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さあ、大好きなゴッグを量産しようかな。


とゴソゴソしはじめると
携帯が鳴った。


女豹の会長からだ。

これは無視できんな。
私は電話にでてみた。


お久しぶりです。
はい。はい。生きてます。どうしたんすか?






ごめんねぇ。連絡わすれてたけど今日女豹やるから~来れるぅ?

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行きますよおおお

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というわけで、本日は女豹の会に行ってきます。
おこんばんわ。


さあ、タイトルどーり真面目な質問をします。


あなたの思い出の一冊について教えて下さい



実は数日前、文章による表現の講義があった。

そしてこのお題で文章を書く事になった。


たくさん本を読んでいる
漫画も大好きだ。


でも…


思い出の一冊



がわからない。


あの本もあの漫画も…


好きな本


はたくさんあるんだ。


読んだ本


もたくさんあるんだ。



でも


思い出の一冊がわからない。


とりあえずそれらしい内容を書いて提出した。


私はたくさん本を読んでもたくさん漫画を読んでも。


思い出には残っていないみたい。



ねえ。




あなたには


思い出の一冊ありますか?
あああ~ひとのつぅまあ~
さざんかの~やど~


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なんでゆうぱっくをやっているのだろうか…
そんな謎の店。

三栄軒。


このタイプの店は醤油がいいのだがあえて飛び込む。

思いたった瞬間、そこが滑走路。跳べ!




ピリ辛味噌ラーメン!


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んー
昔のラーメンって感じの味がする。




ずるずる食べていると
おかみさんが口をひらいた。




「味噌、どう大丈夫かい??」






?ええ。大丈夫ですよ?





「そう~ここ日当たって味噌があんまりみえないから
量わかんなくて。






テキトーなんだ…

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さすが老舗。
すごい貫禄だ。






そうして食べ終え、帰りには

「なめてきなさい」

と飴玉を渡された。



お…おかあさん…


また来るよ…