空いてる電車が好きです。
みんな散り散りに端に座ってる感じとか。
昨日書いた小話です。
以前、クレープにアイスをトッピングするのはあまり好きではないと書いたと思います。
それに近いものがあると思うのですが、半熟の黄身が苦手です。
苦手というか、味・食感としては大好きです。
苦手というより不得意と言うのでしょうか、黄身の扱いに苦戦します。
そのため食べるのに繊細な気遣いを必要とし、一定の緊張感に包まれます。
半熟卵は大好きなのですが、半熟卵が乗っているものを注文する時、どこかで「半熟卵かァ…」と一種の覚悟が生まれます。
半熟卵トッピングをおすすめされても、乗せたらおいしいことは分かっているけど、けど、でも・・・とわずかなジレンマが疼くのです。
半熟目玉焼きの食べ方はこの前スッキリで学んだのでもう大丈夫です。
白身から食べていき、黄身を少し開いてそこに白身を付けて食べていくのです。
白身を黄身にディップさせていく、野菜スティック方式なアレです。
そうするとお皿が綺麗なまま、最後に黄身を食べておしまいです。
問題は乗っかっている系半熟黄身です。
これは目玉焼き方式ではやっていけません。
下のメインと黄身を絡めなければいけないからですね。そうですね。
昨日朝食にナポリタンを食べました。
目玉焼き付きです。
頂上に堂々と、主はおられるのです。
乗っかっている系は実に難しい。
恋愛と黄身はタイミングというやつです。
まだ必勝法を掴んでいない私は、いつかのタイミングで黄身を破り、とろ~りと流れ出るそれを広げたり、メインに絡ませたりするのですが、それが難しい。
まずタイミング。
いきなり破ってしまうと時間が経つにつれメインと馴染みすぎてしまい、染み込みすぎてしまうのか黄身はまるで無かったもののようになってしまいます。
とろ~り、があまり味わえません。
逆に遅すぎると半熟の黄身は固まり、ぷりっとしたそれはそれでおいしい黄身になってしまいます。
おいしいからと言って自分を売ってはだめです。
メインと絡ませるための半熟黄身なのですから。あくまでも。
固まってしまうととろ~りが少なくなってしまいますから、これまたとろ~り不足になってしまいますね。
黄身を開けるタイミング。人はそれを黄身の開会式と呼ぶ。
そうして昨日のナポリタン。少し食べ進めたところで黄身をオープン。
この時点で予想外の事態。はやい。
思いの外火が通っていたようで、思っていたより固まっている。とろけ出る黄身が少ない。
まずい。予想と違う。少し焦る。
急いで半熟の黄身をかき出し、ナポリタンにそこそこ広げる。
この時も油断ならない。広げ過ぎて混ぜ混んでは黄身は無きものに、しかし広げなければメインと黄身のコラボレーションは味わえない。
ところがどっこい、焦ってしまったのだろうか、少ない黄身を絡めすぎてしまったようで、全体的にまろやかなナポリタンとなりました。
ナポリタンはそもそもケチャップやいろいろが絡まっているので黄身の絡みも良く、とろ~りを味わうには難易度が高かったです。
まろやかも良いのですが、とろ~りとメインを多く共に味わいたいのですよね。
黄身はやはり難しいのでありました。
と、ブログを書きながら帰宅し、家に帰ると、夕飯がドライカレー 温泉卵乗せでした。
次は温泉卵。
緊張感に包まれながら、おいしく頂きました。
Android携帯からの投稿
みんな散り散りに端に座ってる感じとか。
昨日書いた小話です。
以前、クレープにアイスをトッピングするのはあまり好きではないと書いたと思います。
それに近いものがあると思うのですが、半熟の黄身が苦手です。
苦手というか、味・食感としては大好きです。
苦手というより不得意と言うのでしょうか、黄身の扱いに苦戦します。
そのため食べるのに繊細な気遣いを必要とし、一定の緊張感に包まれます。
半熟卵は大好きなのですが、半熟卵が乗っているものを注文する時、どこかで「半熟卵かァ…」と一種の覚悟が生まれます。
半熟卵トッピングをおすすめされても、乗せたらおいしいことは分かっているけど、けど、でも・・・とわずかなジレンマが疼くのです。
半熟目玉焼きの食べ方はこの前スッキリで学んだのでもう大丈夫です。
白身から食べていき、黄身を少し開いてそこに白身を付けて食べていくのです。
白身を黄身にディップさせていく、野菜スティック方式なアレです。
そうするとお皿が綺麗なまま、最後に黄身を食べておしまいです。
問題は乗っかっている系半熟黄身です。
これは目玉焼き方式ではやっていけません。
下のメインと黄身を絡めなければいけないからですね。そうですね。
昨日朝食にナポリタンを食べました。
目玉焼き付きです。
頂上に堂々と、主はおられるのです。
乗っかっている系は実に難しい。
恋愛と黄身はタイミングというやつです。
まだ必勝法を掴んでいない私は、いつかのタイミングで黄身を破り、とろ~りと流れ出るそれを広げたり、メインに絡ませたりするのですが、それが難しい。
まずタイミング。
いきなり破ってしまうと時間が経つにつれメインと馴染みすぎてしまい、染み込みすぎてしまうのか黄身はまるで無かったもののようになってしまいます。
とろ~り、があまり味わえません。
逆に遅すぎると半熟の黄身は固まり、ぷりっとしたそれはそれでおいしい黄身になってしまいます。
おいしいからと言って自分を売ってはだめです。
メインと絡ませるための半熟黄身なのですから。あくまでも。
固まってしまうととろ~りが少なくなってしまいますから、これまたとろ~り不足になってしまいますね。
黄身を開けるタイミング。人はそれを黄身の開会式と呼ぶ。
そうして昨日のナポリタン。少し食べ進めたところで黄身をオープン。
この時点で予想外の事態。はやい。
思いの外火が通っていたようで、思っていたより固まっている。とろけ出る黄身が少ない。
まずい。予想と違う。少し焦る。
急いで半熟の黄身をかき出し、ナポリタンにそこそこ広げる。
この時も油断ならない。広げ過ぎて混ぜ混んでは黄身は無きものに、しかし広げなければメインと黄身のコラボレーションは味わえない。
ところがどっこい、焦ってしまったのだろうか、少ない黄身を絡めすぎてしまったようで、全体的にまろやかなナポリタンとなりました。
ナポリタンはそもそもケチャップやいろいろが絡まっているので黄身の絡みも良く、とろ~りを味わうには難易度が高かったです。
まろやかも良いのですが、とろ~りとメインを多く共に味わいたいのですよね。
黄身はやはり難しいのでありました。
と、ブログを書きながら帰宅し、家に帰ると、夕飯がドライカレー 温泉卵乗せでした。
次は温泉卵。
緊張感に包まれながら、おいしく頂きました。
Android携帯からの投稿
シュー
ちゃんは売れてしまったようです。