2012年3月31日 ごま団子

オープニングは岡田竜典さんによる「ごま団子の歌」でした。
岡田さんは元ドローウィングの岡田さんです。
ドローウィングを解散されてからミュージシャンをやっておられたそうで。
客席をあおってくれますが、ライブハウスだったら出来るかもしれませんが。
なんだか恥ずかしかったのでできなかったのが、申し訳ない。
けれども久々に岡田さんが見れてよかったなぁ。
ちょっと感動してしまいましたわ。


コーナー「さよならミミズ大臣」
初登場であり、この舞台で解散するミミズ大臣をピックアップ。
舞台真ん中に二人に座ってもらって、先輩がよってたかって質問するという。
解散の理由とかが体重のことだったり。
福田さんが言ってくる、核心を突いたことに対して否定しなかったなぁ。
やっぱりそうなのかなぁ、という。
ぐだぐだな感じになりそうだったので、握手して終わりとしようとしたのに。
それでも終われないから、二人で相撲で対決。
あの体重差二倍ではバイソンさんが勝てるはずもなく。
全く動かない伊勢村さん。
結局バイソンさんが負けて、転んだままでコーナーが終わるという。
さすがごま団子だなぁ。

コーナー「マネーマネーマネー」

もう一組の初登場パープーズ。
レッスンルームで椅子を置いてある台に大きな座布団のせて。
一人一人がミミズ大臣に押されて、客席の赤い絨毯の花道から登場。
パープーズのお二人はめちゃめちゃ恥ずかしがっていました。
小田島さんのがなりがさらに場を盛り上げて。
あれは恥ずかしいだろうなぁ。

コーナーはめちゃめちゃしっかりしたコーナーで。
まさかの初登場のパープーズが仕切りという。
5人ずつにわかれてものまねをして、それがくじで引いたポーカーの役と同じように同じものまねをするという。
そしてなぜかMCのパープーズもくじを引いて、そのものまねをしながらのMC。
なぜ、MCまでものまねをするんだ。
いのきのものまねだったり、たけしのものまねだったり。
いのきのものまねで4カードになった時は驚いたなぁ。
小林さんがすごいわ。
勝ったチームにはパープーズから現金が後日振り込まれるんだそうな。
なんてジェントルマンなんだ。
ごま団子にしてはめちゃめちゃしっかりしたコーナーだったなぁ。


ネタです。

1、J-田中 事情徴収
事情徴収をされている田中さんの頭には。
田中尋さまのつっこみ全開のネタですねぇ。
田中尋さまはなんと就職されるそうですよ。
けれどもごま団子には出られるそうですよ。

2、ミミズ大臣 素直になれなくて
素直になれない夫婦の会話。
本当は好きなのに、その言い合いみたいな感じの。
このネタは好きだなぁ。
なんでそんな言い方しかできないの、という見ている側のもやもやが良い感じで。
結局は愛し合ってるやん、という後味のめちゃめちゃいいネタだなぁ。

3、前田小林
前田さんと金属バット小林さんの漫才、というかただただしゃべってる。
金属バット友保さんがライブ直前で体調不良で出れないということになって。
二人でしゃべってたけれども。
途中で後ろで証明をやっている岡田さんを呼んで。
岡田さんの音楽の活動について聴いたり。
岡田さんはバンドをやりたいんだそうな。
と、しゃべって終わりという。

4、ハブシセン サンバをしたい
ブラジルに行ってサンバや、フラダンスをしたいという河合さん。
その腰を振ることによって。
ハブシセンのここまでぶっ飛んだネタは初めてだなぁ。
河合さんの不条理さが面白いんだけれども。
それが異次元級の不条理さだからついていくのが大変だったかなぁ。
ずっと唖然としながら見てたからなぁ。
よくそんな不思議な世界に小田島さんはつっこめるよなぁ。

5、パープーズ 晩御飯に食べたいもの
楢原さんが出井さんに晩御飯に何食べたいか聞くが。
聞いているのにも関わらず。
誘導の下手さ加減が面白かったなぁ。
あのゆるゆるな感じの漫才がものすごくいい味だしてるなぁ。

6、メガネメガネ 口裂け女
カップルでデートするときに口裂け女が出てきたら。
もうボケ二人の暴走っぷりがよかったなぁ。
それを的確にちぇく田さんが処理するからなぁ。
なにか久々にちぇく田さんの鋭いいいつっこみが見れたかもしれない。
最近のつっこみなのにつっこまないというのはちぇく田さんの技量があるからこそできるネタだけれども。
こんな感じの純粋なつっこみもまたいい感じだなぁ。

