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映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』amazon.co.jp/gp/video/detai… 原作履修済者が観ました。キャスティング完璧!!「(北条)政子の部屋」といったパロディネタは私は好きでしたし、紫式部の『源氏物語』本人朗読&大河ドラマ本人監修は興味を抱かざるを得ませんでした。原作と比べ展開が早いのですが、これは映画化の都合上仕方がないというより取捨選択が上手いなと感じました。原作の後半では問題の原因を突き止めるミステリー要素が強いのですが、映画ではほぼカットしてかなーり分かりやすいものになっていました。この点に関してはそれで正解だなと思いました。2時間に満たない映画でそれをやるのは不可能だし面白くないと思うので。ただ原作をカットしたことで後半の面白さが失われた気はしました。もっとも、原作を読んでいた(正確にはAudibleで聞いていた)時にも盛り上がる前半に比べて後半の失速感は感じてはいましたが……また、原作カットで偉人たちの重要な台詞に重みを感じにくかったのですが、それは仕方がないと思っています。この映画は「和製アベンジャーズ」と公式が言っているくらいですから、“娯楽映画”として楽しめば良いんじゃないかなと。メッセージの重要性は見た人それぞれにお任せするスタンスかな?最後にキャスティングのこと。豊臣秀吉役の竹中直人氏が、ずーーっと竹中直人にしか見えなかったです。