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日常の出来事

術後1年半で、乳がんからの骨転移が見つかりました。
再発リスクは低かったはずなのに。
今の暮らしが長く続く事を願うおひとりさまです。
フルタイムで働いてます。治療歴はメッセージボードに記載しました。

今日は通院日でした。

2017年6月30日に2回目のがん告知を受けました。
初発よりショックを受けた事は忘れられません。
あの日は風邪もひいていて、だるくてだるくて悪夢のような日でした。

あれからこの時期に、年1回の乳房超音波検査と乳腺外科の診察が入っています。
患側が、がんになると、健側も乳がんになる可能高いですからね。
私の中では、あまり意識していないくらい骨転移した事の方が重いです。

今朝は、自宅から自転車で病院に。
最近太ってジーンズがキツイので、専らロングスカートばかり。
そしたら、スカートの裾が自転車チェーンに絡まり、裾が少し破けてしまいました( ᵕ_ᵕ̩̩ )
無謀なのは、わかってます。
気をつけながらペダル漕いでいたのにな…
お気に入りのスカートが。

午前中に通院はかなり久しぶり。
超音波検査室前で待機。
待合も混んでましたが、間もなく呼ばれて、両胸、脇、鎖骨、首と検査しました。

その後は乳腺外科と乳腺腫瘍内科の診察。
まずは、乳腺腫瘍内科の診察。
受付からさほど待たずに呼び出し機が鳴りました。
私はいつも主治医の最後の診察時間に診て頂いているので、こんな早い時間だと、主治医も違和感あると話します(笑)
特に体調変化もなく。
昨日、4ヶ月ぶりに会社に出社したので、腰が痛いと訴えてみました(笑)
都内だっけ?私は、2月以来東京に行ってないよ〜と主治医。
コロナ禍、医師の集まりはなくオンラインMTGで対応しているそうです。
買い物も生協利用していると先日話していたし、医療従事者は、摂生した生活を送っているんだろうなと思いました。
主治医は、あれからマスクをきちんとされてます。

挨拶をして、退室し次は乳腺外科の受付を済ませ。
ここからが長かった〜〜

待合付近でお待ちくださいの呼び出し機が鳴ってからが、待たされました。
診察室にお入りくださいと鳴ってから、診察室に入ると、間違えちゃった患者さんが。
すみません…と退室して行きました。
乳腺外科の診察の時は、大抵間違えちゃった患者さんが、先に入室しています。

1年振りの乳腺外科の診察です。
超音波検査の結果は問題なし。
詳しいレポートは分かりませんでしたが
大丈夫ならいいかな。
触診も問題なし。

また1年後の超音波検査と診察予約で終了。
話も弾まないし、苦手な先生。
やっぱり手術してくれた先生じゃないし、対応が事務的で私も聞かれた事しか話しません…

診察室を出たら、ばったり乳腺腫瘍内科の主治医と遭遇。
どうだった?と聞かれて問題なかったことを伝えました。
良かった!と主治医。
主治医がいちばん話しやすい‧✧̣̥̇‧

次は、放射線治療科の診察。
腫瘍マーカーが急上昇してから、少し下がった事について、主治医は一旦様子見と判断していて、
来月また血液検査と造影剤CT検査を入れてる事を伝えると、放射線治療科もまた来月も診察に。
私としては、次に痛みだして再度放射線治療を検討した時に診察じゃダメかな?なんて思ってます。

診察終わり、通院治療センターの外来点滴室でランマーク注射を受けるために向かうと、たくさん患者さんが待っていて、驚きました。
私はいつも遅い時間だから私しか待っていなかったりするので。
30分以上待つとの事で呼び出し機を鳴らしてもらうことに。

お昼ご飯は、さくらテラスで焼きたてパンで軽く済ませました。
7月にさくらテラスの工事完了なので楽しみ!
来月もまた来てみよう。

通院治療センターに戻り、ランマーク注射を済ませ、保険会社の診断書発行依頼を1階で済ませ。

調剤薬局でお薬受け取り、帰宅しました。

6月も残り4日。
私にとっては厄月?なのか体調崩すことが多いので最後まで気を抜かずに過ごします。
少しずつ勇気をだして出社もしていく予定です。

あと、このニュースリリース!
どんな施設になるのか楽しみです。
仕事で、三井不動産様の担当者とお会いした時に、このエリアに新しい計画があると聞いていました。
この事だったのね〜!
遠方から治療に来る患者さんには朗報ですね。