7、トランスフォーム福田 りーぶ21にクレームを言う
福田さん、体張ったなぁ。
福田さんの髪の毛のこととかをそこまで知れるのは嬉しいけれども。
驚いてしまったり。
そんなエピソードがあったのか、とか。
ネタなのかアドリブなのかの微妙なラインがよかったなぁ。
すごいなぁ。
こんな感じのネタもするんだ。

8、チェンジ・ザ・ワールド木村 風が吹いてきたら
ハゲに関するネタをするという。
もし、風が吹いてきたら。
まさかの連続髪の毛に関するネタというのに笑ってしまったが。
ハゲ関係は上位にこの人がこのライブには居るからなぁ。
がっちりとしたネタに仕上げてきてるのが、さすがだなぁ。


大喜利 MCJ-田中
まさかの田中尋さまが仕切りだとは。
携帯に書いてある大喜利のお題を読むところとかはさすがだなぁ。
前田さんのポレーネのお題の時のファンタジーっぽいところが面白かったなぁ。
岡田さんの不思議な感じのとこからくる回答が。
この人はこういうところが変わってないなぁ。
着々と答える出井さんとか。
小林さんが他の人の回答とかぶる。何度も。
最後は福田さんにめちゃめちゃハードルを上げての終われないような終わらせ方で。
田中尋さまはすごいなぁ。
ゆるゆるな感じが安心するなぁ。


エンディングで本当は歌う予定だった岡田さん。
時間の都合で歌えず。
エンディング終わって舞台撤収中に歌わされての大変な終わり方。


このライブのゆるゆる感が好きだなぁ。
ネタじゃなくてしゃべりだけとか。
私はこのライブにはまってしまったので。
それはそれでいいのですねぇ。
甘いと言われようとも、このライブが好きなんですから仕方ないのです。
パープーズがMCのコーナーがものすごくしっかりしてたから。
全体的にしっかりしたライブに仕上がっていましたねぇ。

ミミズ大臣の最後の舞台がこのライブでよかったですよ。
しんみりとして終わるよりも笑って終わりたかったですからね。
これからですからね。
これで笑って送り出せるというものですよ。

とても楽しい時間をありがとうございました。
2012年3月30日 メルカトル教授の靴の底

オープニングは山西竜矢さん演じる靴磨きのサム。
中世ヨーロッパみたいな設定で。
サムがメルカトル教授の靴を磨くが。
教授がする話は。
演劇側の演技なのに諸注意するのが面白かったなぁ。

矢野号 趣味
街行く人に声をかけるおばあさんは。
それが趣味だと言われるのには驚いたなぁ。
心が広いのか、ただただ変わった人なのか。

マザー周 爆弾処理
爆弾処理班が爆弾を目の前にして。
コードを切ろうとしたけれども。
赤にもそんな種類があったのねぇ。
勉強になりました。

山西竜矢 ATMに対する普通は抱かない感情
ATMに対してそう接するとはなぁ。
ちょっと限度がすごくて怖い感じになっていたりもしましたが。

コーナー「メルカトル教授ってどんな人」
メルカトル教授を絵で書いてみる。
絵の上手い山西さんが矢野号さんとマザー周さんが言った人物像を絵にしていくが。
あれは人間なんだろうか。
ものすごい人になっていましたねぇ。

矢野号 想像 サンテレビを作った人達
サンテレビあるあるみたいな感じで面白かったなぁ。

マザー周 バイク
バイクに乗っていたら、とある人がバイクを貸してくれといって。
映画でよくあるようなシーンの脇役の気持ちはそんなんなんだろうなぁ。

山西竜矢 涙の数だけ強くなれる
失恋した女の子の涙の数だけ強くなったが。
強くなったのはメンタルではなくて。
このネタ好きだなぁ。
バトル系のネタがものすごくいい感じで。
あの格闘漫画をそのまま表現したような感じで。
現実に上手いこと持ってくるからなぁ。

コーナー「お笑い地獄坂一丁目」
大喜利対決。負けた人がMCをする。
大喜利だったり、今の気持ちを言わされたり。
最後は「山西が演劇をやると聴いたときの顔」が。
二人の表情がよかったなぁ。

