鑑賞したちぎり絵展を記録しています
静岡市民ギャラリーの展示室には、ちぎり絵作品に使われている和紙も展示されておりました
ちぎり絵では、丈夫さが特徴の楮(こうぞ)から作った和紙を使います
楮を使った和紙は、染め方により種類はさまざまです
・楮紙を折りたたんで、2枚の板で挟んで染めた板締め
・楮紙を手で揉んで染めたもみ染め
・筒に和紙を巻きつけて、巻きつけた部分にシワを寄せて染めた筒絞り
などがあります
そのほかに、原料の繊維が漉き込まれた雲竜紙、上から水滴を落として穴をあけ、ぼかし染めをした春雨、透けるほど薄い典具帖紙(てんぐじょうし)などが使われています
表現する箇所によって使い分け、素晴らしいちぎり絵作品に仕上がっています
今回は、大きな作品を見ていきましょう
三夢猫は花が好きなので、花が描かれている作品に目がいきます
花びらの色の濃淡や、葉のぼかし色など上手に表現されていますね
秋の風景作品も多く出展されていました
紅葉
の雰囲気がよく表現されています
最後に、今回のちぎり絵展で、三夢猫が一番感動した作品をご紹介します
白馬のたてがみの流れや構図が、とても躍動感があり、見た瞬間に目が釘付けになりました
ちぎり絵で、表現できないものはないのでは・・と思うほど、素晴らしい作品の数々でした
帰り際に、マグネットになっているちぎり絵を頂きました
カトレアの花・・かわいい
です
✴
✴
なっちゃん
、何見ているの?
あっち見たり、こっち見たり・・・
鳥のさえずりを聞いたり、風の香りを嗅いだり・・
楽しいね~
なっちゃん