たむろう中学生・・・男子!(まじめでつまらん文字だけ日記)
怒涛の週末、久々に飲みすぎでゾンビに変身していたミロですが、
みなさま、お元気?
そんなに飲んだ気はしないのですが、ひどい二日酔いでした。
ワインボトル1本半程度にビール数本位で、あのザマとは、、、
魔女、情けない限りだわ~!
ところでね、今朝のこと、画材の買出しに行くんで、広尾駅近くの
マックの前を通りかかったら、すんごい人だかり!!!
ならぬ・・・
男子中学生だかり!!!ができていたのよ。
なになに?何事?![]()
事件?![]()
ロケ?![]()
好奇心旺盛なミロ、中学生の隙間をかき分けかき分け
マックの店内へ潜入!
そしたら、店内にも所狭しと溢れる男子中学生!
その数、、、30人?40人?
何々なにごと?
とりえあず、中学生の隙間を縫ってアイスコーヒーを買って
レジ近くに唯一空いていたカウンターの隙間へと
体をねじり込ませて・・・この、なぞの中学生男子軍団を
観察することにしたのです。
が、
有名人のロケがあるんじゃないのかしら?
とか、
いう、
淡い期待は、水風船がパシャッと割れるがごとく
敗れて飛び散るのに、3分とかからなかったわ。
『お座りになっていらっしゃるお客様!
先にご注文お願いします!
』
と、ビジネスライクに大声張り上げる定員さんを
無視してるんだか、声が耳に届いてないんだか、
まったく動かず、DSしてる男子中学生。
しばらくして、店長とおぼしき女性がやってきて
ひとりの男の子の肩に手を置いて、
『ごめんね。キミ達。他に注文いただいて立って
召し上がってるお客様、ひとりでも多く座っていただきたいの。
だから、席は詰めて荷物はどかして背中かひざの上に
お願いできる?
あとね、お席取るなら、ひとり1品、何か注文してね。』
すると、団体の中の数人が、黙って、レジへ向かったのよ!
おぉ~!
これですよ。これ!
お客によって、臨機応変に言い方も、声のトーンも変えるテク!
さすがだわ~!
しかし・・・
『シェイクください』
『シェイクは10時半からの販売になります』
『え~。あと13分?じゃ、13分待ちます。』
と、席に戻ってしまった・・・。
がっ
いるのよいるのよ。
『や、なんか頼まなきゃダメだろ?じゃ、とりあえず、
オレンジジュースでいいや』
とか言っちゃういい子が!!!
その男の子がオレンジジュースを買ったのを皮切りに、
座ってる男の子は、それぞれ、何かしら注文し、
13分待つ派は、席を立って・・・その辺でDSし出した。
狭い店内にたむろう中学生男子。
『恐れいりますが、お待ちの方は
端によってください!
』
またまた声を荒げる店員さん。
にっちもさっちもいかず、イライラ。
しわがふえるでよぉ~。おねぇさん・・・。
その後、店長判断でしょう。
10時半より、少し前に、通常メニューを販売することに。
『じゃぁね~キミ達!特別に今から
ランチメニュー販売開始するからね。
右側2列にきちんと並んでね!
左のレーンは一般のお客様の為に
空けてくださ~い!』
この、敏腕店長の言うことだけは、よく聞く中学生男子。
言われた通りに美しい列を作って並んだのよ!!!!
・・・ってかさ、店長さん。
いっぱんのお客様・・・って・・・
この中学生達も、
いっぱんのお客さんだけどね~っ!!!
ぶぶぶ========!!!!!
マナーが決して良くはない中学生達だったけど、
むかつくとか、イライラするというより、
・・・うちのにぉも数年後はこの仲間なのよね~
と思うと、妙に親近感が沸いた魔女でした。
そして、店長さんの話術、あれは、ひじょーに
参考になったわ~。
ものは、言いよう。ですな。
そうそう。待ち時間に、となりに立っていた男の子に話しかけたら
中間考査で午前授業で、お昼は友達と食べなさいといって
お母さんがお金くれて、みんなで食べるというのが定番らしい。
でもって全員が所持していたDSは、ゲームもするけど、
考査中は、それで勉強するんですって~。
はきはき答えてくれて、素直でいい子だったわ~。
↑↓応援してくださるあなた様
いっつも本当にありがとう!!
ルールは守るべきものだけど
マナーは守れると素敵なもの。
だけど、ルール以上にマナーは
その人の人となり、人柄、生き方、
価値までもを左右しますよねぇ。
マナーが悪いのを注意して諭してもらえるのは、
若く・・・半人前のうちだけ。
大人になって、誰にも諭されなくなる前に、
マナーなんて見につければいいのさ。