矢野号 ニュース
スポーツニュースを読んでいるが。
そのテンションが。
そんなニュース番組があったら大変なことになるだろうなぁ。
あったら面白いと思ったり。

マザー周 ホームステイ
ホームステイにやってきた、その人の家の習慣とは。
住ましてくれる人の家系とホームステイに来た人の家系という。
その因縁がすごかったなぁ。

山西竜矢 あの日、あの時、あの場所で、顔から火が出るほど恥ずかしかった
好きな子に告白されたその時に恥ずかしくなって。
このネタは何度も見たけれども、一番完成度高いなぁ。
その場面場面が想像しやすかったり。
火が見えてしまう感じだったり。
まさかの烏がそうなるとは、というところだったり。
演劇とお笑いの丁度中間点なのかもしれないねぇ。

みんなのトークコーナー
舞台に3人が出てきて、客の質問に答えるという。
客の質問がものすごかったなぁ。
「ツイッターで自分の写真をよくあげている山西さんはナルシストなのか」とか。
ものすごく核心をついた質問だなぁ。
あのツイッターを見てる人はみんな思っているだろいうなぁ。
私も、もしかして、と思ってたりもしましたが。
「マザー周さんはどこをめざしているのか」とか。
一番あやふやなのかもしれませんがねぇ。
「おしゃれって何?」という矢野号さんの質問が。
矢野号さんはおしゃれがわからないと言っていましたが。
山西さんが言ったおしゃれが一理あると思うんだけれどなぁ。


エンディング
靴磨きのサムが見た、教授の靴の底は。
こちらはもう迫真の演技で。
ものがたりに吸い込まれてしまうような感じだったなぁ。
演劇っていいなぁ、と思ってしまったり。


最後は3人が出てきて。
山西さんがこの舞台でお笑いを辞めて。
これからは演劇でやっていくというので。
その最後の舞台として矢野号さんとマザー周さんが企画したという。

最後にいい舞台が見れたなぁ。
とても楽しかったです。
ありがとうございました。

2012年3月26日 第112回キタイ花ん

MCはマドンナでした。
マドンナの私服は二人ともに微妙な感じだったのがなかなか。

1、昆布ろせん 姉に付きまとう人
段々不思議な世界になってきましたねぇ。
着いていけたら面白くなるんだろうなぁ。
志望校を下げたとあんなに断言してしまうとはなぁ。

2、まる小 びっくり
可愛らしいフリップネタで。

3、マドンナ 自己紹介
松浦さんと石倉さんの家族構成を教えてくれるが。
見えないはずの「小さい僕」が見えたような気がしました。
このネタはすごいなぁ。
その「僕」をあんなに上手く扱うなんてなぁ。
干支からそう発展するとは思わなかったし。
NGKの舞台で普通にできるんじゃないかと思いました。
本当にすごいなぁ。

4、ライフバーナー 後輩におごる
楠見さんが後輩に怒れないというので。
清友さんが教えてくれる方法とは。
ニュアンスというか、叫んでるというか。

5、パープーズ お父さんに挨拶する
お嫁さんをくださいというこの感じのネタはよく見ますが。
こんなゆるゆるな感じのは面白いなぁ。
タメ口使うのもよくある感じなのに。
楢原さんが言うとふわふわっとした感じで。
出井さんのつっこみがやさしいなぁ。
そのバランスが良いんだろうねぇ。

6、ミミズ大臣 文字で戦う
この文字のネタはやっぱりおぉっとなってしまうなぁ。
作りこまれた感がものすごくて。
笑ってしまう以上によく出来てるなぁ、と。
こんないいネタがあるのに、解散してしまうのはもったいないなぁ。

7、ジャム バーベキュー
阪本さんの持論。バーベキューの楽しみ方。
そんな楽しみ方ができたら面白いだろうなぁ。
毎回阪本さんの持論を聞くと変に納得してしまう。

8、小森園ひろし ノック
野球のノックの練習をしているのだけれども。
折角小森園さんの番が回ってきたのに。
その寂しさと、なんともいえない感じが。
本当にボールが見えてしまうような感じだったからなぁ。

9、ジョニーレオポン 束縛
河内さんが束縛している相手は。
河内さんの声とキャラがめちゃめちゃ怖いのに。
植村さんのおかんキャラが似合いすぎて、その怖さが相殺されてたなぁ。

