コロナ禍で3年以上海外に行けることもなく、ワクチンも3回接種し、ようやく往来が復活して早々、コロナに罹ってしまい、宿泊施設で療養することに。
0日目
朝5時に38.5度の高熱で起きる。解熱剤も飲むも午後も熱が日数、病院でPCR検査。
1日目
朝病院から連絡があり、陽性とのこと。病院より宿泊療養の案内があり、翌日の午後より宿泊療養することに。某巨大掲示板等で持っていく必要があるものなどを入念にチェック・準備。熱は38度前後で下がらず。
2日目
熱は若干下がり37度台前半。その代わり咳と喉の痛み。自宅まで迎えに来てくれた送迎車に乗り込み、宿泊療養施設へ。同乗者はなし。運転手さんもコロナに感染したことがあり、症状を教えてもらう。運転手さんは治ったと思ったら突然味覚・嗅覚がなくなり、今もあまり戻ってきていないとのこと。やはり普通の風とは違うことを実感。施設へ到着、入居する。
ベットメイキング。感染拡大防止のため当然シーツやカバーの交換はできない。
検温・酸素濃度等測定し、ラインで報告。一日一度看護師さんに電話で健康状態を報告する。
水、ティッシュペーパー、トイレットペーパーなどは各フロアごとの指定場所から補充。
お風呂・トイレにはシャンプー、ボディソープ、歯ブラシ、ドライヤーは備えてある。タオルは入居者が持参。これに加えて某巨大掲示板で入浴剤が勧められていたので持参。本当に気分転換になって正解…。
食事は時間になったら一階の指定場所に各自弁当を取りに行く。あまり感染者が多くないのか混み合うこともなく。
ありがたいことにコーヒ・お茶・味噌汁なども。
初日の夕食のお弁当。生野菜がありがたい。白身魚のあんかけにお肉の揚げ物。お肉の下にはニラとひき肉の中華風の詰め物も。
これも某巨大掲示板のおすすめで、ポットで麦茶をお湯だしし、提供いただいているお水のペットボトルに入れて冷蔵庫に。熱湯を入れたらペットボトルが凹んだので、移すのは少し冷ましてからのほうが良いかも。
職場からのメールの確認、療養施設到着のメール報告等を行い、横になる。熱は平熱に戻るも、鼻水が止まらずあまり寝られず。
3日目
起床し、朝風呂(入浴剤)。8時に朝食を受け取る。和食のお弁当。大根の煮物、胡麻和え、卵焼き、シラス、鮭の塩焼きに大根おろし。お味噌汁もいただく。
日中は体調を崩した後にできなかった諸々のことを行う。朝から平熱ではあるが、ずっとモヤっとした感じが続く。
昼食はカボチャサラダ、魚の照り焼き、貝の揚げ物、鶏肉のキノコソースがけ。
夕方近くになり、施設からずっと出れないことを考えてしまう。出られないということよりも出たいと思っても出られないという事実が苦しい。友人にラインで7.5階に10年間監禁された主人公が、筋トレに励んで、解放後に無双する漫画を教えてもらい筋トレを決意する。
夕食は小エビ入りサラダ、磯辺揚げ、ロールキャベツ野菜あんかけ。
色々と考えて眠れなくなってしまいそうだったので、YouTubeの安眠Bgmを流しながら就寝。
4日目に続く











