2012年1月21日 第二回 日本お笑いグランプリ @新神戸オリエンタル劇場

まずは敗者復活戦から。
決勝戦のチケットを持っている人は敗者復活戦は無料で見れるとのこと。

MCは実行委員の可愛らしい女の子二人でした。

1、男性ブランコ それいけ岩石マン

2、大黒天 田舎の村に迷い込んだ村人

3、鱒之介 ロックバンドのメンバー紹介

4、猫田イサオ ウエディングプランナー 

5、小褄取り 牢獄国技館

6、ジャム しゃべると損する

7、インディアンス 病院に行く

8、ネグラモグラ ファミリーレストラン

9、積乱雲 小菅の死

10、スーパーノヴァ お兄ちゃん

11、アルドルフ モンスターペアレント


まず、ネタが始まるまでに時間がかかったのと。
ネタが終わってからはけ囃子がなって。
その同じお囃子がもう一度なってからネタが始まるという。
この二度手間はなんなんだろう、と。
マイクの出し入れにも時間がかかるから、その時間が長く感じたり。
コントの人が舞台にすでにいるのに。
無音の中に芸人さんが出てきて。
コントが始まるという合図をしてからの出囃子。
暗転中なのにライトを明滅する演出をするものだから。
コントのネタが既にネタばれという。
何かいつも見ているライブとは違うものを感じ始める。

音響がとてもよくて。
普段はクラッシックとかに使われる劇場なんだなぁ、と。
音がよすぎるのは漫才に適しているのかなぁ、と。
声の大きい人の声が響いて響いて。
耳が痛くなるぐらい。
これは漫才に向いている劇場なのかなぁ、とも思いはじめる。


敗者復活の投票は客投票で。
人数も一階席の真ん中ぐらいにまあまあ集まっているような感じで。
これは身内を呼んだ人が有利なのではないかなぁ、と。
一番受けてた、という人が選ばれなかったのが一番驚いたり。
敗者復活を勝ち抜いた人は、本戦で発表とのこと。





第二回日本お笑いグランプリ 決勝戦


オープニングセレモニーににこいちというミュージシャン登場。
このグランプリのテーマ曲も作っているという。
3曲ほど歌われてからオープニング。

MCはUKさんとかりんとうでした。
UKさんがよく話してくれるなぁ。
今回のこのライブはUKさんがいてくれるからなんとか盛り上がったと思う。

1、村一番 スリッパソムリエ
一番目にこんな感じのぶっ飛んだネタをされるとは。
このライブの客層は子どもから高年齢層まで幅広く。
多分普段ネタを見ていない人だろうな、という客層で。
その中でのまだ温まっていない雰囲気でこのネタをやらないといけないのは。
大変だったのではないかと思う。
見る方もいきなりで驚いて。
途中だったらなんとかなったのではないか、とも思う。

2、森プロジェクト 留守番電話センター
留守番電話でこんなに面白くすることが出来るんだなぁ、と。
この人の発想はすごいなぁ。

3、アンサンブル 10回クイズ
唯一の漫才がアンサンブルという。
それもものすごいな、と。
漫才はしっかりするけれども、こちらも独特だからなぁ。
今回はすごい大会なのではないか、と思い始める。

4、黒子タクシー 殺人ロボット
この劇場が広いからか。
宇根元さんの声が響きにくいのか、声が小さいのか。
コントの内容は綺麗なのだけれども。
早口で時々聞き取りにくかったのがもったいないなぁ、と。

ここで敗者復活を勝ち抜いた人の登場。
敗者復活を勝ち抜いたのはネグラモグラ。
この後の9番目に登場するそうな。

5、ハンチング 悩み事
まさかのハンチングまでもコントとは思わなかったなぁ。
松村さんのあのキャラが受ける受ける。
多分解りやすいんだろうなぁ。
ネタ終わりにもUKさんがいじってたからなぁ。
それが効したのかもしれない。

