今回のインド旅行の目玉の一つであったエローラ寺院は、
( ゚Д゚) ドッヒャー!
という感じでした。
て、どんな感じやねん、ていうと、
もうなんていうか、よくもまあこんな
とんでもないものを昔の人は作ったなあ・・・という、感嘆、驚愕、そしてちょっと放心な感じ。
エジプトのアブシンベル神殿、ペルーのマチュピチュ、インドのジャイサルメール城とタージマハル(←正式には遺跡ではないね・・・)とかを見たときと、同じ感覚でした。
( ゚Д゚) エローラはね、見て損はないよ!!
ま、ともかく、エローラ(中でもダントツでかいカイラーサナータ寺院)は、
西暦756年に工事をスタートして実に1世紀以上かけて完成されたんやって!
とにかくすごいのは、もともとは、ただの岩山であったということ。
それを、昔やから電気ドリルやらブルドーザーやらない中、
ノミとカナヅチだけで、
幅47メートル、奥行き81メートル、で、高さ33メートルという寺院を
彫り出してんで!!
せやからどっちかというと、建物を建てたというよりも、
( ゚Д゚) めっちゃくちゃ規模のでかい彫刻・・・
を作ったようなもんやね、昔の人!!
すごいねー。
一人じゃなくて何千人、そして何世代(当時はインドの人の平均寿命30歳やってんて)もかけて、
彫っていったんやろけど、よくちゃんと綺麗に出来上がったよねー。
きちんとした下書きとか、設計図とか、あったんやろか?
最初に作ろう!と思ったとおりの形になったんやろか?
後、山の頂上から下へ彫っていったんやろか、それとも麓から上へ彫っていったんやろか??
疑問はつきません。
もちろん岩で出来た建物なので風化してきてるから、
きっと出来た当時はもっともっとすごかったんやろーなー・・・。
( ・∀・) インド・・・また来てよかった・・・・。
そう思わせてくれた、エローラでした。
後、コツコツと努力したら、人ってこんなにすばらしいものを、
機械やテクノロジーに頼らずとも作れるんやなあ・・・
と感じさせてくれました。
( ・∀・) ま、大体どの遺跡みてもいっつもそう思うんやけど!!
-おしまい-

