今日もいい天気で、朝から散歩して、パン屋さんでサンドイッチ用に食パン切ってもらって、で、DVDを借りて帰って。



あらすじ
作文の添削ばかりで刺激のない毎日に嫌気が差している高校の国語教師ジェルマンは、ロードという生徒が書いた同級生とその家族を皮肉った文章に心を奪われる。その秘めた文才と人間観察能力の高さに感嘆したジェルマンは、彼に小説の書き方を指南する。かつて諦めた作家になる夢を託すようにして熱心に指導するジェルマンだが、クロー ドの人間観察は次第に過激さを増すように。そして、その 果てにジェルマンを思わぬ事態に引きずり込んでいく。

★★★☆☆
久しぶりのフランス映画です。
とにかく、美少年から目が離せない。翻弄される先生が、最後は脱け殻に…
芸術的な映画だけど、いろんな意味で刺激が強いです。




あらすじ
『きみに読む物語』などのニコラス・スパークスの小説 を、『サイダーハウス・ルール』などのラッセ・ハルスト レム監督が映画化した恋愛ドラマ。小さな港町にやって来 た女性が最愛の妻を亡くした男と恋に落ちるも、逃亡中の 身であるヒロインの真実が次第に明かされていく。ミステリアスでロマンチックな物語と、温かく驚きに満ちたラストに胸を揺さぶられる。

★★★★☆
小さな港町が舞台で、心地よい音楽と風景に癒される映画。でも、単なる恋愛映画じゃなくて、とてもミステリアスです。
過去と決別して新しい生活のはじまりには、勇気のもらえるような映画でした。


この2本のチョイスが良かったかどうかはさておき、ハラハラドキドキの1日でした。あとは、フランス映画とアメリカ映画とでは愛の表現がまるで違ってて、国でこうも違うものか…勉強になります。

結婚して今日で、3年目に突入。
彼とは時間が合わないけど、今日は早く帰ってきてほしいなー。
私はサンドイッチを作ろう…
彼に最初に作ってあげたもの。その時は、失敗してしょっぱいサンドイッチになったんだけど(笑)今日は大丈夫なはず。

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GWいかがお過ごしですか?
とってもいい天気だからお洗濯3回しちゃいました。

その時間がもったいないから、DVDを、久々に…

まずは、こちら。


あらすじ
フランス大統領官邸史上唯一の女性料 理人の実話を基につづる感動作。フランソワ・ミッテラン大統領のプライベートシェフとして腕を振るった主人公の 奮闘を描く。セザカトリーヌ・フロが、ポジティブなヒロインを熱演。一皿一皿を丁寧かつ心を込めて作る料理人が生み出 す小さな奇跡や絆が心を打つ。
フランスパリ中心部にあるエリゼ宮殿と呼ばれる大統領官邸へと招かれ、ミッテラン大統領のプライベートシェフに任命されたのだ。だが、これまで女性料理人がいなかった男社会の厨房 ではオルタンスはよそ者でしかなく……。

★★★★☆
とにかく出てくる料理か丁寧で美味しそう。料理したくなる映画です。が、料理よりも料理人として、一本筋の通った男前な主人公には感動します。これだけ、曲げずにいられて、モノの価値について理解していれば、どこに行ってもやっていけるんだろうなー。力強かったです。


それから、続いてはこちら。


★★★☆☆
あらすじを書くと内容が分かってしまうので書きませんが、どこか懐かしい昔ばなしのような映画です(設定は現代なので古くさいって意味ではありませんよ)。
金魚がきいてる映画ですね。
「児童福祉文化財特別推薦」らしく、子どもでも見れる恋愛映画です。結婚の展開はちょっと強引だったけど…。


予告や作品紹介観るとまた観たくなっちゃうなー。

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久しぶりの京都へ…

GW前の京都は人もそんなに多くなくて、過ごしやすいですね。

今回は行ってみたい本屋さんへ。

「レティシア書房」


店主さんがセレクトしたCDやLP、雑誌、書籍、古本、台本、そして数多くのミニプレスがあって。
渋谷にある「SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS」に出会ったとき以来の感動があって、雑誌好きの私にはパラダイス。
ただ、そうはいっても、落ち着ける店内は時間の流れもゆったりとしていて、なかなかの癒しスポットです。

沢山の雑誌の中から、今回はこの2冊を。






あっ!紹介するのを忘れてました。



辻本さんの「生活考察vol.5」
今回は“食”がテーマです。
対談の悦楽自炊道も必見です。

実は、時間なくて対談記事と辻本さんと戌井さんの所しかまだ読めてませんが、近日中に全部読みたいです。

夏に向けて、少しやってみたいことを見つけました。上手くいくかわからないけど、少し研究してみようかと。ふふふっ。

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