お店の男の子がすごい性格の持ち主で
ピュアでアホで泣き虫で見栄っ張りで不器用でガキでイライラするけど←ボロクソやね笑
それを全部許せちゃうくらいの天然でさ
ボッテガを 土っ手が って言ってたり
ガーリー系をガーリック系って言ってたり
それをあえて突っ込まずに、ドS店長と笑いを堪えるのが
最近一番楽しいこと。
そう、私もSです。
そんな平日がゆっくりと過ぎていってますが、今日は何かとイケメソに縁のある素敵な1日だったんですね。
一人目は
喫煙所でライターを忘れた私に、
『それ、あげますよ!』
と爽やかな微笑みを残して風のように歩き去って行った小栗旬似。
微笑んだ時の、前髪で片目隠れてるどこかやさぐれた表情が
激アツ。
そのあとベンチの上で女の子座りになっちゃった私の姿は
絶対友達には見せたくない。
二人目は
埼玉から一週間出張で初めて九州に来たという柏原崇似のお客さん
柏原崇似ね
柏原崇
一週間仕事詰めで、それ以外誰とも話してないし何処にも行ってなくて
本格的なとんこつラーメンさえ食べてないという柏原崇。
『良かったら、僕とご飯行ってくれませんか。』
潤んだ瞳 寂しそうな声
柏原崇
即答で行くと答えそうになったが そこは冷静に。
しかしまたも再チャレンジしてくる
カッシー。。。
断るのがあんなにも惜しいと感じたのは初めてでした。笑
三人目は
あたしが落とした鍵を、アスリート並の全力疾走で追いかけて届けてくれた
玉山鉄二似。
自転車こいで、MichaelのScream聴いて、結構なスピードで帰宅していた私
家の鍵、チャリの鍵、全部落としたのにも気付かないまま。
後ろから微かに聞こえる、男の人の叫び声。
Michaelじゃない。
ンダッ じゃない。
チャリを止めて振り向くと、全身で息をして汗だくの玉鉄が。
『こ、これ、、、』
一体どれだけ走ったのだろう、肩が大きく上下するほど疲れている玉鉄。
感謝以上に込み上げる罪悪感。
ひたすらお礼を言いまくって謝りまくりの私
いいんです、と微笑んで
ネクタイを緩めながら去っていく玉鉄。
その汗ばむ背中に頬を寄せたかった、23歳の5月。
お前嘘だろ と思うかもしれまへんが、本当に皆さん恐ろしいくらいのイケてるメンズだったの。
恐ろしいの。
こんなことが重なるもんなんだなと
今日の奇跡に感謝して眠りに着きたいと思います。
写真はえりりと

うん えりりもイケメン
おやすに
ピュアでアホで泣き虫で見栄っ張りで不器用でガキでイライラするけど←ボロクソやね笑
それを全部許せちゃうくらいの天然でさ
ボッテガを 土っ手が って言ってたり
ガーリー系をガーリック系って言ってたり
それをあえて突っ込まずに、ドS店長と笑いを堪えるのが
最近一番楽しいこと。
そう、私もSです。
そんな平日がゆっくりと過ぎていってますが、今日は何かとイケメソに縁のある素敵な1日だったんですね。
一人目は
喫煙所でライターを忘れた私に、
『それ、あげますよ!』
と爽やかな微笑みを残して風のように歩き去って行った小栗旬似。
微笑んだ時の、前髪で片目隠れてるどこかやさぐれた表情が
激アツ。
そのあとベンチの上で女の子座りになっちゃった私の姿は
絶対友達には見せたくない。
二人目は
埼玉から一週間出張で初めて九州に来たという柏原崇似のお客さん
柏原崇似ね
柏原崇
一週間仕事詰めで、それ以外誰とも話してないし何処にも行ってなくて
本格的なとんこつラーメンさえ食べてないという柏原崇。
『良かったら、僕とご飯行ってくれませんか。』
潤んだ瞳 寂しそうな声
柏原崇
即答で行くと答えそうになったが そこは冷静に。
しかしまたも再チャレンジしてくる
カッシー。。。
断るのがあんなにも惜しいと感じたのは初めてでした。笑
三人目は
あたしが落とした鍵を、アスリート並の全力疾走で追いかけて届けてくれた
玉山鉄二似。
自転車こいで、MichaelのScream聴いて、結構なスピードで帰宅していた私
家の鍵、チャリの鍵、全部落としたのにも気付かないまま。
後ろから微かに聞こえる、男の人の叫び声。
Michaelじゃない。
ンダッ じゃない。
チャリを止めて振り向くと、全身で息をして汗だくの玉鉄が。
『こ、これ、、、』
一体どれだけ走ったのだろう、肩が大きく上下するほど疲れている玉鉄。
感謝以上に込み上げる罪悪感。
ひたすらお礼を言いまくって謝りまくりの私
いいんです、と微笑んで
ネクタイを緩めながら去っていく玉鉄。
その汗ばむ背中に頬を寄せたかった、23歳の5月。
お前嘘だろ と思うかもしれまへんが、本当に皆さん恐ろしいくらいのイケてるメンズだったの。
恐ろしいの。
こんなことが重なるもんなんだなと
今日の奇跡に感謝して眠りに着きたいと思います。
写真はえりりと

うん えりりもイケメン
おやすに

