飛べない南麻布の魔女 -766ページ目

これからのこと

本日2本目の更新です。


がっっ



相当長くて意味不明な記事につき


余力のある人だけどうじょ。


おススメは前記事よ。先に前記事 をどうぞ。

こっちはど~でもいいわ。





ほっんとに長いから汗






プーさんから強烈な衝撃を受けたもので、

これからの地球、子供達の未来ってことについて


子供を授かってから、漠然と考えていたあれこれ

頭の中で雑然となっていたことを


まとめてみたのよ。

難しい話をアフォなあたしが考えたら、ボキャブラリーと

情報量が貧困なため、さらに意味不明になっちゃった。




いろいろ意見いただけたらうれピーわ。

                  ↑

         (のりピー語、すでに私語だし、ヤバイずら)


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プーさん達の目指す、循環型社会と継続可能な社会について

話して思ったこと。




そもそもね、今の日本では将来に明るいヴィジョンを見られる

若者がすっごく少なくなってる。


不安が充満して、夢を持つことが出来ない人が増えてるって

感じていたのよ。あたし。



現代の資本主義のまま、貧富の格差が拡大する社会が

向かうところがまともだとは思えない。


そもそも、GDPと国民幸福度は比例するのか?


アタシはイエスとは思えないのです。



地球の資源や食料や物資は有限なのに、人間の欲望が

無限であれば、貪欲な資本主義が崩壊するのは必然でしょ?




そもそも、人は生きるために過剰なエネルギー放出し過ぎなのよ。

あんなでかい図体してるゾウの方が、よっぽど効率的に生きてるわ。


と、早速話がそれそう。このことはまた別の話。



みんな、ぼちぼち気がついてきているわよね?

お金や物質的な豊かさと、精神的な豊かさはイコールではない


ってことに。



アタシが生まれた年、日本から遠く離れたブータン王国という国で

精神的な豊かさを重視した進歩をめざそうと、

国民総生産(GNP)では表されない国民の幸福度(GNH)を

国家目標にしよう♪という活動が始まって、今にいたっています。



昨今の地球環境保護や世界的不況なんかで、この国民総幸福量が

再び各国で注目されているわよね。




国民の幸福度が世界90位の日本は、経済成長戦略に

幸福度指数を反映させることを長いこと狙いとしてきた

資本主義社会だから、精神的な豊かさは、各自がめざす

問題っていう方針なんだろうけど・・・。



それって、どうなの???



いえね、その方針がいけなかったとは言い切れないし、

資本主義がダメなら、社会主義かと問われると、


そうではなくって


資本主義にも社会主義にも、それぞれ善悪があって

単純な善悪二元論を論じても何の問題の解決にもならない。



そもそも、どちらが正しいという問題でもない。




ただ、近代社会は、本来、人間が依拠すべき道徳を失ったために、

普遍的な人間の社会が、病気にかかってしまった状態だって

感じるのよね。



そんなわけで、手遅れになる前に、より人間的で、真相の知に基ずく

本来的な発想へと転換することが必要なんじゃないかと思うのよ。




本来的な発想。真相の知。


アタシ達が生きる意味。


えぇえぇ。



本来の目的。



子孫を産み育て続けられる社会。



そう!子作り!出産、子育て!


なんつったって、


エロですよ。


エロ。


もっともシンプルな問題。


子育てって、最たる一次産業だと思うのよね。



そして、一次産業が発展しない国は滅びていくんだわ。




なぜかって・・・いうのは、また長くなるからカットするけど。





あたし達人類が生き続けるために、幸福に生き続けるために

必要なこと。必要なもの。



原始に戻って、考えるの。




この辺では、貨幣と祈り、神と宗教と死とか、

そういう話まで及んじゃうので、ここではめんどくさいので

これもはしょりますけど、



要は、



幸せってのは、どれだけお金をもうけたかじゃなくって、

好きだ!ってこと、信念を持って、情熱を持って取り組めることを

見つけられた人のところにやってくるんだよってこと。


そして、将来に希望が見出せる社会であること。



自分だけじゃなくって、自分が関わる人も幸せならいいなって

心から願えること。



未来を生きる子供達の代までの幸せを願って作る社会ってこと。




他人との切磋琢磨で勝ち抜いた成功者が幸せだという考え方は

一部のお偉いさんの外的な客観知識の押し付けの洗脳の結果だ!