6、でらパープリン 空港のゲートの警備員がゴールキーパー
わかりやすいし次から次へといろんなものが出てくるから。
子どもはよろこんでましたねぇ。

7、ジョニーレオポン 工場見学
コントとしての河内さんのキャラがよかったけれども。
なにか哀愁を感じるコントでしたねぇ。

8、おふらんす スーパーマリオの場面を作る
ゲームを現実に持ってきてしまうところとか。
普段はとっつきにくいのだけれども。
子どもが多い場合はわかりやすいということになるんだなぁ。

9、ネグラモグラ ファミリーレストラン
ネタを見てやっと敗者復活でどのネタをやった人か解るという。


ネタ終わりに毎回インタビューがあるのも初めは知らず。
それまでもぐだぐだ感もあり。
今回の出囃子は、コントの人の場合は特に暗転中に初めるという合図を送ってからの。
のぼぉっとした感じのオープニングコールとともに。
出囃子がなるものだから。
またしてもの暗転中のネタばれ。
多分M-1を意識しての出囃子だと思うのだけれども。
コントの人には不利な出囃子だなぁ、と。

前もっての説明が無かったので。
ここで投票してすぐに開票しての優勝者決定だと思っていたので。
上位3組で決勝戦を行うなんて知らなくて。
それも教えて欲しかったなぁ、と。

そして、客投票と審査員票を集計している間に。
ムード歌謡ユニット「熱烈」のライブ。

まさか、お笑いのグランプリを見にきているのに。
ムード歌謡を聞くとは思わなかった。

この時点でもうお笑いグランプリを見にきているという意識は捨て。
お祭りを見にきているという意識に切り替える。

「熱烈」の方々の歌はそれは大変上手かったです。
普段聞くことのない歌謡曲が聴けたのですから。
最後は客席にまで降りてきてくれて握手までしてくれましたからね。
私は一体何を見に来たのだろうと思い出す。



決勝戦進出は、黒子タクシー、ハンチング、ジョニーレオポン。

ここでも出番順が知らない間に決まっていて。
いつの間にか抽選でもしたのかなぁ。


決勝戦

1、黒子タクシー サーカス団
さらに早口になってしまったのもあるのですが。
お笑いを見るという雰囲気が歌謡曲で一気にぶち切られてしまって。
ネタを見るという雰囲気ではない中でネタをするのは大変だったのではないかと。
実際あの歌謡曲の衝撃がすごくて、それが冷めない間にネタが始まってしまったという感じ。

2、ハンチング ipod 
漫才をするからにはこのネタだろうな、と。
松村さんのキャラがこんなにはまったのは見たことがないな、と。
このネタは鉄板ネタだけれども、松村さんのうざい感じのキャラとネタがマッチして。
こんなに受けてるのは久々に見たなぁ、と。
この短時間の中でのうざいキャラを確立してしまったのが強みだなぁ。

3、ジョニーレオポン 遅刻
河内さんのあのぼそぼそという感じのキャラが引き続いたネタだったなぁ。
他のキャラもあるんだろうとは思ったけれども。
一本目で受けたから持ってきたんだろうなぁ、と。
けれども一本目のネタの方がネタ以上に哀愁が入ってたから。
今回はそれが無かった分弱かったのかなぁ、と。


決勝戦は特別審査員がフリップにコンビの名前を書いて舞台上で発表という。
優勝はハンチングでした。
もう審査員が5人目のところで優勝者が決まってしまっていましたけれどね。



M-1を非常に意識した感じのライブだというのはよくわかったのですが。
手作り感が非常にありすぎた。
ネタの内容よりもライブ事態がぐだぐだすぎて、運営側への不満ばかりで。
普通のライブだったらここまで文句は言わないのですが。
今回はライブ代3500円かかってますからね。
このライブがあると知った時点で、高いな、と思ってたのです。
けれども好きな芸人さんが出演されるし。
その後に運営者さんのブログを見たのですね。
やっぱり運営者さんに「チケット代が高い」という意見もあったそうです。
けれどもそのブログで「チケット代が高いというのはファンが芸人さんの質を下げてしまっている」というような内容が書かれていたので。
それは芸人さんにも失礼だろう、と。
ファンなのであるから応援しに行こうと思ったのです。
これが普段の5upやインディーズライブだったらそんなに文句は言わないですよ。
けれども会場は新神戸と遠いし、チケット代もある。
個人的な事情としては同伴者の妹のチケット代も払ったので。
結構金銭的にも大変だったのです。
けれども、運営者さんのあの熱いブログを見て。
ちゃんと考えて作ってくれているんだ、と思ったから行こうと思った訳で。
理想はしっかりしているけれども技術がついていってないな、と。

