日曜の夜ぐらいは… 4月30日第1回
感想
それぞれ孤独を抱えた岸田サチ(清野菜名)、野田翔子(岸井ゆきの)、樋口若葉(生見愛瑠)がラジオ番組が企画した一泊のバスツアーで出会う。楽しい時間を過ごしたが、ツアーの解散時に、サチは連絡先を交換しないことを提案し二人と別れ、笑顔のない日常に戻る…。
楽しい時間の後に訪れる一層の深い悲しみを恐れる。幸せに臆病なサチ。
刑事もの、医療ものがあふれる中、こういうドラマを待っていた。エンドロールに脚本・岡田惠和の名前を見つけ、なるほど面白いはずだと納得。
野田と樋口のキャラクターが似ているような気がするが、これから独自性を出してほしい。
演技力がある岸井、清野には今後も期待。めるるは未知数。でも、月9では好演していた。やはり期待したい。