飛べない南麻布の魔女 -575ページ目

さんにんぼっち。


横浜に住むルー君のママは、


年始から計画してとっても楽しみにしていた


海外旅行へと、本日午後に予定通り飛び立ち、




麻布在住ワーキングマザー魔女


























ここ信州安曇野に住むアタシの両親は、


チャンスとばかりに、アタシにお留守番を押し付けて、

1泊2日の湯治へと、正午過ぎに出かけて行ったわ。



麻布在住ワーキングマザー魔女



























それを聞いた姉が、『子猿達の面倒を、アタシひとりで見るのは大変だろう』と、

野生の猿化していた姪っ子達を連れ去って行き、





実家には、にぉとぴぇと、それからアタシ。





さんにんぼっち。


でもね、3人だから大丈夫!



だって、大好きな友のミクシーの日記に

こう書かれていたもんね。




『大丈夫って言葉は、人が3人も寄り添って手を繋いでるの。

だから、大丈夫って言われると一人じゃないんだって思えて、

安心できて勇気も出てくるんだって。大丈夫。だいじょうぶ。』



アップうぉ~っっ!!!!アップ




泣けるじゃねぇ~かっ!この野郎っ号泣






さんにんぼっち!だいじょうぶだぜ!無敵だぜ!




ってか・・・本音言うと・・・・ここだけの話、

ヒソヒソ 口うるさいばぁばがいなくて・・・極楽よ。







今頃、るー君ママは空の上、


じーさんばーさんは、雪でも見ながら、

ぬくい温泉に浸かっていることでしょう。



麻布在住ワーキングマザー魔女


















じーさんや、いい湯だのぉ・・・。ぶくぶくぶく・・・。







不謹慎、非常識を覚悟の上で、敢えて言うわ!




じーさん、ばーさん、お義母さま、うんと楽しんで!








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以下シリアスです。アタシの本音。

100人いたら100通りの意見があって然るべき。


何が正しいとか正しくないとか、良いとか悪いではなく、

多くの意見、そのひとつひとつが、自分の道を決断する

大切な材料だと思うのよ。


そういう観点で、ミロの意見もひとつの考えとして読んでやんべかと

いう方だけ、読んでくださいね。



地震以来、批判と、謹慎、自粛が偉ぶった顔で、多くの元気な人の

行く道を占領して我が者顔で闊歩しているように感じます。


しかしながら、ミロは

『不要不休の自粛謹慎不必要!』


と声をにして言いたい!




未曾有の災害、原発の事故、続く余震や停電、物資不足。


それらが引き起こす不安や緊張が世の中を支配して、

私達の心のある部分を臆病にさせているわよね。


いつもと違う生活の中で、少しずつたまってきたストレスが、

平常心を保つことを難しくさせていると、私も含め、多くの人が

感じている部分もあるのではないかな?




もちろんね。



被災地の方のことを思うと、できる限り節約しなくちゃ!とか

被災者の方の痛みや悲しみを共有することで、その痛みを軽減させたいとか、

被災地の方のことを思うと、温かい風呂に入るのが申し訳ないとか、

やっぱり、自粛しなくちゃ!避難の的にあう!とか思ってしまうのも

わかるわ。


優しい人ほど、そう思うのでしょう。

ミロのお友達やブログ読者さんは、特に、優しい人が多いから・・・。





けれど、被災地の方の意見に、こんなものもあるわ。



『私達は、震災に遭わなかった方たちがいつも通りの生活が出来ることを

ねたむほど、心は落ちぶれていませんよ。どうか、それぞれの生活を、

できるだけ今までどおり楽しんで、面白い時には大声で笑って美味しい物を

食べて元気になって、その元気を私達に分けてください。私達は、それを

心から望んでいます。』


そして、こんな意見もあったわ。




『自然災害は仕方ない!けれど、原発は別だ。こっちは被災して風呂にも

入れない。東京で使う電力を作る原発のせいで、どうして我々がこんな

思いをしなくてはならないのか?自粛と言うなら、東京で使う電気は

東京に原発建てて作れば良い。それまで、東京も電気を使えない謹慎生活を

してみるべきだ!



正反対の意見ですよね。



どちらが正しいとか、正しくない、とかではないのです。

もし、自分が被災者だとしたら、どちらの意見により近いだろう?


本音でいいと思うのよ。


その本音に近い方の生活をしていいと思うの。




ミロは温泉に行く前の母に頼んで、この辺で手に入る、一番上等な

生和菓子と玉露を、買ってきてもらって、ゆっくり味わわせていただいたの。



手のひらにすっぽりおさまるほどに小さく美しい練りきりは、桜の繊細な

花びらと残雪をモチーフにしたもので、

この美しき日本に生まれたことを心から誇りに思える、とてつもなく大きな

幸福感を運んでくるものでした。




自粛も結構!

謹慎も結構!

臆病も結構!

不安も結構!

謹慎も結構!

批判も結構!




でも、



どうか、どうか、ご自身の心を大切に。

本当の意味で、大切に。




飲みたいな、と思ったら飲んじゃえ!

笑いたいな、と思ったら笑っちゃえ!

旅行に行けるなら、行っちゃえ!

温泉に行けるなら、行っちゃえ!

不謹慎でも、いいじゃない!

批判されたって、いいじゃない!

避難されたって、いいじゃない!

ねたまれたって、いいじゃない!



きれいごとだって、いいじゃない!




笑顔は伝染すると信じるわ!!!

勇気も伝染すると信じるわ!!!





確かに、震災がきっかけで、多くの方が

天に召されたことは、不幸。


だけど、災害に遭ってしまったことは、

不運であって不幸とはイコールじゃない。


被災しても、心に幸せを持ってる人が沢山いる。


その強さを無駄にしてはいけない!

多くの悲しみを無駄にしてはいけない!


この不運な経験を糧に、未来をより幸福なものに

していくことは出来るわ!



被災しなかったことは、運のいいことだったと

言っていいと思う。

けれど、だから被災しなかった私達は幸せだと

いうのは違う。



あぁ・・・何がいいたいか、伝えることが難しい。

アフォなアタシの頭では、上手く説明が出来ない。




どうか、不安に駆られて臆病にならないで。





そういえば、


トトロに出てくる、メイとサツキのパパが

素敵なことを言ってるわ。





『大きな声で笑ってごらん。

こわいのなんか、

どっかへ飛んで行っちゃうから』







自粛をもろともしない、強い人たちに囲まれて、

ミロも、明日、東京へ帰ります。

なんで、明日かって?




そりゃ、あ~た、じーさんばーさんが




『水曜日の昼には帰ってくるでぇ、

東京に帰るなら、水曜にしてくりや。

留守番たのむわ。』





って言うからよ。むっ








長くなりました。





みんな、笑顔でね!


被災地の人に届くくらいでっかい声で笑おう!






がはははは=====っっ!!!

うはははは=====!!!


うしししし===!!!