飛べない南麻布の魔女 -536ページ目

箱根なう

夕方、ルー君の提案で、急遽、お泊りに行くことに。

箱根は閑古鳥だと聞いて宿は箱根にとなりましたが、

電話したいくつかの手頃な宿は、満室でした。

今日からロマンスカーが動き出したからか、
はたまた、桜が見頃だからか、箱根の街、にわかに活気付いてます。

まさに、おうちを出る間際にかかって来た電話は訃報。



あまりにあまりに、若い友の、

あまりにあまりに、悲しい知らせ。



だけど、涙は月曜日までお預け。

天国へ行った彼女がそうしていたように、

私も、家族との今を、めいっぱい一生懸命になって過ごすんだもんね。




過去や未来のことを思い悩むことを忘れるほどに、
今、同じ空間にいる家族との瞬間に心奪われて過ごすんだもんね。。




ひとつひとつの瞬間を、笑って、幸せのかけらを拾って、

リアルな今を必死なほどに愛おしんで、笑って過ごすんだもんね。



それが、私の、やり方。


未来を生きる希望を見いだす方法。

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シリアスになってないで、熱い風呂のお湯に身を委ねてくるとします。







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