先日絵本のストーリーを思いついたので書いて某有名出版社に送った。

則、返事が来てイラストはどうしますか?
と、聞かれたので自分で描きます。と答えた。
以前テキスタイルの図案を描いていたので自信はあった。

さっそく描いて送ると、イラストも内容もレベルが高いので全国展開の審査にかけると言う。
学校図書も見込めるため息の長い作品になるだろうと。

二週間後返事が来る。

絵本は有名人とか、有名イラストレーターの物以外は売れないので制作費負担で出版しないかと。
審査でも好評だったらしい。

見積もりを依頼する。二日後、1、300、000円程の回答。

無名の絵本作家ははじめはほとんど制作費を負担するとか。
それにしても一般人が
そんな大金出せるはずも無くそれ相応の作品だったとあきらめることにした。

送られてきた制作費負担で作ったという絵本はひどいものでお金さえ出せばやってくれるんだと
腹黒ささえ感じた。

私は返送してもらう自作を練り直し再びチャレンジするつもりだ。
絵本好きの出版社を先に探す事にしよう。