イメージ 1

ひさしぶりに奥田民生のアルバムばかりを聴いている。

ソロになって最初の「29」から「30」、「股旅」は、
僕がはたち前後に発売されて
歌詞を見なくても歌えるほど聴いていた。

まだ学生だったり、学校を卒業したり、就職したり、
そんな時期だったことや、
当時のともだちとか、場面とか、空気感とか、
自分とか

そんなものに再会するような


会いたくなったら唄うよ 昔の歌を

というフレーズが
さみしいわけじゃないけど沁みます。