(ちょっと極端過ぎかもしれないけど)ってことをみんなが意識して、



未来の幸せの為に、本来の人間社会の理論を、再び体現する必要が

あると思うの。



その方法は、すごくたくさん考えられると思うし、たくさんの試行錯誤が

必要だと思うし、絶対的正解もないと思う。



多くの共同幻想者が集まった方法が、良しとされていくのでしょうが、

まずは、自分自身で考えて私的幻想、つまりは、自分はこう思うし、

こうなったらいいっていうヴィジョンを持つことから、全ては始まるのよね。





給料が悪い、ボーナスが下がった、今の会社が悪いと愚痴を言う。

世の中が悪い、政治が悪い、自分でやらない人がやってる人を批判する。

彼女、彼氏と続かないのは相手が悪いと悪口を言う。

友達が裏切ったのは、相手がひどい奴だと、責任を相手に押し付ける。



これらの不平不満は、その場では、同情を買うことが出来るけれど、




状況は決して改善されない。





今、自分に起こっている全ての原因の一部は、

自分にもあることを素直に受け入れられず、

不平不満や愚痴を言っていても仕方ない。


仕方ないけど、最終的に、それでも、やっぱり
ここに在ることに、感謝だよねってオチに

その場でもっていければ後味良いのだけど、


そうできず、愚痴吐いただけで、虚像のすっきり気分で

完結って場面に出くわすことが増えてる事実。


愚痴と不平不満で終わっていてはどうしようもない。

感謝の心がますます乏しくなるばかり。



良くないと思うことはどうしたらよく出来るのか、


誰かがやってくれる、誰かがやれよ、会社がやれよ、ではなくて



感謝の気持ちで動いてみる。


小さいことでも、自分で一歩動いてみる。



その小さな、ムーヴメントが集まって、大きな時代のうねりと

なって、世界を変えていく力となるのでしょうね。




と、いきなり世界を変える・・・なんていわれても、


あたしだって困るわ。




だからね、まずは、自分の幸せを考えたらいいと思うの。


そして、その次に、家族。


その次に、近い友達。


余力ができたら、地域の人たち。


さらにゆとりが出来たら、日本のこと。


もっと、おおらかなゆとりが出来たら、世界全体を


見られたら素晴らしいな。と思うわ。




不平や不満の中に自分を置いて、精神的、時間的余裕がなく、

気付きや目覚めを意識できないと、これは無理よね。



あたしも、時に愚痴るし、誰かのせいにしたりもする。



だけど、そんな時、プーさんのように、未来を見て、

キラキラした目で、夢を語る人と話すと、


ふっと、思いが改善されるのよね。



他力本願じゃダメよ。

どうでもいいは切ないわ。



小さいことでも、自分で動いてみよう!



一部のリーダーシップのある人は着々と

自分の信念の基に、ことを進めはじめているわよね。


ワタミの渡邉美樹さんなんかも、本当に素晴らしい!



地球という大きな共同体の将来をみている、

強いリーダーシップを持った人、


そういう人たちに沢山会いたいと、

能力のないアフォなあたしは思うのよね。




すべての人に魅力があって、将来の子供達の幸せが

見える優しい暮らしって何なのか?





って、私には、まだまだ答えもヴィジョンも出ないけれど・・・。




とりあえず、小さなあたしは、



神様から借りている、この魔女っていう肉体と精神は


次の人の為に、大切に大切に使わせてもらおうと

いつも思っています。




輪廻の中に生きる私達。




まずは、自分を大切にしてあげること。


本当の意味で、幸せにしてあげること。












地球っていう共同体に住まうみんなが、

本当の意味で、幸せな未来を生きていけますように。






最後に、気づきをくれたプーさん、あっりがと~音譜


大好きよっ