飛べない南麻布の魔女 -500ページ目

世にも奇妙なハマユウ・ミステリアス物語

きのうのガーデニングの記事で予告した→


我が家のベランダを占拠する 巨大たまねぎ


ハマユウ(浜木綿←漢字ではこのように書きますパー



毎年、夏ごろになると、ほんの1週間たらずのうちに

するするっと1メートルほど茎を伸ばして、その先に

芳醇な香りを放つ清楚な花を1輪咲かせましゅ。


魔女は人妻・ワーママ・女子大生@南麻布



































そんなハマユウの秘密。




それはね、




うちのハマユウちゃん、





なんと



ラブラブ!言葉がわかるだよぉ~音譜
















シラー     しーん・・・













普通の反応ありがとうパー









『植物が言葉を理解するハズないでしょ~!!!


バンバンッッぎゃはははは=DASH!



何言っちゃってんの?ミロミロちゃん!!








って?








そうなんだよね汗








そうなんだけど、







うちのハマユウにはわかるのよっパンチ!



わかるんだから仕方ないっパンチ!












今から7年前、



にぉがアタシのおなかにいた時のこと。




毎朝、お水をあげるたびに



『今年は家族がひとり増えるのよ~』





って話しかけていたら、


その年だけ、




花を2輪咲かせてくれたのよドクロ




ぎゃ====っっホラーホラーホラーだわっ叫び

ミステリーだわ~おか~さ~んっっドクロ







その時は、偶然よね~ドキドキ

そういうこともあるわよねドキドキ





と思って気にしてなかったの。





そして、翌年の夏からは


いつものように、



夏になると、同じように、

するするっと伸びて、

ぱっと1輪









それから、



かれこれ5年後の夏。



ぴぇがおなかにいた夏。







7月の半ばから、切迫早産で長期の入院。


魔女は人妻・ワーママ・女子大生@南麻布





























病室のお花係と化したミロ、同室の妊婦関係に恵まれ

濃密でかけがえのない楽しすぎるひと夏を過ごした病院から帰宅したアタクシを


出迎えてくれたのは、



いつもの夏と同じ



魔女は人妻・ワーママ・女子大生@南麻布



































1輪のハマユウの花。



そして、9月。




ぴぇを産み落とし、ルー君の仕事の都合で

ちょっと長めの出産入院から帰宅したミロを



出迎えてくれたのは






魔女は人妻・ワーママ・女子大生@南麻布







































この年、2輪目のハマユウの花・・・・・・でした。叫び









ぎゃ====っっホラーやっぱりホラーだわっ叫び

ミステリーだわ~おばあちゃぁ~んっっドクロ









長いミロとぴぇ(@おなかの中)の入院中、

ハマユウにお水をあげてくれていたのは



当時、4歳10ヶ月だった にぉ だそうです。



魔女は人妻・ワーママ・女子大生@南麻布
























『もうすぐ あかちゃん くるからね。

にぉくん の おうちに あかちゃんが うまれるの。

かぞくが ひとり ふえるんだよ・・・うひひひひ






毎日、にぉは、そう、ハマユウに、植物たちに








話しかけていた・・・・そう・・・・です・・・・・・・・・・・・ホラー









あぁ・・・・これぞホントの





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あなたはこの話、どう、思いますか・・・?





















追伸:なにはともあれ、こんなに長いおつきあいになるとは思わなかった

ハマユウをまだ20代だったアタシの誕生日にプレゼントしてくれた、

当時アタシをくどいてくれていたアッシーくんに感謝ですパー←ホントさいてーだわ。あんた


今頃はきっと同じ空の下、どこかで幸せになっていることでしょう。ほほほほ。


ではみなさま 良き夜を