今週は2回通院しました。
火曜日にPET/CT検査。
いつものように仕事中抜けして病院に。
自転車で行こうかなと思いましたが筋肉を使わないようにしないといけないので、バスで。
指先から血糖値測ったの初めてでしたが、数値は111!
午後からの検査だったから朝ごはん食べて良いとのことで軽く食べましたが、高いんじゃない??
放射線のお薬注射して、1時間リクライニングソファでぐっすり。
朝方に地震あって寝不足気味だったので助かりました!
起きてトイレ済ませて検査は30分くらい。
お会計は、保険適用で28000円くらいでした。
思ったより安い。
がんセンター通うようになってから、金銭感覚麻痺…。
自宅戻ってMTGしてから、眠くて眠くて仕事にならないので20時に眠りました。
9時間一度も目が覚めずに爆睡!
放射線治療してる時を思い出しましたが、放射線を体内に入れるって怠くなるし眠くなります。
改めて被爆する事の怖さ。
あのエリアで仕事してる医療従事者の皆さんに、頭が下がる思いです。
今後、骨シンチやPET検査、放射線治療がある日は、終わったら無理せず休もう。
さて、昨日はドキドキの検査結果を聞きに行きました。
15:30の予約で、待合は満席。
長くなりそうだな…
待ち時間にクレーム入れる男性患者さん。
受付スタッフの女性、キビキビと申し訳なさそうに謝ってました。
ここの受付されるようになってから、まだそんなに経ってないような気がしますが、私はこの方の対応にいつも好感持ってます。
1時間以上待ってからタブレットが鳴り、診察室に。
主治医は、体調に変わりないか確認します。
PETの診断結果は、PETを専門とする先生の診断との事で、もともとの腰椎に集積があるけれど、他には集積はないとの判断でした。
これで、他への転移はないと分かりました。
ただし、腰椎が光っていても、これ以前のPET/CT検査の画像がないので比較ができないとの事。
腰椎のがんが活動し始めたのか判断できない。
2017年11月に腰椎に放射線治療を受けてから、もうすぐ3年半経過しました。
さて、どうしたものか。
主治医は、トップギアまで行かないけど、ギアを入れて治療をする段階に来たのかもしれないと話し始めました。
私の主治医は車に例えた話しをよくします。
以前の講演で見たスライド資料も車のイラストが使われてました(笑)
閉経前にできる治療方法も増えたし、以前のように生理を止めて、行う治療。
以前使っていたホルモン療法が効かなくなり、後は、承認されたばかりのCDK4/6阻害剤しかないけれど、私に使うには早すぎるため、しない判断に至ったお薬。
閉経状態にする為に臀部に注射しなければならないし、服用する薬も間質性肺炎のリスク、脱毛もあるかも知れない、白血球も下がる…
治療費もグンと高くなり通院も今より来てもらわなければならないよと話がありました。
ホルモン陽性HER2陰性の再発転移した方が受けるCDK4/6阻害剤。イブランスかベージニオ。
私のように、腰椎1箇所だけの転移で局所治療のランマークだけしていますが、ひょっとしたらランマークが、がんの活動を抑えてくれているのかも知れないと、よく主治医が話しています。
エビデンスはないので要注意!
今週、ちょっと腰が痛くて寝ていても目が覚めるけど、がんの痛みなのか、他の原因の腰痛なのか、正直分かりません。
腰椎転移がわかった時も、聞いてる話しより痛みが軽くて、驚いたくらいでした。
ただ痛みが続いてるから整形外科に行ったら転移を指摘されました。
徐々に痛みが強くなったら。の感覚が正直分からない所もあります🌀💦
日常的に、痛みに鈍感なのかな。
腫瘍マーカーは、高いまま推移してるため、来月の血液検査の結果を見て考えることにしました。
万が一、何もしなくても下がれば今の治療のままで続行です。
私のようながんは珍しいのでしょうね。
かといって、イブランスやベージニオを使ったら、現在の働き方は継続できるのか不安にもなります。QOLも大事だし。
簡単に使い始めて、やっぱり止めますという扱いはできないお薬です。
改めて自分の身体に耳を傾けてみます。
私にしか分からない事もあるはず。
ゆっくり話ができて良かった。
主治医は次回も遅い時間に予約を入れてくれました。
診察室を出ると、待合は誰もいない…
この後は放射線治療科の診察もありました。
続きは次回に。
先日購入したミモザ。春はやっぱりいいですね!







