行ってきました。結構良い席でした。
湿気のせいか、マサムネさんの髪の毛が…(笑)
ってのはさておき、ライブは最初から最後まで盛り上がりました♪なんと、紙吹雪の演出が!?

台風のことを心配しつつ、
京セラドームのミスチルライブを心配しつつ…
Tomorrow neverknowsちょこっと歌ってくれた(笑)期待してたのでフフフ。


スピッツの結成30周年を意識して書き下ろされた最新曲「1987→」。
カッコイイ曲で演奏も素晴らしかった‼
ロビンソンのようなゆっくりと時が流れるような音楽もいいけど、こういうのもいい。
結成当時のビートパンクバンドとしてのスピッツの新曲という想定でマサムネさんが作った曲らしく、なんか懐かしさもありつつ、これからも頑張るよ~頑張っていくよ~ってのが伝わった素敵な曲でした。

わたしも頑張ろう~頑張っていくよ~。

※ちなみに、同日開催のミスチルライブでは、スピッツのライブがあるのにこっちに来てくれてありがとう!って桜井さんが言ってたそうです(重なったので、彼はミスチルのライブへいきました)。

そして、今日のミスチルライブでは、ロビンソンをちょこっと歌ったみたいです。
昨日は、チケットがとれたので、2回目の映画「光」を、鑑賞してきました。この間も、余韻は続いてたんですが…。

鑑賞のあと、河瀬監督と永瀬さんの舞台挨拶。



はい。
一般の人もフォトセッションで撮影オーケーが出ました。

フランスから帰国したばかりのお二人。
カンヌ国際映画祭でのエピソードを生で聴くことができました。

映画祭では、約二千人の観客から拍手が沸き起こったそうです。そのなかで、永瀬さんは感動で立ち上がれなかったけど、それでも、観客は拍手で立ち上がらせよう!とする空間が生まれたとか。

「映画って、観る人の人生につながることじゃない!?」という台詞があるんだけど、まさにそうだなと。

舞台挨拶のなかでも、「映画を愛する人は、いろんな想いを持って、自分を大切にできる人だと思う」と言っていました。

カンヌである方が「映画は光、映画は愛。」と言ったエピソードがあって…今回の映画は何かを失う恐怖や物への執着だったり弱くて暗い部分もあるけど、それだけじゃなくて、前に向かって、先にある希望だったり、光をこの映画から感じでとってもらいたいと語っていました。

永瀬さんはしぶかったです。

カンヌでの感動をお裾分けしてもらったような舞台挨拶でした。

昨日のこと。待っていた2つの映画が公開になり、1日はしごで観てきました。

光
★★★★★
「あん」の河瀬直美監督の最新作「光」。
実はこの映画、前作「あん」からつながっていて、音声ガイドの素晴らしさを知った監督が「音声ガイド」のことや視覚障がいのことを題材にしてこの映画が完成した。
観るにつれて段々と胸があつくなり、涙が溢れてくる。押し付け感がなく、感情を共有できる映画だった。夕陽の光がとても綺麗でそれだけで泣けてくる。写真家の家できらめくプリズムも素敵だった。もう一度音声ガイドで観てみたくなった。

「バリアフリー上映」というものが当たり前になりつつある。その当たり前の裏には沢山の人たちの活動があるし、実現できたことはすごいことだと思う。最近、視覚障がいのある人たちに関わったこともあり、とにかく沢山の人たちにこの映画を観てほしいと思った。

今回、初めて映画パンフレットを買って読んだ。とても胸がぎゅーっとなる内容。
劇中の写真集は永瀬さん本人の撮ったもので190ページの写真集として仕上げられている。盲目になるシーンで本当に視界がなくなったとか。永瀬さんは高校の先輩でもあるから、同郷の方の活躍は理由なく嬉しい。水崎さんは劇中の映画「その砂の行方」の音声ガイドをつけている。
「順撮り」という時間経過通りの撮影で作られていて、役者の方も役の人物と同化している瞬間があった。実際に音声ガイドを担当した方のコラムに、洋画の字幕と同じ感覚だし特別なことではないと言っている。こういう感覚(特別ではない)はすごく大切だと思う。


こんな看板を見かけることが増えた。アプリをDLして聴くことができる。

夜空はいつでも最高密度の青色だ
★★★★★
ぶっきらぼうな恋愛映画。
現代社会の問題にも焦点をあてながら、若者2人の不器用な恋愛を描く。「生きる」ことについてネガティブから少しだけポジティブになる…。その課程を、ユーモアも交えてってところは前作の「舟を編む」にも通じるところがあった。
石橋さん演じる美香のひねくれ感が結構、自分とも重なった。たまに電車に乗っていて、乗客が全員スマホをさわっていたときにあらぬ妄想したり(笑)報道に対する矛盾やスマホで何でも調べれる時代に現状がわからない原発のこととか。
ラストシーンは、個人的にすごく良かった。
誰かのためにできること。会ったこともない誰かのために何かしたいと思う気持ちを大切に描かれていた。
池松くんの役も片目が見えない人だった。

そういえば、10~20代で恋人のいる人や既婚者が減ってきているニュースを観たことがあった。今はSNSの普及によりさびしいと思う感情がなくなったり、誰かと深く関わる必要性を感じなくなったり、恋愛自体に嫌悪感を持つ人もいるらしい。なんか悲しい…


DVDにて。

怒り
★★★★☆
想像してたよりずっと面白かった。
人を信じることって簡単で、でも難しくて。
人に裏切られるって悲しくて、たやすくて。

溺れるナイフ
★★★☆☆
青春…
菅田くんはまり役だった。

ガール・オン・ザ・トレイン
★★★☆☆
サスペンスだけど、洗脳や思い込みの世界観。

マックス・スティール
★★★★☆
最近観たヒーローものの中では良かった。アメコミ、アメコミ。映像が綺麗だったけど、フランケンシュタインの…のドラマの表現と似てた。