10、天秤丸 変なネクタイ
ネクタイでそんなに広がっていくとはなぁ。
淡々としたキャラの印象があったけれども、しっかりした漫才なんだなぁ。

11、ピアニカ 12星座占いランキング
初めはしいたけさんのピンネタかと思いましたが。
ニガウリさんは声でしか出てないし。
全力のニガウリさんは初めて見たかもしれない。

12、シーチキン佐野 そうなんや×2
あるあるじゃなくてそうなんやそうなんや。
本当にそうなんや、という感じのネタで。
勉強になりましたねぇ。
もう安心できる領域ですねぇ。

13、積乱雲 体に変なものがある
乳首を知らないというところが何か違和感を感じてしまって。
なかなか入り込めなかったかも。

14、アキラ 勝負
今回は黒ヒゲと魔人ブゥのぬいぐるみと戦ってました。
この人だからもういいんじゃないか、と。

15、黒子タクシー 7ならべ
二人で7ならべをしているが。
普通の7ならべなのにそこまで広がってしまうとはなぁ。
広がったと思ったらまさかの現実で。
で、またブラックな感じで終わるのかなぁ、と怖々していたら。
ブラックなエンディングでなくてほっとするという。
先月のキタイ花んのネタがすごく怖かったからなぁ。
その印象があったから、今回はほっとしました。

16、堀川絵美 西成タクシー野球部
いつもはバスガイドの印象がある堀川さんですが。
それ以外のネタはこのネタが初めてだから。
また見れてよかったなぁ。
女性なのにがりがりのおじいさんを演じれるその技量とか。
まったく違和感がなかったからなぁ。
なんであんな迫力ある人が演じられるんだろうか。

17、さるつかい 究極の二択
崖から落ちそうになってる人のどちらを助けるか。
福重さんの顔を見慣れてくると、そんなにぶさいくには見えなくなってくるんだよなぁ。
そこまで言わなくても、と思ってしまう。

18、メガネメガネ 刑事ドラマ
ちぇく田さんが刑事ドラマの犯人役をやるというので。
西村さんの気持ち悪い感じが全力ででてるのがいいなぁ。
妻木さんはあれは本気で嫌がっているんだろいうか。
その加減が面白いなぁ。

19、日本クレール 漫才のルーツ
普通の漫才をしようとするのに。
中島さんがずっとぶーぶーいわしてたり。
今回はりごさんのつっこみが爆発してたなぁ。
あんなにちゃんとしたつっこみが出来るんだな、と。
中島さんの暴走をさらに暴走したつっこみで止めてるからなぁ。
そのバランスが良い感じなのねぇ。

20、男性ブランコ わわてんぼうの死神
浦井さんの所に現れた死神は。
普通になじんでしまうところとか。
鎌の使い方が。
最後はいい話だなぁ、とほっこりするような感じで。
あんな死神がいたらいいなぁ、と。
見終わった後のほっこり感がすごいわ。

21、ブリの白子 不動産屋
あの似顔絵が上手かったなぁ。

22、にわとりヘッド 漫画家になりたい
漫画の良いところを集めたような感じで。
漫画の内容を知らなかったらあまり伝わらないだろうなぁ。

23、山西竜矢 顔から火が出るほど恥ずかしい
以前見た時よりもオープニングが増えてて。
そんないい話になってるんだなぁ、と。
演技力がすごいよなぁ。
一人なのに沢山の人が見えてしまう感じで。
山西さんは演劇の道にいってしまうから、もうキタイ花んでは見れないんだなぁ。
寂しいなぁ。


コーナー「後輩青田買い」MC石倉さん
先輩の延藤さん、松浦さん、ちぇく田さんに後輩がアピールして、ご飯に連れていってもらおうというコーナー。

ジャムはドンピーさんのエピソードのアピール。
ドンピーさんって30歳だったんだ。
この人のお父さんはものすごいことやるなぁ。
一分間のアピールで伝わらなくてアウト。

黒子タクシーはコントでアピール。
赤ずきんのコントしてたのに。
宇根元さんの見た目は可愛いのに実はというところで。
あのギャップは怖いわなぁ。

ブリの白子はコンパでのアピール。
ちぇく田さんを挟んで。
まさかのボタン付けだとはなぁ。
あの稲田さんの歌は何なんだろうか。

最後にアキラさん登場。
登場の時点でアウトって。
この人のキャラの勝ちだなぁ。
ストップウオッチを使わせたら最強だなぁ。


順位は

1位、男性ブランコ
2位、黒子タクシー
3位、マドンナ


でした。

楽しい時間をありがとうございました。