そんなわけで、
私達は段取りを決め鍋をつつきビールを飲んでいた。
主役がきていないが乾杯をし飲んでいた。
いちたまが来ない。
電話をしてみる。

まだうみちゃん来てなぁい?
実家寄ってから行くけど大丈夫?
と不安そうな声。
私達は陽気に答えた。
だいじょーぶ
だいじょーぶ。
昼間うみと寿司食べたけど8時すぎるっぽかったし~
そうして
私達はまた鍋をつつきビールを飲んでいた。
ピンポーン
インターホンがなる
いちたまがついたかな?
画面を見る。
こんな早く来やがって…

そう。油断していた。
ケーキの準備もできていない。
私達は慌てた。
とりあえず私が玄関で足止めをする。
まず靴を探すふりをした。
玄関でもたつくふりをしながら鍵を開ける。
うみが部屋へ入った。
まーちゃんが挨拶をかわす。
ちっち、後ろからリモコンで電気をけす。
あとはここでケーキ!
ゆきえもたつく!
まだかケーキ!
とりあえず、ブレーカーに手が届かないとか
暗くて見えないとか言い訳をしながら
うみをブレーカーのとこまで連れていく。
うみ、ブレーカーをあげようとして
「あれ?」と呟く。
ええ。
ブレーカー落ちてないからね。
そりゃ変だよね。いくら馬鹿なうみでもわかるわよね。
次回へ続く→
私達は段取りを決め鍋をつつきビールを飲んでいた。
主役がきていないが乾杯をし飲んでいた。
いちたまが来ない。
電話をしてみる。

まだうみちゃん来てなぁい?
実家寄ってから行くけど大丈夫?
と不安そうな声。
私達は陽気に答えた。
だいじょーぶ
だいじょーぶ。
昼間うみと寿司食べたけど8時すぎるっぽかったし~
そうして
私達はまた鍋をつつきビールを飲んでいた。
ピンポーン
インターホンがなる
いちたまがついたかな?
画面を見る。
うみだ!
こんな早く来やがって…

そう。油断していた。
ケーキの準備もできていない。
私達は慌てた。
とりあえず私が玄関で足止めをする。
まず靴を探すふりをした。
玄関でもたつくふりをしながら鍵を開ける。
うみが部屋へ入った。
まーちゃんが挨拶をかわす。
ちっち、後ろからリモコンで電気をけす。
あとはここでケーキ!
ゆきえもたつく!
まだかケーキ!
とりあえず、ブレーカーに手が届かないとか
暗くて見えないとか言い訳をしながら
うみをブレーカーのとこまで連れていく。
うみ、ブレーカーをあげようとして
「あれ?」と呟く。
ええ。
ブレーカー落ちてないからね。
そりゃ変だよね。いくら馬鹿なうみでもわかるわよね。
次回へ続く→
