昨日、一昨日は2日続けて降った夕立のおかげで

いくらか過ごし易くなったのですが、

今日からまた暑い日が続きそうです。


ヨーロッパではここ数レース、涼し過ぎる気温のせい(?)で

もう一つな結果が続いている我等がキミ号なのですが、

今週末のハンガリーはどんな天候なのでしょう?





週末を通して天気は良さそう。

最高気温も3日間共に30℃前後とまずまず。


Rの小さなカーブが多く、低μな路面のハンガロリンクでは

ソフトとスーパーソフトタイヤが使われます。

そこで気温が高くなるということは・・・・・・。


コース幅が狭く抜き難いサーキットなので、

予選の結果がとても重要ということもあるのですけどね。




てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主てるてる坊主


こん位てるてる坊主出しとけば、晴れて暑くなってくれますよね。。。

2時半位から、空が異様に暗くなってきたと思っていたら、久し振りの雨。

大雨洪水警報と雷注意報が出てます。



実は、雷の様子を携帯で撮ってる最中に

一瞬だけ電圧が落ちたみたいで、パソコン落ちました。


いつもだとそのまま再起動して、

何事も無かったかのように使えるハズなのですが・・・。


『起動ドライブが見つからへんで~。』

『CD-ROMから起動するなら何かキーを押してや~。』


というメッセージがディスプレイに。

(モチロン関西弁ではなく、実際は英文ですョ)


BIOSセットアップを立ち上げてみると、

Cドライブになってる160GBのハードディスクが表示されない。


とりあえず、作業中にまた停電なんてことになると

目も当てられない状態になってしまうので、

夕立が治まってから調べてみようと、電源を落としてしばらく放置。



4時頃には雷雨も一段落したので、

あらためてパソコンに電源を入れてみると、

BIOSの接続ドライブの項目にMaxtor 6V160E0の表示が出てきました。


『耐えた~♪』


なんとかハードディスク交換という最悪の事態は免れたみたい。


しかし、その後のWindowsのブート段階で、

相変わらず『起動ドライブが見つからへんで~。』の表示が出ます。


『ひょっとして、またリカバリ汗



BIOSセットアップを再び立ち上げて確認すると、

ハードディスクのブート順が入れ替わってました。


本来なら1番のポートにつながっている

システムドライブを読んでくれたらいいのに、

なぜか5番ポートにつながっているデータドライブから

Windowsを起動しようとしていました。


設定を正しい状態に戻して再起動、

無事復活しましたほっ



雨は止みましたが、今もゴロゴロいってます。。。

日本テレビ系の水曜ロードショー(今の金曜ロードショー)で

何回となく放映されていた1970年公開の航空パニック映画。


レーザーディスクを使っていた頃に買おうと思って探したら、

日本語字幕の無い輸入版しか出ておらず断念した事がありました。


大空港/バート・ランカスター
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10年に1度という大雪に見舞われたリンカーン国際空港に着陸した

トランスグローバル航空のボーイング707が、誘導路を逸脱して立ち往生する。

機体が滑走路を塞いでしまい、滑走路29は使用不能に。

空港長のベイカースフィールドは事故機を取り除くため、

トランスワールド航空のベテラン整備士パトローニの助けを受ける事にする。


その夜、トランスグローバル航空ローマ行002便の機内に

保険金目的で爆発物を持ち込んだ男の情報が入る。

乗務員達は男から爆発物入りのカバンを取り上げようとするが失敗し、

男は客室最後部のトイレでダイナマイトを爆発させる。


機体に穴の開いた002便はリンカーン空港へと引き返すが、

事故機の除去が終わっていない滑走路29は閉鎖されたまま。

果たして002便は無事にリンカーン国際空港に着陸できるのか・・・。



はしょって書くとこういうストーリーなのですが、

個性的なキャラクターと複雑な人間関係(作中に不倫カップルが3組)

という昼メロもびっくりな展開なのに、
『君ご自慢のスクランブルエッグが食べたいんだ。。。』

ってセリフで終わってしまうお気楽なエンディングはさすがハリウッドあせる


マニアな目で見ると、ロケ地がミネアポリス国際空港ということで

'60年代末のノースウェスト航空のオールドタイマーが映っていたり、

いかにも当時という造りの707のコクピットやキャビンが見れたり、

707用のJT3Dのスラストリバーサはこんな風に動作するんだ

というのが解ったりと見所満載でした。


さて、なぜこんな古い映画を取り上げたのかというと、

この事故のニュースを目にしたからでした。


ピンクに囲っている部分が今回の事故で脱落した翼胴フェアリングの一部。


事故の原因は現在調査中なのですが、ケガ人が出なかったのは幸いでした。



上のAFPの写真を見て、

大空港の最後の方のハンガーでのシーンを思い出したのは私だけ?