テレワークも長くなりストレスは溜まりますが、最前線で頑張ってる医療従事者の仲間を思うと頑張って自粛生活を続けるしかない。

今できることは家にいること。

本当に週一二回の買い出しのみで頑張ってます。

家にいるとテレビを見て😭

営業自粛に応じないパチンコ店。
正直、店員の感染リスクもあるよ。
皆んな泣きながら店を閉じてるのに。。
そして、パチンコ店にいく人達。
今、パチンコ店に行く人は依存症か他人事なんでしょうね。

特効薬もなく、物資もなく、差別まで受けてる医療従事者は医療崩壊を起こさないように命をかけて頑張ってる。

好き放題して、コンプライアンスを守らない患者さんがパチンコ屋に毎日行き、若いナースが感染している現実。

私たちは学生時代から倫理を学びます。
日本看護協会の倫理綱領の条文には以下のように書いています。
『人々は、人間としての尊厳を維持し、健康で幸福であることを願っている。看護は、このような人間の普遍的なニーズに応え、 人々の健康な生活の実現に貢献することを使命としている。

看護は、あらゆる年代の個人、家族、集団、地域社会を対象とし、健康の保持増進、疾病の予防、健康の回復、苦痛の緩和を行い、 生涯を通してその最期まで、その人らしく生を全うできるように援助を行うことを目的としている。

看護者は、看護職の免許によって看護を実践する権限を与えられた者であり、その社会的な責務を果たすため、 看護の実践にあたっては、人々の生きる権利、尊厳を保つ権利、敬意のこもった看護を受ける権利、平等な看護を 受ける権利などの人権を尊重することが求められる。』


最も大切なのは命を守ることで、全ての人に平等に看護するよう教育を受け実践します。

最前線で働いている医療従事者の仲間はこの倫理を指針として、頑張っています。

自分の無責任で想像力のない行動で感染しても、医療従事者は患者さんを選ばないし選んではいけないのです。

国難と言われる今、命を守る医療と、この自粛が続き収入が途絶えた人々の生活も守らないといけない。
教育もとだえ、私の職場も混乱しています。
国家試験はどうなるか、、、
毎年、五万人のナースを需給する必要があるから、2月の国家試験は外せないはず、、でも、実習は行けないし国家試験受験資格に満たない状況、、学生は不安でいっぱい。
小学生、中学生、高校生、大学生、浪人生、、
子どもも我慢してるのに、大人が我慢できないなんて、情けなく悲しい。そして、腹が立ちます。


大阪は知事が本当に頑張ってくれてる。

宣伝になるとか、あくまでも要請とか、文句を言うてる芸能人とか何を言ってるんだろうと思う。

すごく悲しいです。