middleknotの一歩前進 -41ページ目

フジファブリック 「陽炎」

フジファブリックしってますか??
特に私はこの曲を
お勧めしますふきだし(ハート)



「陽炎」
作詞・作曲志村正彦

あの街並 思い出した時に 何故だか浮かんだ
英雄気取った 路地裏の 僕がぼんやりと見えたよ


また そうこうしているうち 次から次へと浮かんだ
残像が 胸を締め付ける
     
隣のノッポに 借りたバットと
駄菓子屋に ちょっとのお小遣い持って行こう
さんざん悩んで 時間が経ったら
雲行きが変わって ポツリと降ってくる
肩を落として帰った

窓からそっと手を出して
やんでた雨に気付いて
慌てて家を飛び出して
そのうち陽が照りつけて
遠くで陽炎が揺れている 陽炎が揺れている

きっと今では無くなったものたくさんあるだろう
きっとそれでもあの人は過ごしているだろう

またそうしているうちに次から次へと浮かんだ
出来事が 胸を締め付ける

窓からそっと手を出して
やんでた雨に気付いて
慌てて家を飛び出して
そのうち陽が照りつけて
遠くで陽炎が揺れてる 陽炎が揺れてる

陽炎が揺れてる




ここで
フジファブリックのプロフィール紹介しますnyaooooはーyと

【プロフィール】
フジファブリック プロフィール
志村正彦 (Vo/G) Masahiko Shimura 7月10日生 山梨県出身
金澤ダイスケ (Key) Daisuke Kanazawa 2月9日生  茨城県出身
加藤慎一 (B) Shinichi Kato 8月2日生  石川県出身
山内総一郎 (G) Soichiro Yamauchi 10月25日生  大阪府出身
叙情性と普遍性と変態性が見事に一体化した、シーン屈指の個性派ロックバンド。

 2000年、志村正彦を中心に結成。メンバーチェンジを経て、2004年にシングル「桜の季節」にてメジャーデビュー(当時はドラマーを加えた5人編成)。斬新だがポピュラリティーを感じさせるメロディー、キーボードとギターのリフが絶妙に絡み合う個性的なサウンド、どこか漂う懐かしい日本情緒、そして志村の綴る独特の歌詞世界で一躍注目を集める。四季をテーマにした春夏秋の連作シングルを軸に、1stアルバム『フジファブリック』をリリース。


 2009年12月24日に死去。死因は「病名不詳」とのみ発表されている。。
2010年7月17日、富士急ハイランド コニファーフォレストにて既に開催が決定していたフジファブリック プレゼンツのイベント「フジフジ富士Q」は、メンバーの強い意向とファンの方々からの後押しにより、当初の予定通りの日程にて実施することが決定。バンドと交流のあるアーティストの方々に出演をお願いし、フジファブリックにまつわる数多くの楽曲をメンバーと共に演奏する場として新たに開催が発表された。

もっと早くにこの曲が聴けたら
もっと心に強くきざまれていたのだろうと思います。

「フジフジ富士Q」のイベントでは、奥田民生や斉藤和義などが参加しました、
かなりいいライブだったんだろうなー。

ペタしてね