百式三型甲 -127ページ目

寺田寅彦「柿の種」読了…

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物理学者で有名な寺田寅彦が俳句雑誌「渋柿」に大正から昭和の初期に寄せたコラムをまとめた本であります。

関東大震災や忠犬ハチ公の死、足尾銅山の争議をリアルタイムで伝えている辺りは、その当時の様子が感じられて興味深いです。

また、顔に見るもおぞましい皮膚病を患った男性におぶわれている幼い女の子が、「おとうちゃん」と何か呼びかけては何か片言で話している様子を見た寺田寅彦の気持ちがたいへん印象的です。

ツバメの御一行様到着…

昨日今日と暖かい日が続いています。

ふと空に目をやると、ツバメが飛んでいるのが見えました。

うちの田舎にも春が来たものです。}(^百^)

広島風お好み焼き…

お馴染み広島のRCCラジオで、リスナーさんの報告によると、東京の新宿に「なんなら」というお好み焼き屋さんがあるらしいです。

「なんなら」、ねぇ…

こりゃまた、思いきり広島弁ですね…
「こりゃあ、何なら?」 こんな感じ