こちら↓の続きで富山旅行の2日目の記録です。
ガラス美術館
朝ホテルで朝食をとり、ゆっくり準備して9:40過ぎにチェックアウト。
2日目は徒歩で回れる範囲で市内観光です。
まず向かったのは富山市立ガラス美術館です。
隈研吾建築で有名で、美術館と図書館が合わさった施設だそうです。
図書館は無料、美術館の展示を見る場合はチケットが必要です。
ちょうど開館直後でチケット売り場は若干混んでいましたが、私は施設内を軽く見るだけのため待機列を横目に2階に上がりました。
2階に上がるとミュージアムショップがあって、そこで販売されているガラスの食器がとても綺麗でした。
平皿を1枚買おうかな…と悩みましたが、その上に盛られるのが私が作るへたっぴな料理だと思うと
お皿が不憫なのでやめました。
あまりに不格好すぎる…
同じく2階のカフェでクラフトビールと白えびせんべいがセットでいただけるようで
しかもおしゃれなグラスに注いで飲めるとのことで
とても惹かれたのですがまだ2日目の観光が始まったばかりのため踏みとどまりました。
午後に来ていたら絶対に飲んでました。
上までぐるりと周っておしゃれな図書館だなぁと見学して滞在時間20分ほどで退館しました。

池田屋安兵衛商店
次は美術館から歩いてすぐの池田屋安兵衛商店へ。

江戸時代に誕生した薬「反魂丹」などを販売している薬屋さんです。
おじさんが富山の薬売りの歴史や昔の製法などを実演を交えながら教えてくれます。
店内に並ぶ薬もレトロで可愛い。

おじさんにとても丁寧に解説していただいたお礼としてお通じの薬を購入しました。
帰り際に外国人の方が来店されて、おじさんが英語で話しかけていました。
先程の薬売りなどの説明をもしや英語でも…?おじさんすごい…!
城址公園
ホテルの方面へ戻り、次は富山城城跡にある公園に行きました。

こんなに大きな石を石垣に使うの珍しくない?と思わず写真に撮りました。
その後きちんと説明板があり、それによるとこちらは鏡石というらしいです。
詳しくはこちら↓

正直お城にあまり関心がなく、普段旅行でもスルーしがちですが
よく観察するとこのようにお城ごとに特徴があってその違いが分かるようになると面白いのかも?と思いました。
公園内の小さな美術館に530円でお抹茶がいただけるとのとの看板があり、
お抹茶大好きなのでいただきました。

公園内ではラーメンフェスが開催されていて賑やかでしたが、
こちらの茶室は静かで、庭園を眺めながらゆっくりと美味しいお抹茶とお茶菓子をいただきました。
市役所の展望台
公園を出て周辺をうろうろしたあとは市役所に行きました。
立山連峰が見渡せる展望台があり、
皆立山連峰が大好きなようで専用エレベーターは満員でした。
展望台からの眺めがこちら

写真だと伝わらないと思いますが感動の美しさです。
皆綺麗だね〜とため息ついていました。
きときと寿し受付
景色を堪能した後は富山駅に行き、きときと寿しの整理券を取りました。
当初は1日目が海鮮三昧だから飽きるだろうと2日目は海鮮以外で考えていましたが
前日の海鮮のあまりの美味しさに逆に海鮮欲が増しまして😂
2日目のお昼も回転寿司にすることに決めました。
環水公園
きときと寿しの順番が来るまで1時間はかかると見込み、
駅から徒歩20分ほどの環水公園に行きました。
お目当てはこの景色です。

そう、立山連峰です。
どれだけ連峰づくしなんだって感じですが😂
でも本当にここまで来て良かった!
写真だと美しさが半減してしまうのが悔しい〜
建物に隠れて全景は見れないものの、市役所の展望台より近く、よく見えました。
公園も芝生に寝転がって日光浴している人がいたりと良い雰囲気で、また来たいな〜と思いました。
勝駒を一杯ひっかける
公園を一周し駅へ戻る道中、酒屋さんへ立ち寄りました。
行きに何やら人がたくさん集まっているのを目にして気になっていたんですよね。

お店を覗くと、勝駒の飲み比べをやっていました。
勝駒は富山の有名な日本酒です。
流通量が少なくてレアなのですが、5種類くらいの飲み比べセットがいただけるとのこと。
私は悲しいくらいお酒が弱いので1種類のみ300円で試飲させていただきました。

↑お店をバックにお酒の写真を…と思いましたがバックがぼけぼけになりました😂
試飲カップなのでそう量は多くないですが、私にとっては致死量なのでゆっくり飲みました。
美味しい〜💕つまみが欲しくなります。
天気が良い中外で飲むお酒は美味しいですね。
きときと寿し
QRコードで呼出状況確認するとまだ待ちそうでしたが一応お店に行くことに。
そしたらなんと、今は店内で待っている人から案内している、とのこと。
早めに行って良かった。
頼んだのはこちら↓



とても楽しみにしていましたが、正直な感想は
もう一度昨日のすし玉に行けば良かった…です。
きときと寿しの良いところはお皿が可愛い。以上。
都内の回転寿司とそう変わらないクオリティでお会計は前日のすし玉より高くつきました。
お土産購入
帰りの新幹線までの時間でお土産を購入しました。今回の旅行で富山大好きになったので、
お家でも富山気分を味わいたく、自分用にもクラフトビールや笹寿し(金沢のものでしたが)、銘柄、入浴剤、とろろ昆布を買いました。

帰宅後毎日とろろ昆布をお味噌汁に入れて富山に思いを馳せています😌
(ホテルの朝食がとろろ入りお味噌汁でした)
かかった費用
以上で旅は終わりです。
最後に今回の旅行代金がどれくらいだったかざっくりまとめてみます。
交通費 27,000円
宿泊費 13,000円
飲食 12,000円(昼✕2,夜)
軽食 1,500円
お土産 6,500円
計 60,000円
予算5万円くらいのつもりでしたが、1万円オーバー😂
私、お土産は会社や友人用のみで自分用は買わないことが多いのですが、今回富山が気に入って自宅でも富山を感じたい、と珍しくたくさん買ったのと、
食べ物に関して食べたいものを食べたいだけ食べことが予算オーバーの原因かなと思います。
つまり必要経費です😙
ホテルも駅前にたくさんありましたが大浴場付きにこだわったのと三連休で少々高くついたかもしれません。
でもなんだかんだ交通費が一番大きな割合を占めていますので、次回はJR東日本の優待使って安く収めたいところです。