ご無沙汰しています。

息子ともども元気に過ごしています。

まあここ最近はヘルペスやら高熱でる風邪やら胃腸炎やら色々大変でしたが。。

産後1年は気合いで持っていたのがここにきて疲れがどっと出たのかなぁ、という感じです。


出産する前やできてから数ヵ月間は1歳前に断乳して1歳過ぎたらすぐにでも二人目のお迎え・・と考えていたのですが、息子は0歳台はそれはそれはよく泣くし、泣き声は大きいし夜は3時間寝れば良い方だし、ベビーカー嫌いだから基本エルゴだし、成長も遅く11カ月でやっとつかまり立ちをして、という感じだったので二人目の事なんてとても考える余裕がなかったのですが、1歳を機に断乳したらぐーんと成長して人が変わったかのように(笑)やりやすくなりました。


やっと少し落ち着いたのですぐお迎え・・・と行きたいところなのですが、うちは旦那が二人目反対派なので(経済的、体力的に)まずは旦那の説得から始めなければならず、ここに結構時間を取られました。


私も凍結卵がなければ、採卵からはやらないなと思うのですが、なんせまだ3つも凍結卵が残ってる!

それを捨ててしまうなんてとてもとてもできませんしょぼん


1ヶ月近く話し合いをし、家計簿エクセルにまとめて毎年これだけ貯金が出来てる、このままでいくと将来いくらかかっていくら残るっていう未来家計簿も見せて、経済面はクリアし、あとは体力的な事が問題でしたが、毎日毎日しつこくネゴして、やっと「一回だけやってみたら?」とオッケーを貰い、先日ハートに行ってきました。


オッケー貰った次の日胃腸炎になったけど根性で元気なふりをして(そんな病気ばっかりして二人目なんて無理だろって前回風邪ひいた時に言われたから。。)下痢だけしてると言い、実家に泊まって実家で死んでいましたけど。。

(前置きが長い 笑)


皆さんのブログを読んで予約制になっていたことを知っていたので、院長で予約を入れて久しぶりのご対面でしたニコニコ


「少し落ち着いた~?」と聞かれ、じゃあ残りの卵を戻す方向で、、と言う事で、「いつが良いですか~?」と聞かれたので、「出来るだけ早くしたいので次の生理でピル飲んでその次で移植周期ですかね?」と言ったら、「良く覚えてるわね~。」と言われました。

いや、忘れてたけど来る前に自分の過去ログで復習したのさ(笑)


戻す卵ですが、私は全て5日目凍結で、4BBが一つの容器、3BBと2が同じ容器に入っているのですが、

「通常は4BBからですか?」と聞くと、「そうね、一人いる人は通常は一つ戻しにしてるのよ~。」と言われました。

1回だけと旦那に言われてるし二つ一緒の方がチャンスがあるのでは、、とか、成長が遅い卵は女の子の可能性が高いのではないか、、とか色々考えたけど院長にそう言われたら、もうお任せしようと思いました。


と言うわけで12月の生理でピル(マーベロン)を飲み始め、1月の生理でプレマリン開始となりました。


次回は移植周期の生理が始まったら電話で知らせて、病院へ行くのはD10以降の子宮鏡検査の時だけで良いのですね。ここら辺はすっかり忘れていました。


どうか息子がお兄ちゃんになれますように!!!




まだまだ髪の毛が薄い息子です(笑)





すっかり月一更新になってしまいました汗

かなり記憶も薄れていますが、なんとか思い出せる範囲で書きたいと思います。。


入院三日目の朝からでしたね。

この日も促進剤+麻酔でまたベッドで寝ているだけ。


16日はダンダンの会社での健康診断があり、お昼ごろ抜けたいと言われ、

助産師さんに確認したところ、お昼ごろなら戻ってきた辺りで丁度生まれるかも、

と言われ、ダンダンは一度抜けることに。


代わりに実母と義母がお昼前には来てくれて、3人で話しながら待ち、

そうこうしている間に、ダンダンが帰ってくるも、まだ分娩室にも呼ばれず・・・( ̄ー ̄;


何時だったかすっかり忘れてしまいましたが、子宮口は全開の10cmになったのですが、

赤ちゃんが全然降りてくる気配がなく、また寝たきり。。


そして子宮口も全開となるとさすがに麻酔を入れていても

陣痛>麻酔 となってしまい、またあの悪夢の夜中に感じた陣痛が・・・叫び


その時は両母親はお茶でもしに外へ行っていたので分娩予備室には

ダンダンと私だけだったのですが、腰!腰揉んで!!とダンダンに言うも、

あいつ最初はふざけて全然揉んでくれなかったのだけどパンチ!

