第4店 Pizzeria Trattorie 「Portofino」
東急大井町線「緑が丘」の駅近く、幾つかある呑み川緑道の沿道に、「えっ、こんなところにお店があるの?」というような所に、メニュー看板が出ている。私には、どこが入り口?と思ったお店。
駒沢オリンピック公園付近から東京湾までつながる「呑み川」の沿道が、「緑が丘」付近を分岐点に、上流方面が緑道になっていて、私のお気に入りの散歩道の一つ。今回は、「自由が丘」に繋がる緑道沿いのお店。
散歩するには丁度良いコースで、桜並木が続いており、春は花見で、各町内での催しが繰り広げられて楽しそうで、夏は葉桜で涼しく、マラソンコースに、もってこい。所によっては、テーブルと椅子があるので、お弁当や本を持って行くと、楽しい。
その沿道に、イタリアの国旗が下がっているなーと、いつも見ては通り過ぎていたお店がありました。ディスカウントの酒屋さんが隣にあって、そちらの方が見た目には目立つので、グチャグチャと見えて、倉庫なんだか、解らずしまいでした。
久しぶりに緑が丘へ行ってみよう!と思ったときに、寄ってみる事にしました。
小さな入り口、長細い店内で、奥は、こじんまりと広くて、穴倉的、シックな色合いで、黄色いライトで落ち着き、私は好きです。夜だと、お酒が呑める人たちは、気分よくなりそうですね。気さくな感じの店員さんだし、ラフです。
ちょうど、近所の人でしょうか、気軽に手軽に、子供と一緒に家族で昼食をしていました。こげ茶の食卓に、白い平皿が並べられて、pizzaを食べていました。 とり皿であっても、お皿が沢山並べられているのは、いいものだなーと思ってしまいました。week-dayに家族でランチなんて、優雅でいいナー、と思いました。私もやってみたい!と思いました。
私は、ランチメニューです。ここのランチメニューのサラダは、結構、整っている気がしました。お腹が空いていた私は、ガツガツ食べてしまいました。パスタは普通です。お皿を、私も、平皿が良かったなと思ってしまいまいた。一人だと、食べ終わる度に、お皿を下げられるので、家族たちの食卓と違って、一枚のお皿か、グラスと机のままになるで、ちょっと、寂しさを感じてしまいました。
昼日向、ちょこちょことお店に人が入ってくるので、穴倉さんは賑やかでした。
遅いランチをしに、何かのサークル活動をした後の叔母様たちが入ってきて、海外旅行の話から、色々な話が飛び交ってきました。
なかでも、私の耳がダンボになったのは、ある叔母様が、「カキ」がダメって話しだした時です。
ある叔母様が、カキが大好き大好きで、ある時、自宅で旦那さんとカキ鍋をしていた時のこと。カキを食べたら、体が変になったらしいのです。それ以来、何度もチャレンジしてカキを食べてみたけれど、体が変になるから、食べなくなったという話でした。全身が変になるそうです。フランス料理には、カキのエキスとか、カキが沢山使われている料理があったり、中華料理でもオイスターソースが入っているものが多くて、こういった諸々の料理が、それ以来、食べられなくなったっそうです。海外旅行でも気をつけているらしいです。何が原因だかは、医者に行っても解らないそうです。他の皆に、「私はカキはダメだから、皆、どうぞ」と話していたのが、印象的でした。
私も、お米が好きで好きで、おにぎりなんて大好きだったのに、食べられなくって、とても、残念なのです。
ランチ1000円~、サラダ、コーヒー付き。コーヒーが美味しい。
Portofino
緑が丘
℡ 03-3725-8880
緑が丘には、もう一つ気になるお店があるのです。
第3店 京王プラザホテル Italian FORTUNA
ホテルの広い空間が好きになって、ホテル内のイタリアンを見つけては、時々、出かけるようになりました。フォルトゥーナの「お届けしたいのは、幸福なひととき」は、食べる事が大好きな私には、まさに、幸福をありがとう!という感じです。
パスタランチは休日料金があります。
