▽コンスタンス:ガブリエラ・ワイルド
▽プランシェ:ジェームス・コーデン
▽アンヌ王妃:ジュノー・テンプル
▽ルイ13世:フレディ・フォックス
▽ジュサック:カーステン・ノルガード
▽カリオストロ伯爵:ティル・シュヴァイガー
【感想】
最初から最後まで綺麗にまとまっていて見ていて疲れず駆け抜けれる映画。
友人から「お薦めある?」と聞かれたらまず答える作品リスト入り!
アクションシーンもかっこよくて…!
ダルタニアン、アトス、ポルトス、アラミスの4人が枢機卿の手下と街で戦うシーンが特に!
ミラのアクションは言わずもがなのかっこよさなので割愛^^
アクション以外にも服や建物も細部まで凝っていてそれらを観ているだけでも楽しい作品。
中世ヨーロッパの雰囲気が好きな人はそれも楽しめるんじゃないかな??
個人的にはDVD買おうかな、レベルで好き*
そして悪役オーリー、色気が半端ない…!
このバッキンガム公爵役のオーリーが凄い好み:)
このオーリーを見る為だけでも見る価値はあるかな(笑)
ルイ13世役のフレディフォックスは初めて見た俳優さんだったけど
バカ王子役が板についてる、というよりも初々しさが可愛らしくて…!
アンヌ王妃への恋心を語るシーンは思わず頑張って…!って言ってしまいたくなる雰囲気が出てました^^
今後もっと色んな作品で活躍していって欲しいなー。