あまりの痛さに私が悶絶して涙を流していたらやっと本気でさすってくれた。。

それでも全然良くならず、ナースコールをすると、麻酔を足してくれるのですが、

これまた2時間で切れちゃうんですよね汗

てことはまた2時間後に痛くなり、と言う繰り返しで、優しい助産師さんや看護師さんは

切れる前に足してくれるんだけど、怖い助産師さんは、

あなた麻酔使いすぎてるから効かなくなってるのよ。

ちょっと我慢してくださいビックリマークとか言われて足してくれない・・・(TωT)


優しい看護師さんに、麻酔我慢したら赤ちゃんが降りてきてくれるんでしょか?

そしたら我慢しますが、、と聞いてみたのですが、その看護師さん曰く、

もう全開だし関係ないですよ。無理しないでくださいね(^∇^)

と天使のよう・・・ラブラブ



それからはもう甘えまくって麻酔切れそうになると足してもらいましたが、

麻酔にも副作用があり、まず、私のお腹がかゆくて仕方ない汗

そしてなにより発熱Y(>_<、)Y

前日もだったのですが、38~39度近くまで熱が上がってしまいました。

風邪の熱と違って節々が痛いとかはないのですが、とにかくガタガタ震えてしまって。。



そんなことを繰り返しているうちにやっと夜8時半に分娩室に呼ばれました。

子宮口は全開になってるから吸引すればなんとかなるから、

と言われてたので、今から思えば先生の都合で夜の8時半になったのかな~。。



そうそう、この時、ちょうど2時間効く麻酔が切れる時間だったので、

まさか一番痛い時に切れるんじゃ・・・(°Д°;≡°Д°;)って

慌てて、必死に先生と看護師さんに訴えてみました笑

でも、分娩の痛みより陣痛の痛みの方が大きいんですね。

追加の麻酔切れても全然痛くなかったし、むしろいきむ時は

お腹の張りを感じるくらいが良いと言われ、切れて丁度良かったみたい。


いきむのは何回いきんだかなぁ~。10回はいかない位だと思いますが、

いきむ時に息を止めるので、止め過ぎて死にそうになり、

死ぬ!!と一回叫んでしまいました(;´▽`A``



先生に吸引して貰って、なんとか9時過ぎにやっと息子と対面出来ました(T_T)


産声を聞いた時は涙が出たし、何よりもこんな苦しいお産になってしまって

ごめんねーって会った瞬間に泣きながら息子に謝っていました。



胎盤はつるりと出たものの、出血が若干多め(560ml)だったため

子宮にガーゼ詰めてお腹にアイスノンを乗せて一晩過ごすことになりました。

これと会陰切開の痛みでこの夜も寝られなかったな。。。



翌日のお昼過ぎに3日ぶりの食事を食べ、なんとか歩けるようになりました。



そんな超難産で息子も最初は呼吸が荒くて保育器に入ってしまったり

黄疸が出て光線治療を受けたりしたけど、最終的には一緒に退院でき、

2か月半を過ぎた今、6キロも超えて立派なおデブちゃんになっています(笑)



あの時はお産なんて二度とごめんだ、よく皆二人も三人もうめるもんだ!

と思ったけど、お産の痛みは忘れるとはよく聞くけれど、

私は忘れてはいませんが(笑)

また無痛でなら頑張れるかな、とは思っています(^o^;)


無痛に関しては賛否両論あるようで、それのせいで

微弱陣痛になってしまったのもあるかもしれないけど

私は無痛にして本当に良かったな、と思っています。



さて、このブログですが、不妊治療日記と言うタイトル通り

赤ちゃんが出来る事を目標に書き始めましたので、

出産と言うゴールを迎えた今、一応一区切りつけたいと思います。


もし二人目以降に挑戦することがあれば

(凍結卵が3つあるので私は是非とも欲しいのだけど

ダンダンはどこにもう一人育てる経済的余裕があるんだなどと言いやがるドンッ

また戻ってくるかもしれませんし、皆さんのブログにはまた

時間が許す限りお邪魔したいと思っています(*^o^*)


