middleknotの一歩前進 -47ページ目

 「世界が終わる夜に」 チャットモンチー 生まれたエピソード

まだまだ話したいことがあるので

チャットモンチーについて

もう一曲

話させてください

「世界が終わる夜に」クリック



この曲はベースの福岡さんが詩をかいた

「世界が終わる夜に」

上京して間もない頃に地下鉄で経験したある出来事が元になっています。


電車を待っているときに人身事故で電車が遅れると電光掲示板で流れた・・・。
ホームで待ってる人たちが「またかよ。」と嫌そうにしていた
そのときに「わたしはそうなりたくない」そう福岡さんはおもったそうです。


私はこの歌詞がすごく心にちくっと刺さる。
「わたしが悪魔だったらこんな世界を作らなかった」



良かったらきいてみてください。
(↑♪がyoutubeとリンクしています)

 
「世界が終わる夜に」
               チャットモンチー
             作詞 福岡景子
             作曲 橋本絵莉子

たとえば孤独な夜が過ぎ
わりと良い朝が来る
どうせ変わりやしないのに
みんな何かに手を合わせている

たとえば虚しく時が過ぎ
馴れ馴れしい静寂がくる
しまった!もう世界は終わっていた

あの子もその子も不安ふっ飛ばしてさ
いけてないジョークで Hey Hey Hey


私が神様だったら 
こんな世界は作らなかった
愛というお守りは
結局空っぽだったんだ

たとえば砂漠で花が咲き
また不運の種がなる
どうせ育ちはしないから
皆何かに目を反らしている

たとえば優しく風が吹き
後悔の兵隊が来る
しまった!もう心は穴だらけだ

今もどこかがいろんな理由で
壊れはじめてる Hey Hey Hey


私が悪魔だったら
こんな世界は作らなかった
命の砂時計は結局空っぽだった

暇つぶしぢできる話題を
下らない笑い声と嘘を
探し続けるの
わたし空っぽだったから


私が神様だったら
こんな世界は作らなかった
愛という名のお守りは 
結局空っぽだったんだ

私が悪魔だったら
こんな世界は作らなかった
命という砂時計は
結局空っぽだったんだ