こんなことで×2
約束の時間は守るべきだと思っている。
待ち合わせをしたら多少早めにいくようにしている。
だから時間にルーズな人にはけっこう厳しいような気がする。
5分くらいならともかく、
何も連絡がなければ30分待つことはないと思う。
つまり、
約束の時間を守らない人を見るとイラッとする。
とはいえ、
がんばっても仕事や電車などの事情もある。
遅れるという連絡があれば多少待たされても気にならない。
このあたり、私はイラッとしにくいようだ。
さて今夜、6時に上野駅で待ち合わせをしたが
遅れそうなので30分遅れると相手に伝えた。
さらに乗っていた電車に
駆け込み乗車をした人がドアに挟まれて電車が緊急停止して
さらに10分ほど遅れることに。
待ち合わせしてた女性に
さらに10分遅れること、
待ち合わせ場所を
目当ての店に近い改札口に変えてほしいことをメールした。
ところが。
彼女いわく、
自分は一度にいろんなことを言われたくない。
だから今回の食事はやめようと返事が来た。
融通がきかない人という第一印象はあったけど。
うーん、
人によってイラッとするポイントが違うらしいと
頭ではわかっているけど
こんなことでイラッとされるとは思わなかった。
一昨日は、
会う約束をしてた男性に
雪が降るかもしれないからとキャンセルされた。
確かに夜半に雨が雪になるかもと言われてたけど…
そんな帰れなくなるわけないじゃん。
こんなことで約束をキャンセルされるとは思わなかった。
今日でおしまい
新宿にある東京厚生年金会館が閉館となった。
結婚式場やコンサートホールとして使われてきたが
個人的には試写会の会場としか思っていない。
大学時代から20年近く試写会に通った。
多いときは週のうち3日は試写会で行っていた。
新宿駅までの帰り道でいろんな店も楽しんだし。
そんな厚生年金会館が閉じるそうだ。
ヨドバシカメラが買い取ってカメラ博物館をつくるとか。
足を運んでも一回だろうなぁ。
ついでに謝金垂れ流しで悪名高い?私のしごと館も閉館とか。
こちらは一度でもいいから行ってみたかった。
「会議室」はいらないか?
最近親しくなった知り合いとご飯。
本社の営業本部にいる彼女の部下の話。
抜群の営業成績を上げて、本社へ引っ張られた部下の男性。
自他共に認める現場人間だが
心配されていた本社の書類仕事や儀式的な業務もそつなくこなす。
ところが現場を混乱させるようなことには徹底的に反対するらしい。
例えばアンケートAとアンケートBがある。
2つのアンケートを同時にやればお願いする手間が一度ですむ。
しかし、スポンサーの都合などの事情があって
2つのアンケートを別々にやらなくちゃならない場合もある。
そんな現場が苦労するようなことに彼は断固反対する。
こういうとき妥協をしない彼に、まわりは辟易してるとか。
現場で苦労してきた人間が本社へ配属されたんだから
現場の苦労を少しでも少なくするようにがんばらなければという
彼なりの使命感というか決意があるらしい。
もちろん本社の側だって
理由もなく現場に苦労をさせるわけじゃない。
現場が苦労するとわかっていても
やれと言わなければならないときもある。
本社にいて本社の事情もわかっているのに
「現場」の人間である彼は「現場」の立場から反対するという。
そんな彼をどう諭したらいいのか。
天元突破グレンラガンのグレン団のモットーは
「無理を通して道理を蹴っ飛ばす!」
威勢のいい話だけど
後半のロシウに代表される道理がいらないわけではない。
「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」は
踊る大走査線 the movie での青島刑事の名ゼリフ。
とはいえ「現場」に対比される「会議室」がいらないというわけではない。
会議室と現場の最良の落としどころが大切なわけで。
映画2作目のレインボーブリッジを封鎖せよでは
柔軟な対応が可能な組織っぽい話を中途半端に入れてたけど
制作が決まった3作目ではどんな扱いをするのかな。
まぁ、そんな話を私にしてきた彼女の現在の悩みは、
娘が幼稚園のお遊戯を覚えられないことらしいけど。