今まで本当にありがとうございましたアップ

このブログを通して沢山の素敵なお友達に出会えた事に心から感謝します。



最後に余談になりますが、抱っこじゃなきゃ寝なかったうちの息子、

寝ぐずりが酷かったうちの息子が、今はオートスイングで熟睡してくれていますビックリマーク


この本のお蔭ですビックリマーク

赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ/講談社
¥1,680
Amazon.co.jp

これは4ヶ月になるまでの赤ちゃんに有効らしいので、今妊娠中の方は

是非、読まれる事をお勧めしまーす(*^ー^)ノ





随分時間が空いてしまいましたあせる







9月15日に里帰り先の実家から一旦引き上げ、自宅に戻りましたが、旦那の出張も重なり(最初から出張は分かってたけど、とりあえず慣れなきゃと思って帰ってみたのです。。無理しなきゃ良かった。。)想像以上に大変で2日でギブアップし、母に泊まりに来て貰いました汗







それからは友達に家事は超手抜きで良いんだよ!とか、とにかく時間がある時に寝な!とかのアドバイスを貰い、肩の力を抜きつつ、なんとか過ごしています。







前置きが長くなりましたが、出産レポの続きです。












入院2日目



促進剤を開始して、陣痛は殆ど感じないまま、午前中には子宮口が5cmとなり、麻酔開始。







そこからはただただひたすらベッドに横になり、たまに助産師さんや看護師さんがやって来て子宮口の開き具合をチェックしては帰って行くと言う感じでした。

だからこのまますんなり行けばなんて楽なの!と思っていました。





しかし、昼過ぎの助産師さんのチェックで、7cmまで開いてる、と言われたので、良かったです、と言ったら、でもここからがどうなるか分からないからね。と言われ、嫌な予感…。。







それから待てど暮らせど放置プレイで、忘れられてるんじゃ、、って不安だったけど笑ちゃんとNSTでお腹の張りを見ていてくれ、私はほとんど陣痛が来てなかったようで放置のようでした。。








8cm位まで開いたものの、またそこでストップしてしまい、やっと夜になって担当医に診てもらうも、今日の出産はないでしょうと8時頃言われる・・・叫び








以前に、当日生まれない人は1、2割いますと言われていたけれど、そのまさかの1,2割に入ってしまいましたガクリ








家族も総出で来ていたのに、申し訳ない・・・一度引き上げてもらうことに汗








そしてこの夜が長い夜になりましたガーン








夜中は体に負担がかかりすぎるため、基本的に麻酔は切られるのですが、切ってから2時間はお水も飲めないし、6時間はトイレに行けない(T_T)








でも尿は溜まっているから出さなきゃ、ここで出さないと今後排尿障害になりますよ、と言われ、麻酔を切った後に、自力でベッドでの上で排尿するか、導尿するかどちらか選べと言われ、麻酔が切れてるから痛いのは嫌でなんとか自力で絞り出しましたグッド!








この時に、看護師さんに、今日は寝ることが目標ですからね、と言われたので、安眠剤を貰ってみたのですが、こんな安眠剤効かない位の腰が割れるかと思うほどの陣痛に襲われ、たまらずナースコール。。








腰をさすってくれる家族も誰もいないし、ひたすらベッドで悶絶していると、看護師さんが来てくれ、死ぬほど痛いんですけど・・ドクロと泣きついて、2時間ほど効く麻酔を入れてもらい、楽になるも、また麻酔が切れて死にそうになり、ナースコールあせる




また2時間の麻酔を打ってもらって、と2回ほど麻酔を入れて貰って後は我慢でした。。








翌朝、厳しい助産師さんに、普通は夜中は麻酔使わないんですむかっ




あなたはちょっとでも寝られただけマシですむかっと怒られるしょぼん








・・・だって無痛だって思って呼吸法とか全然勉強してなかったし(TωT)








長い夜が明け、朝になって、やっとまた通常の麻酔+陣痛促進剤開始でお産に向けて再スタート。





一気に書き上げようと思ったのですがこのままだといつまで経ってもアップできないので一旦切ります。。

次で仕上げる予定。。年内には・・・( ̄ー ̄;