お久しぶりです。以前こちらのメディアで日記を更新させていただいてました深尾淵汰と申します。

 ご存知のない方もおられると思われるので、改めて経緯を説明させていただきます。

 以前こちらのエンタメ情報サイト「ぼくの日記」にて連載させていただいておりました私の日記ですが、そのなかに尋常ではなく不適切な表現が使われた日記を更新していることが判明しました。該当の記事は編集部からの差し止めと、私の日記の連載を停止するという決定が下されました。全ては私の想像力の欠如と特定の方々への無理解が引き起こしたものです。

 更新停止とはいったものの、実質的な打ち切りでした。私は田舎に帰り、新たな人生を歩むことを決意しました。しかし、草原を駆け抜けていく風を見送り、朝と夜のバトンリレーを観戦しているうちに、ふつふつと再び日記を書きたいという気持ちが湧き上がってきました。許されるものならばもう一度再び筆を執りたい。そして、傷つけてしまった方々に謝罪をする機会がほしい。その思いは日に日に膨れ上がっていきました。

 そんな折、編集部の方と偶然お会いすることがあり、話をしていると「もう一度うちで日記を書かないか」と誘っていただきました。私が再び誌面に載ることによくない感情を抱く方もいらっしゃるでしょう。一度口にした言葉は取り返しがつきません。ですが、これから先の言葉は取り返しがつきます。新たな気持ちを持って誠意と感謝のために日々を綴っていきます。今日から更新を再開します。

 そして、人類の皆様には本当に申し訳のないことをいたしました。改めて謝罪させていただきます。



 


 今日はクリーム煮というものを作った。レシピはチャットGPTに教えてもらった。

 最近AIと一緒に晩ごはんを作っている。使いたい食材を伝えると献立を考えて、レシピも教えてくれる。翌日以降に使いまわせるように買う食材も考えてくれるからこりゃあ便利だわい。

 これは自分でかんがえたことなんですが(ほんとだよ、信じてくれていいよ)、膨大な献立のプールから選択肢を絞るために曜日によって作るものを限定することにした。

 月曜日は魚、火曜日は中華、水曜日は洋食、木曜日は丼物、金曜日はカレー、といった感じで敢えて選択肢を減らすのだ。メニューに悩まなくて済むから楽になる。

 これは選択肢が減ったというよりは、判断材料を作ったのだ。自由度のある縛りがあったほうが自由に考えられる。短歌でも三十一文字と決まっているから歌が作れる。twitterでも140字以内と決まっているから渾身のツイートを作れる。そういうものなんだ。


 今日のみたもの


 

  エッホエッホのフクロウすきなんだよなあ。



 帰ってから米を炊くのめんどくさいぜ って思ったので、炊飯器の予約炊きって朝から用意しててもいいのかなって調べたらこれが出てきた。暖かくなってきたらさすがに一日放置はしない方がいいけど研いでおいて冷蔵庫にいれておくのはいいのか。これなら帰ってからお米をうるかす時間を待つ必要もなくすぐに炊飯器にセットできていいね。さっそくやろ。