飛べない南麻布の魔女 -482ページ目

さよならヒロシ・・・

同じマンションのヒロシ君(仮名)にお別れの挨拶をしてきました。



あの出来事以来→  こっそりヒロシ君ママの目を盗んでは


放課後一緒に遊んでいたヒロシ君とにぉ。




『ヒロシ君、今日で学校最後だったんだよ。パパの住むアメリカに行くんだって』と




きのうの夜のベッドの中でにぉから突然、ヒロシ君の引越し話を聞かされたミロ、



朝一番で殴り書いた手紙を握り締め、ヒロシ君ちのチャイムをピンポーン




もう、ヒロシ君はいないかもしれない・・・ドキドキドキドキダウン



覚悟を決めて、待つミロの前の扉を開けてドキドキドキドキ



出てきたのはヒロシ君でした。ドキドキドッキンハートアップ





『間にあってよかった!会えてよかったぁ~』




シラ~ッ顔としているヒロシ君とヒロシ君ママを前に、



ミロ号泣 泣き3 


男泣きっ sss 状態の女泣き泣き3わかりにくいっつ~の!・・・汗






ヒロシ君にたくさんのありがとう!を伝えて

ここぞとばかり いっぱいいっぱいハグしてきたわ。


じゅるっっ






とっても寂しいお別れだけど、カリフォルニアで単身赴任をしている


パパのことろで、家族揃っての生活が始まるのだから、


ヒロシ君にとっては嬉しいお引越し。








原発が原因だとしても、結果オーライのお引越し。






『ヒロシ君!元気でね!また会おうね。』




感極まって、月並みな言葉しか浮かんで来ないアフォな魔女。







ヒロシ君、また会えたらいいな。




結局、ヒロシ君ママとは和解できないままだったことが

ちょっと残念。




だけど、これが人生とゆーもの、なのかもね。


と 無理矢理 悟ってみるアタシ。





ヒロシ君を巡っては、ヒロシ君ママのことや、

アメリカから転校してきたお友達karlのことで、


(karlがヒロシ君と仲良しのにぉに焼きもちで

かわいい嫌がらせやいじめを受けのさ。

小1のにぉにとって、とてもいい経験になったのよ~。)


沢山の学びをもらったあたし。




寂しいなあ・・・。




遠くの空の下から、ヒロシ君の幸せを願ってるわ。




グッドラック!ヒロシ君。


君があたし達にくれた全てに





ありがとう!





Dear Hiroshi-kun.


Instead of saying "good-bye!", I'd like to thank God for


having us play and enjoy together.


We also hope you continue to have enjoyable time in USA.



We won't NEVER forget about you !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



Good Luck !!!!!!!!


XOXO Neo Shiena and Miro