次に期待しますね。

こんなに書くつもりは無かったのですが。
好きな芸人さんが優勝したからよかったものの。
というか、優勝すると思って見てましたけれどね。
あんなに真剣にネタをやっているのは久々に見たな、と。
普段からあんな感じでやって欲しいな、というのはファンの心。


たくさん書いてしまってすみませんでした。
楽しい時間をありがとうございました。

連日の日記更新で日記のタイムラインを荒らしてしまってすみません。

仕事を10月で辞めてから、働いているときにほとんど出来なかった、
ライブに連日通う、というのを実行できる幸せを味わっています。

まぁ、働いている時も夜勤明けで寝ないでサードチャレンジ見に行くとか。
仕事を無理やり終わらせて、梅田駅までひたすら走る、とか。
今となってはよくやってたなぁ、と思いますが。

最近改めて思うのは、夜に寝れるのかこんなにも幸せだとは、ということですね。
夜勤の方が楽だという方もおられますが。
月に7回夜勤やっただけで根を上げてた私はやっぱり情けないんですかねぇ。


今年一年は例年に無いほどの劇的な一年で。

1月初めに介護してた祖母を家で看取り。
そこからめちゃめちゃ自分が暗くなっていったんですけれども。
立ち直るまで結構時間がかかったなぁ。

お笑いでは好きなコンビがことごとく解散していって。
トイ・マシン、ピーナッツボーイズ、ガキ帝国。

ドローウィングに関しては好きになったのが2月頃で解散したのが9月頃だという。
解散したときはショックだったけれども。
この前のサードチャレンジで福田さんが仮合格したときはめちゃめちゃ嬉しかったなぁ。
久々にあの気持ちを味わえたからなぁ。

植山さんは今は一体何をしているのかなぁ。

好きになったコンビも多いのですよ。
もう一組に絞れないという。
トロピカルクラッカースマーメイドからメガネメガネになった時は。
こんなに面白くなるんだ、という衝撃と。
ちぇく田さんのつっこみがすごいよなぁ、最近特に。
妻木さんはかわいいし、悪魔西村さん(笑)

ミミズ大臣も何のきっかけで知ったのかなぁ。
卒業したての人を好きになることがなかったから。
既に2,3年目の人みたいな見方をしてたことに最近気がついて。
一年目であれだけやってしまうのはすごいことなんだなぁ。

最近になって面白い人達を見つけて。
キタイ花んとキタイ花んセカンドを見て。
日本クレールとクラッシャースミダさんという。
31期にこんなにコアな人達がいたんだ、と。
31期ってじっくり見てみたらものすごい人達が多いんですよ。
これからが楽しみだなぁ。

ライブを見に行くのも。
一人で暴走してるから一人で見ることが多いのですが。
こんな私にも話しかけてくれる人がいるなんて、なんたる幸せか。
最近はまた人見知りが爆発してますけれども。
改めてよろしくお願いします。

ビーコードのライブ。
久々の友達に会えたのが嬉しかったなぁ。
もうなかなかライブで会うことも無いからなぁ。

あのビーコードのライブを見て。
自分がまだ大脇里村の解散を引きずっていたのか、という事実と。
やっとそれを認められたという、今更感と。
それぞれの道を進んでいるのだから。
それにはこのコンビを踏まえた上でのことなんだから、と。
やっとわかったという。

そう思うと本当にいいライブでしたよ。



さて、現在はというと。
ハローワークに通って雇用保険の手続きをしながら。
仕事を探しているとう状況ですよ。
本当は早く仕事に就きたかったのですが。
ハローワークで検索しようとも、なかなか仕事が見つからず。
夜勤なしの仕事は数が少ない。
ケアマネに合格していたらもっと幅が広がったのですけれどね。
ぼちぼち探していきますわ。


