飛べない南麻布の魔女 -650ページ目

WCとBED~第1章・品川駅で風林火山篇~


短編続きものです。よろしければ前話からどうぞ。

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WCとBED~序幕・トイレの前は宝くじ売り場篇~






・ ・ ・ モグラ ・ ・ ・ ・ ・モグラ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・モグラ





正月早々陣痛の痛みに耐えるルー君を風呂尻目に


ご馳走目当てに向ったルー君の実家。




ドアドアtoドアドア約2時間


だけど今回はなぜか3時間近くかかったわっ。




叫びなぜはてなマークなぜはてなマークなぜぇはてなマーク叫び




空白の約1時間はいったいどこにはてなマークはてなマークはてなマーク





って、ここよっここっ!!!





バスバスから地下鉄電車に乗り継ぐ品川駅に


空白の1時間は落ちてたわ~。





JRの改札通過直後にまず15分

ぽとり←おわかりでしょうが落とした音ですパー


麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女






















ぴぇの後姿、


其の徐(しず)かなること林の如し・・・汗




お~い尻が冷えるでよぉ~っ





落ち着いたところで声をかけたら


走って逃げた!叫び




駅構内、追いかけっこすること約10分。

ボトンッ←落とした音ですパーあしからZOO.
麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女























其の疾きこと風の如く・・・



すばやいぴぇっ


どこ行くだ~?







と思ったら・・・


同じところへ戻ってきたわ・・・汗



麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女























母をがん見・・・


侵し掠めること火の如く・・・


かなり激しくお怒りのご様子で・・・汗




さらに10分後・・・警備員のお姉さんに促され、


抱っこするも魔女の手をすり抜け・・・。






若干移動して泣き崩れること約15分。

ボットンっ←しつこくてスミマセン。パー
麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女






















品川駅で大地を感じつつ大ぐずり・・・



この場で動かざること山の如汗




ぴぇ対ミロの風林火山的戦国対戦、


かれこれ、トータル50分・・・汗






たかだか改札で『スイカ、ピッ』出来なかったくらいで



この粘り・・・ぴぇちゃま、あ~た


どんだけしつこいんだよっ。

その見上げた根性!将来ぜひいい方向に伸ばしてねラブラブ







でもね、ぴぇちゃま、


母ちゃんもにぉも、早くご馳走が喰いたいだべな・・・。





最後はミロのキャンディ飴ちゃん&お菓子攻撃キャンディに、

疲れ果てて体力の落ちていたぴぇは

白旗白旗揚げて、やっとこ電車に乗れたのでした。




あぁ・・・





こんなに遠いルー君実家は初めてだったわ。




これも、陣痛に苦しむルー君置き去りにしてきた

バチかしら?


と思ったけれど、まだまだこんなの


序の口だったのよぉ~っ泣





まだまだ続くわ!また明日パンダ





かたつむり  ~  ~  かたつむり  ~  ~ かたつむり  ~  ~  





追伸:

道路に寝転んでぐずってる子っていますよね~。

うちの子だよっ!!


にぉは、こういうぐずりが全くなかった人なので、

ぴぇには困りつつも、新鮮で面白いのですよ~。


なんだかおかしくなっちゃって、ぷぷぷっと笑いを

こらえきれず、観察しちゃうダメな母でございます。



こういう状態になると、何をやっても無理!!!!!


時の流れに身を任せ、落ち着くのをのんびり見守る

アタシです。

が、風林火山の上を行くいい手段があったらぜひとも

おせ~てくださいまし。