←ブログランキングに参加しています。セルフコントロール ブログランキングへ クリック頂けますと幸いです。みなさん、こんにちは。人生を名作にしよう!名作人生プロデューサーTOMOYAです。本日もお読みいただきありがとうございます。 本日は、ネットで知った、ある青年の母親を思う優しさが感じられるお話をみなさんにご紹介させて頂きたいと思います。 ある青年がいました。おそらく、年の頃は20代の前半ぐらいだと思います。(ここでは、仮に達也さんとしておきましょう) 達也さんは幼いころに父親を亡くし、母親と二人で、父親の残してくれた郊外のマンションで暮らしていました。 達也さん親子が住んでいたのはそのマンションの10階で、毎年、夏になると3人でそのマンションの部屋の窓から見える花火を楽しんでいたそうです。 達也さんが生まれる前から、父親と母親が二人で見ていた花火。 そして、達也さんが生まれ、それから毎年3人で見てきた花火。 その花火は3人にとって、夏には欠かせない楽しみの一つだったようです。 父を亡くした後も、毎年、その夏の時期になると、達也さんは窓際にテーブルを移動して、母親と一緒にその花火を見るのを楽しみにしていました。 そして、達也さんはその花火を見て嬉しそうな様子の母親を見るの大好きだったそうです。 父親は素敵な贈り物を残していってくれたとつくずく感じていたそうです。 しかし、達也さんが高校生になった時、そのマンションの前により高層のマンションが建設される事になります。 そして、マンションが建ったその年の夏、やはり達也さん親子の部屋からはマンションが邪魔をして花火は見れなかったそうです。 ただ、花火の音だけが達也さんとお母さんの耳に響きます。 そして、達也さんが、ふと隣に座っている母親の顔をみると、本当にさびしそうな顔をした母親がいたそうです。 達也さんはいたたまれなくなり、おもわず母親を川辺に連れ出します。 そして、これまでと同じ花火を初めて川辺で、母親と二人で見たそうです。 そして、目の前に広がる盛大な花火を見ながら心に強く誓ったそうです。 これからは、父親の力を借りずに、自分が母親を笑顔にすると・・・。 といったお話なのですが、みなさんはどう感じられたでしょうか? 夫婦が結婚をし、住処を構え、毎年夏になると夫婦二人で、そしてまた、三人で見続けてきた思いでの花火です。 母親にとって、これまでの結婚してからの様々な思い出が、そのマンションから見える花火に重なっていたのではないかと思うのです。 そのマンションの、その窓からの花火が、かけがえのない、幸せの時間を達也さんの母親に運んでいたのでしょう。 それが、見えなくなってしまい、母親は心のなかの父親までも奪われてしまったような気がしたのではないでしょうか? かけがえのない思い出は、美しいものです。 ただ、それが美しい思い出であったとしても、人はいつまでもその思い出に浸っていていてはいけないのです。 人はいつでも前を向いて歩いていく事が必要です。 前を向いて歩いていくことではじめて、幸せを引き寄せる事ができるのです。 達也さんも、これまでは過去の思い出に浸り、新たなチャレンジに果敢に挑んでこなかったのではないかと思うのです。 しかしながら、マンションが建ち、これまでの自分の視野がさえぎられることによって、あたらな方向を見る必要性を感じさせられたのではないでしょうか? もしかしたら、それは亡き父親からの、2つ目のプレゼントだったのかもしれません。 父親は、息子に男として、過去にとらわれず、未来に目を向け、自らの足で前進する事を望んでいたのではないでしょうか? 前を向き、一歩ずつでも前進すればそこに道ができます。 それが続いて行くことで、人生が築かれていくのです。 みなさんも、たとえ辛く悲しい時であったとしても、明るい未来を思い描き、前進する勇気を是非持ってください。 みなさんの前に夜空に映える輝かしい花火のような未来が広がりだしますように・・・。 人生を名作にしよう! TOMOYA
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人生を名作にしよう! ☆飛翔☆
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