talking about mid's generation -14ページ目

talking about mid's generation

The Midnight Guaranteesが書きたい時に書く適当なブログ。

talking about mid's generation-P1009171.jpg

いやはや、

あ、ベース弾く人ToKaGeです。

昨日のライブお疲れ様です。
来ていただいた方ほんとありがとう!!

お客様に助けられて良いライブで今年を占めることができそうです♪

冒頭の「いやはや」はですね。
そのあとの飲み会の荒れ具合が半端なかったww
SPAAAN自重www

ジョッキ一気とかサークルでもやったことねーよorz

そんなわけで最後の最後でダニーが超面倒になった。
っていう写真が↑のあれでございました。

今回の飲み会でカッティングオーケストラのBa.高橋さんとかなり仲良くなれたぜ
一方的ですか?(汗)

あと個人的にはしも氏と出会えることができて嬉しかった!
今日からまた七色のニコニコ動画ヘビロテだぜー

そんなかんじ
哀愁のベーシストToKaGeです

自主企画ライブだぜー〓

吉祥寺Silver Elephant
にて18時から始まるよ

うちは21時過ぎ辺りからだよ


まぁ、そんだけだ
ねる!

そんなかんじ
すいません。「だって気に入っちゃったから」てタイトルでブログ書いたの俺です。オダニです。全く、これだから初心者は使えねぇな。
…
これだけ載せるのもつまらん(恥ずかしい)から、なんか書こう。そうだ、柚子の話がいいね!こんな時は。

俺はバイトで訪問介護(ホームヘルパー)の夜勤をやってるが、訪問先のお宅に、小汚い柚子が置いてあった。が、こんなことはよくあることだ。果物ってのは、いつかは腐るもんだ。これがもし、キッチンの隅に忘れられたように置いてあったなら、俺は気に留めなかっただろう。
しかしこの、きったねえ柚子は、居間のテレビの真ん前、つまりめちゃめちゃ人目に触れる場所に置いてあった。この風貌からして、これが本来あるべき場所は明らかにここではなく、キッチンの片隅かゴミ箱の中である。またこの柚子の下にはティッシュが敷いてあったが、ティッシュ敷きたくなるくらいきったねぇのだ。

聞けばこの柚子は、昼に勤務していたヘルパーさんが弁当屋で弁当を買った際、弁当屋のおばちゃんに「サービス」だとおまけにもらってきた物らしい。
一体このおばちゃんは、どういうつもりでこのきったねえユズをくれたのだろうか。その真相は、未だ謎に包まれたままである。
しかし、不景気極まりないこのご時世に自分の店で弁当を買ってくれるお客さんに、見るも無惨な姿となった柚子を、厄介払いのつもりで渡すだろうか。いや、そんなはずはない。となると、おばちゃんは「善意で」あくまで「サービスで」このきったねぇ柚子をよこしたことになる。
おばちゃんの人柄は大変評価に値する。だけど言っちゃ悪いがこのきったねぇ柚子の、どこがサービスか。
果汁、果肉はもしかしたら無事かもしれない。柚子サワーにするか、唐揚げにしぼることは、奇跡的にできるかもしれない。だが柚子の本職は、皮であるはずだ。昔からお雑煮の上にちょんとのせたりしてたはずだ。柚子の砂糖漬け、蜂蜜漬けも、皮付きでなければならない。だけどこの柚子の皮は、世界の終わりのような色をしている。ゆず風呂にしたら、お湯が真っ黒になるに違いない。
さらに、悲運にもこれの持ち主となってしまった本人も、こう言っていた。「弁当屋のおばちゃんにきたない柚子をもらったという話のタネにはなるが、その先のビジョンが全くみえてこない」と。

少し言い過ぎた。おばちゃんがかわいそうになったので補足しておくが、おばちゃんはとってもいい人で、いつも(は)まともなおまけをくれる。さらにここの唐揚げ弁当の唐揚げは、不景気など知るかと言わんばかりに、まだフタからはみだしている。今後も利用したいと思う。
柚子がでてきたら断るけども。