先日、叔母が亡くなりました。
享年63歳。

自宅で倒れ、柏市内の私立大学病院に運ばれましたが、回復しませんでした。
コロナ禍なので、入院しても夫の叔父は傍にいる事も出来ず自宅待機。
息を引き取ってから、PCR検査結果が分かり陰性。
それだけが、せめてもの救い。
日頃から気を付けて行動していたようです。

母方姉兄の1番末っ子だった叔母。
子供の頃に祖父母と暮らしていた時に叔母とも一緒に暮らしてました。
ちょっと意地悪で好きでなかったけど、私も大人になり、普通に話せるようになり。

遅めに結婚した叔母。
3年近く前に、野田に住む叔母の家をもう1人の叔母2と訪ねました。
叔母が結婚してから初めて会う叔父。
とても優しい人で、身体の弱い叔母が今まで出来なかった色々な所への外出を叶えてくれました。
叔母は、結婚してから本当に幸せだったと思います。


今日は告別式でした。
雨の中、叔母2と一緒に葬儀会場へ。
家族葬で少ない人数で行われました。
マスクをして、会場に並ぶ椅子も密にならないように間を空けて。
スタッフの方も、手際よく式をサポートして下さいました。

お坊さんのご挨拶で、冒頭に謝罪。
何事?と思ったら、このようなご時世なので、マスクをしたままお経を唱えるへのお詫びでした。
マスクをつけたまま、長い時間お経を唱えるのは、苦しいし大変よね…。
途中何度か息を切らしていらっしゃいました。
お水も飲めないし。

叔母の顔はキレイに化粧をされて、
私も最後に冷たい頬に触れてみました。
火葬している間は、控室でお茶をいただき。
本来は、ここでお昼ご飯なのですが、コロナ禍なので、食事も出せないとの事。
お弁当を車の中で頂くか、持ち帰るかの選択でした。

骨上げまで参列し。
とてもとても丁寧に骨壷に叔母の骨を納めて頂きました。

こういう親戚の集まる場は苦手ですが、叔母を見送ることが出来て良かったです。

ただ、叔母2の余計な発言が。
私の事をペラペラと…
まだ、結婚しないの。やら、叔父にどう?とか。
(叔母を亡くして傷心なのに有り得ない!)
私の勤務先の話とか。
もう、個人情報晒すの止めて〜と心の中で怒りが。
そのうち、私の病状まで話しちゃうんじゃないかとハラハラしました。
初めて会う喪主の叔父の親族ばかりなのに。

年寄りだから、言ってはいけない事とか分からないんだろうなと思うものの。
仕方ないんでしょうね。

叔母2の余計な発言炸裂に、喪主の叔父親族も固まっていたのは忘れられません。

あ、あと1つ思い出した!
控室にいる時に、太ったね〜とも言われました。
ホントに余計なお世話です。



今日は、通院日でした。

ここ数日、ストレスでお腹がキュルキュルで便意がなくて。
病院に行くのが、だんだん嫌になり。
緊張していたんだと思います。

結果は、腫瘍マーカーがちょっと下がりました。
ちょっとですが。

CEAは4程下がり、CA15/3は、1つ下がりました。
なので、基準値超えてHが付いてます。
主治医も前回の血液検査の結果は青天の霹靂で…なんて言うくらいだから驚いたのね。

今回、さらに数値が高くなっていたら、すぐにCT撮る予定でしたが、7月終わりにする事にしました。
ちょっと、様子見かな。
でも、最近は腰が痛いんです…
在宅勤務が続いてるせいかな。とも思えるし。
ちょっとモヤっとしますね。

血液検査終わって丸いシール貼り、剥がすとこんな感じ。かぶれてるのかな。


今日は、病院に着いて再来受付したら、歯科の予約が入ってました。
いつもの、定期的に突然に予約入ってるやつです。

ランマークしてるから、口腔内チェックして貰ってます。
前回、主治医が在宅勤務もうすぐ3ヶ月とカルテに入れたからか、歯科の先生も、まだ在宅勤務中なの?と聞いてきます(笑)


さて今月は、月末には1年振りの超音波検査と
外科の診察、放射線治療科の診察、いつもの腫瘍内科診察と盛りだくさんです。


最近、以前に増して左手親指が痛みます。
痛みが走ると右手で、左手親指を押さえます。
リウマチとか?もう何年も痛いし。