富戸 ミドルマスター -10ページ目

大臣襲来2012

2011.8.26 ブログより

http://ameblo.jp/middle8839/entry-10998231007.html


上記を書いてから早1年。


初夏に連絡が入り8月の終わりに時間ができるとの事で…


はい!今年も来ました。大臣以下御一行様!




2012.8.27 PM6時、店のドアが開く。


直立不動!

「オース!ご無沙汰しております。」


「おう、久しぶり!」



生ビールを差し出す・・・乾杯もなしに呑む!

(大臣の中では、かしこまるのはなしらしい・・・)


だが、おいら達は当然のように、かしこまる(笑)




貝の肝を喰う。

「最近、キモが小さくなってきたからな。肝喰ってでかくしなきゃな!」


「・・・・・・。」


おいらと康之は、

「おいっお前ツッコメヨ!これ以上、キモでっかくしないで!って」と心の中で叫ぶ!!!




いつまで監督をするのかと言う話になり、定年は62歳だが続けたいと言えば

永遠に続けられるらしい・・・そこで康之の奥さんが、「あと10年はやって!

息子(晴空と同い年(小学3年生)は、三高のテニスコートを見るたびに

ここの高校に行くと言ってる」


「そうだな、これからはお前たちのような教え子の子供を指導してより強くしなきゃな。」


聞いてみた。

「30何年の中で教え子の子供、今までにいるんですか?」

「何人かはいる!」


「石井の息子も寄こせ!お前と一緒で最初に2~3発殴っとけばいいだろう!」


「それはちょっと・・・かわいそう。」


「なにぃ、そんな小さいこと言うのか」


「はい。自分と一緒でキモが小さいもんで・・・(笑)」




「バカヤロウ。石井、そこに正座しとけっ」

出ましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


お帰りになるまでに、何度もあびせられました(汗)






Ps大臣へ

教え子の数は何百人といることでしょう。

だけど、教え子の子供が監督の所に行かないのは

きっと自分と同じ目に合いたくないからだと思いますよ(笑)




だって、親子で大臣に頭があがらないって想像しただけで・・・

まぁ晴空の人生だ。晴空に決めさせよう!


では、また来年!

来年こそはきっと・・・覚悟しとけよ、大臣(笑)