長々とお付き合いありがとうございました。
笑い収めは今日の晩のカウントダウンと。
笑い初めはカウントアップという。
大晦日をカウントダウンイベントで過ごせるという。
過去にない幸せな時間ですよ。
年末年始を家で過ごせるなんてことがあるのですねぇ。
例年は年越しは夜勤、とか普通にありましたからねぇ。


今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

来年はネガティブにならないようにしていきたいですね。
すぐに考えすぎてしまうところも治していきたいと思います。


それでは、よいお年を。
2011年12月26日 ぼくらのまなびや

33期中心のライブ。
ゲスト扱いだと思ってた中山女子短期大学さんが、まさかの先生役、兼MC。
あんなにしっかりした中山さんは初めて見たかも。

オープニング

中山先生に今年の目標を一人一人言っていく。

各コンビネタ二本ずつ。

一本目

1、ユトリジェネレーション バラエティ番組っぽい葬式
題材が葬式だけに笑いにくいというかとっつきにくいところがあるかも。

2、堀川絵美 バスガイド研修
この人のコントの迫力はすごいなぁ。
あの声はどこから出るんだろう。

3、ZAZY サル
あの見た目でさらに不思議なフリップネタをするからなぁ。

4、ライフバーナー こうくんとよっちゃん
よっちゃんの微妙なメンタルが面白かったなぁ。
それの一つ押しだけれども、そのフレーズが面白いからなぁ。

5、昆布ろせん 傘をよこせ
なんというか、驚いたというか。どういったらいいか。

6、ひらわようへい 予約

7、ミミズ大臣 同窓会
このあちゃらかのすれちがいをやってしまうのがすごいなぁ。
余程頭がよくないとできないんじゃないかと思う。
そう思ったら一年目でこれだけやってしまうのはすごいんだなぁ。
未だに一年目という印象がないなぁ。
33期がすごい人が多いだけに。


二本目

1、ユトリジェネレーション RPG
勇者とその仲間のキャラクターがわかりやすくてよかったなぁ。

2、堀川絵美 西成タクシー草野球部
まさかの監督をやってしまうとはなぁ。
この人のキャラの幅はどれくらいあるんだ、と。
あんな監督居そうだから、さらに。

3、ZAZY 仕事人
曲とニュアンスと雰囲気なんだなぁ。

4、ライフバーナー 主役と脇役の見分け方
漫才は初めて見たかも。
しっかりした漫才もする、その器用さがすごいなぁ。

5、昆布ろせん 紙飛行機
シュールというか、なんというか。
そこで笑っていいのかなぁ、と。

6、ひらわようへい 掟

7、ミミズ大臣 素直になれなくて
会話というかコント全体がボケという。
全部を全部見たらすごいんだなぁ。
改めて見るとすごい事をやっているんだなぁ、と。
二人ともが全力でボケているんだなぁ。
最近になって改めて思うようになったなぁ。


大喜利

2グループに分けて上位二人ずつが決勝進出。
決勝はZAZYさんと楠見さんとひらわさんと清友さんが進出。

写真で一言の写真が驚いたり。
あんな写真どうやって見つけてくるんだろう。
ZAZYさんが結構飛んだ回答だったり。
楠見さんがじわじわくるような回答だったり。



ネタの順位は

1位、ライフバーナー 1本目
2位、ミミズ大臣 1本目
3位、ミミズ大臣 2本目

でした。

大喜利の順位は

1位、ZAZYさん
2位、楠見さん、ひらわさん、清友さん

でした。

今までZAZYさんの印象が。
ネタしか知らなかったので怖かったのですが。
普通だったらあんな感じだったんだ、とか。
赤井さんだった頃を一度見ましたが、そんな感じだったなぁ。
堀川さんの違うキャラが見れたり。
ライフバーナーってすごいなぁ、と思ったり。
ミミズ大臣って本当はすごいネタをやっているんだな、と今更に思ったり。
中山さんはちゃんとしっかりした仕切りをやるんだなぁ、と今頃わかったり。

新しい発見が出来て、新鮮で楽しかったです。
楽しい時間をありがとうございました。