シンプルなソースしか頼めない私は、ここでも、キャベツとエビのシンプルなパスタを選んだ記憶があります。記憶って浅はかだな、今度はメモしておかねば、というのも、キャベツの甘味が、うーん!春キャベツ!という甘さで、キャベツが美味しくて、キャベツのことしか、頭に残っていなかったからです。久しぶりに美味しいキャベツを食べたので、もっとキャベツが欲しくなりました。とんがらしって、どこでも入れるのでしょうか?ここのとんがらしは、少なかったですが、やっぱり、端に除けてしまいました。
私は、いつも禁煙席なので、ここでは、入り口付近のこじんまりとした席になりましたが、一人でも、机の広さは充分で、とても、寛げました。天井も高くて、ゆったりしています。
ゆっくり食べていたら、デザートのことを忘れていて、遅くのランチで入った私はのんびりしてて、ちょっと慌てました。デザートは、ヨーグルトムースでした。後で、杏仁豆腐のような、あれ?ゼリー?と思うような感じですが、ムースだったよな。ヨーグルトは、発酵乳製品で、食べないように注意しているものの一つで、ちょっとどうしようかと思いましたが、雪のように白くて、山状に模られたデザートの誘惑にかられ、食べてしまいました。ヨーグルトの酸味が、久しぶりで、口の中でフワーっと、柔らか、おいしいのです。デザートが美味しいのは、幸せですね。しかし、後で、ちょっと反応が出てしまいました。
私は、デザートのスプーンとコーヒーのスプーンとを逆に使ったようで、カップの大きさに比べると、スプーンがちょっと大きくない?と思い、スプーンが置いてある脇と向こう側の区別ができませんでした。ま、よかよか。
コーヒーを飲んでいると、鼻が急にホコリをキャッチしました。知らず知らずに、手が宙を仰いでしまい、ライトに当てられたホコリがキラキラと舞っているのを見ていました。急に何故?と思っていたら、眼の前のテーブルが、それでも、1m以上は離れているのですが、空席になり、テーブルクロスを交換している最中でした。ウェイトレスが、テーブルクロスを高らかに広げて下ろす、その時に、そのホコリたちが舞っていたのです。キャー。
クリーニングに出しても、こんなにホコリがでるようでは、私が洗濯物をクリーニングに出せないのも、無理ないかなと思いました。
京王プラザホテル
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
レストランの予約・お問い合わせ 03-3344-0111(代表)
第2店 気軽にランチめぐり RUBY CAFE SHINAGAWA
ホットペッパーに、「花とワインとイタリアン」という見出しがついていたので、私はアレルギーではありますが、花が好きで、ワインは飲めません。品川駅直結の「アトレ」に入っているお店に行ってみました。
假谷崎省吾風にお花が、たっぷりたくさん飾ってあるのかと思って、雰囲気がどんななのか知りたくて行くと、オープンカフェのような感じで、肝心な花があまり見えず、帰りにぐるって回って、「あ、ここにあった」という感じでした。私が、大それた想像をしていたので、いけなかったのです。夜はライトなどで照らされて、きっと、雰囲気が出そうです。私は、お酒のにおいでも、ここ数年、ダメだったりするので、夜は避けています。お店には、ワインが豊富なようで、飲みがいがあるようです。座席がカウンター周辺と、ちょっと、ヨコナガに別席という感じでしょうか。単品の料理を食べた方が良かったかな?と、思いました。店員さんが若いので、カジュアルと優雅とを行ったり来たりな感じ。皆、熱心にキビキビと働いていました。
明るい昼間に、一人で出かけたので、ランチをカウンターで食べました。隣に、やはり一人でランチを食べている若者がいました。チビな私は、高目のカウンターに、よっこらしょと座ります。
この日のパスタは、ほぐしたサーモンとキャベツ入りパスタで、オイルが多かったです。お皿の下にタップリ溜まっていました。結構、とんがらしが細かく刻まれて入っていて、私には少しだけ辛かったかな。とんがらしを、食べると口から体から大変になりそうだったので、チョコチョコ、端へ寄せてしまいました。鷹のつめ1本分になりそうでした。サラダにデザート、飲み物付きで、野口さん一人分でお釣りがくるので、ふむふむという感じかな。
港区港南2-18-1
アトレ品川4F-3310
03-6717-0928