そうして
大佐と大尉とララアは飲む事になった。
 
 
だがすでに四軒目の大佐61歳… 
ぐでんぐでんだ。
 
 
老いたな…大佐… 
 
 
老兵を切り捨てた大尉とララアは
日本酒のうまい店へと旅立つ。
 
ここの酒はいい。
 
キタナトランだかキタナシュランだかわからんが
マニアックな店で素敵だぜ。
 
そこでチビチビと酒を飲む。
 
 
で、なんか喋ったが
案の定 
 
 
 
忘れた。
 
 
 
まあ、よくあることだ。
 
 
 
 
さあ行こう。クラインブルーへさ。
とあるメールがきた。

「釧路って寒いの?」


バカヤロー!寒いに決まってんだろ!!
で、いつ来るんだ?
飲むぞコノヤロー!


というわけで。


私はとあるスナックで大佐と飲んでいた。
そして電話がなった。


「なんか違うおじさんがでたんだけど!」


酔っ払いは間違い電話をしてしまったようだ。

そして私になんとか繋がった酔っ払いと合流。




大佐とは初対面なので紹介する。

「初めまして」

「名前は?」

「えっと…シャアアズナブルで。」


「なんだと!?貴様は偽物だな!」


「えっ…!?」


「俺がシャアだ!」

「ついでにこいつはララアだ!」


「じゃあ僕はクワトロです!!」



と、なんかすごい自己紹介になっていたが
スナックのお姉さんに抱きしめられたり
ぶっちゅーとされていた私は放置していた。

大佐と大尉に囲まれ
小さな庶民のあたしは…

どうやらララアだったらしい。



続く。
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前日の飲み過ぎにはこれがイイであろう。


ね…眠たい。


昨日の楽しい出来事はそのうちね!