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前回記事、これから帝王切開をされる方にこわいイメージをあおってしまったならば本当に申し訳ないです!!( ;´Д`)前記事は極度のビビリの私の個人的感想で、痛みや苦痛の感じ方は人それぞれなので必ずしもこの通りではありません。そして、「笑ってしまいました」というコメントも頂きまして、ありがとうございます!笑ってやってください!(笑)旦那は手術前、泣きそうな私から浣腸の話を聞いてゲラゲラ笑っていました( ̄◇ ̄;)笑私は情けないことに自分が採血されてるのを見ただけで気を失ったこともあるビビリでして、「こわい」というのを除いて淡々と感想をまとめますと、点滴→普通の注射よりは痛い けどがまんできる浣腸→気分のいいものではないけど これは大丈夫手術前の麻酔局部麻酔→ちくんとする程度 普通の注射くらい 本番の麻酔→局部麻酔してるので 痛みは少ない麻酔注入→液体が入ってくる感じが 少し不快かも 痛みではない手術→もちろん麻酔で感覚ゼロイレギュラーな痛み→肩がなぜか痛い なんか息苦しい 嘔吐 点滴がなぜか痛い肩や息苦しさは、極度の緊張とかもあるかもしれません。眠らせてもらえば感じなくて済んだかも。だいたい通常は眠らせてもらうはずです。つまり麻酔のちくん、さえ耐えれば10分くらいで赤ちゃんとご対面、その後寝てる間に終了、となる流れです。こんな感じで、実際の痛みが苦痛というより私はとにかくこわがりなので恐怖を感じる、というのが苦痛でした。よくトピにあがっている女医のさーたりさんのマンガは、淡々と自分の帝王切開レポがイラスト付きで分かりやすく描かれていて、私は手術前にこれを読んでがんばれそう、と思いました。(実際かなりのヘタレ具合を披露してしまいましたが)何をされるか分からないと恐怖が倍増しますが、こことここだけ少しがまん!と分かっていると負担が少ない気がしました。何がすごいって、さーたりさんは女医さんですが、逆子で帝王切開になり、でも医者として経験上帝王切開も別にいいや~という、こわいとか絶対避けたいとかのマイナスから入っていないところ。そういう考え方もあるんだな~と少し気持ちがほぐれました。しかも手術中自分の腹部を見たいというのが希望のバースプランという(笑)かなりの強者です。イラストも分かりやすく、冷静な方から見た手術内容が良く分かります。参考にされるなら、こちらのブログがオススメです☆http://s.ameblo.jp/surgery/entry-11931420448.htmlさて、私の術後も少しレポします。終了後、部屋に戻り数時間はどうやら出血が多かったようで何度も看護師さんに呼ばれて先生が来ました。一度先生が手で、思い切りお腹から絞り出すように何度も血を出されました。まだ麻酔が効いていたので痛みはありませんでした。旦那、血の塊を目撃し、蒼白。輸血も必要なく、その後は順調でした。術後は体温調節が狂うようで終わってすぐから寒気と発熱、次の朝まで38度弱の熱が出ました。【術後1日目】背中から麻酔を入れ続けているため、傷の痛みはなし。微熱と疲れ。時々肩が痛む。心電図計外れる。早く起き上がるぞ~と足首を動かしたり、ゆっくり寝返りを続ける。【術後2日目】点滴と尿の管が外れる。だいぶ身軽になり楽になる。自分でトイレに行ける。背中の麻酔継続。傷の痛みなし。寝てたことで体が痛い。肩の痛み時々。朝、ウーロン茶をもらう。口から水分が嬉しくて焦り、むせる。咳をすると傷に響くため、一人で悶絶。昼にお粥から食事開始。嬉しすぎて完食。午前中には座れるようになり、午後はゆっくり歩けるようになる。母子同室開始。基本ずっと赤ちゃんと過ごし、夜中も授乳。【術後3日目】背中の麻酔が外れる。経口の痛み止めに変わる。ようやくシャワー!めちゃくちゃサッパリする。絶好調。産褥体操では足りず、朝から正拳突きをする。【術後4、5、6日目】だんだん傷が痛む。傷のまわりが少し腫れ、氷で冷やす。ずっと痛むわけではないので休み休み赤ちゃんの世話をする。日に日に良くなるが、傷の痛みに悩まされた。痛みがあることで気持ちが落ち込み、マタニティブルーになる。旦那や友達が来てくれ、楽になる。【術後7日目】痛みがかなりひく。朝、診察、採血、抜糸。抜糸といっても傷口は溶ける糸で中を縫ってあるため透明のテープを剥がすだけ。痛みや苦痛なし。だいぶ普通の体勢で歩ける。いつでも退院出来るぞー!こんな感じです☆帝王切開は術後が大変、とよく聞きますが、私の場合は手術の恐怖に耐えるより、傷の痛みのほうが耐えられる感じでした。痛むので、ナースステーションで赤ちゃん見てもらおうかな…( ;´Д`)と思っても、この最強の痛み止めに癒され今日より明日は確実に良くなる!痛みは必ずひいていきますので、赤ちゃんと一緒にがんばれました(^_^)2回の帝王切開を経験しましたが、痛む具合や部位、経過も一度目とは色々違いました。ただ経験してるから予防できたこともあり、とにかく手術前は食べ過ぎないでしっかり絶食しておく、術後は出来る限り早く離床する、これは絶対大切だと思いました。早く離床するというのは、術後痛いからと長く寝ているほど起き上がって歩きだすのがつらくなります。一度目のときは傷がつっぱる感じがこわくて寝返りもろくにしなかったら立ち上がろうとしたとき体中が痛く、腰痛になり、退院前日まで歩行器につかまってしか歩けなくなりました。今回はそうならないよう、麻酔が切れた直後から足首を起こす、倒す、それが出来たら膝を立ててみる、寝返りをゆっくりするなどなまらないようとにかく動かしました。おかげですんなり歩き出せました。あくまでも無理ない範囲で、医師の指示のもとで行いました。そして、医者も看護師もほとんどの人が帝王切開未経験の人です。どんなにたくさんの患者を診てきていても自分の痛みを100%理解はしてくれません。産後のナイーブなときに、ちょっときつい言い方をするスタッフも中にはいます。傷が痛いので冷やしたいというと首をかしげられて嫌な思いをしたりしました。でも、痛みの感じ方、楽になる方法は必ずしもマニュアル通りでないので、傷つく言い方をされても、あなたは悪くありません。痛みは自分のもの、です。最後に、背中の麻酔の話。少し強い麻酔のようですが、これのおかげで直後の苦痛が大変やわらぎました。私の産院では今まで何千人と使っていますが、弊害が出たのはゼロだそうです。どこでも使っているものではないと思いますが、こういったアフターケアがあるか病院を選ぶときには確認しておくといいかもです。誰しも手術の可能性だけはありますから。これがその麻酔です。かなり長くなりましたが、これで私の体験記をしめさせていただきます。総じて、貴重な体験でした!そして、素晴らしい出産でした。もしこれから帝王切開される方、もしくは奥さん、家族、友人がされるという方など、こんな人もいるんだー、くらいの参考になれば幸いです☆痛みが吹き飛ぶほどの喜びが必ずあります!早く退院して、新しい家族とがんばりたいと思います(*^_^*) 節約しながらプチプラママコーデ☆ ...