飛べない南麻布の魔女 -647ページ目

白銀

ルー君と一緒の『特急あずさ』は希少価値大



1月3日、お昼ちょうど新宿発。


2時間半の楽しくて短い旅


麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女




























元気になったルー君相手に

僕はテンション上がりっぱなし。




妹のぴぇは


麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女































いつもよりおとなしめで、病み上がりのミロちゃんは

楽そうだった。



電車のデッキでアンパンマンごっこ


『お~いっぴ~ぇ~ちゃ~んっ』



麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女
































きら~んっキラキラ


ぴぇってば、格好つけて振り向いて



麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女

































コケちゃってたよ。



ぷぷぷっ


かわいいね。



終点の松本で電車を降りて、

それから迎えに来てくれていたじぃじの車で

ドライブ30分。



着いたのは、安曇野のじじばばばのおうち。



着いた翌々日の真夜中に雪が降って、

朝起きたら 白銀の世界に変わってたんだよ。


麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女






















お仕事があるからって、先に帰っちゃったルー君にも

雪景色、見せてあげたかったな。



朝ごはんの後、僕は大喜びで、じじとかまくら作り。




麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女
































ぴぇちゃんは、





麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女
























あんまり雪が好きじゃないみたい。


楽しいのにね。


まだ、ちっちゃいから仕方ないね。




ぼくみたいに、雪の面白みがわかるには、

あと1年くらいはかかるかな~?