『ステロイド』

お世話になる事がなかったり
知識不足で…
皮膚炎の薬に入ってたな~
アトピー性皮膚炎の治療で使う
って聞いた事あったよな~と
ステロイドの薬に関して無知
でしたえー

チャッピーが眼振を伴って倒れ
てから…
抗生物質と共に投与していた…
病院に行った時には、注射にて
家では、ご飯に忍ばせて錠剤を
投与

秋口から、食欲が落ちて夏バテ?
歳のせい?だと軽く考えてた
その頃…年に一回の予防接種の
時期で
病院に行ったけど、まさか病気が
潜んでいるとは思わず…
食欲が落ちてる事は告げたものの
見た目、特に変わった所もなく(見えた)
様子見にして…
『栄養のバランスも大事だけど
今のこの子の場合、食べる物を
食べさせるって事で良いと思い
ますよ…』との指導を受け帰宅

そうだよね、先ずは何か食べて
体力を維持させなきゃね…
でも、なかなかしっかり食べて
くれるモノって無くて、昨日は
良く食べたけど今日はコレはダメ
。゚(゚´Д`゚)゚。とかの繰り返し

そんな中、とうとう倒れてしまい
ステロイドの投与が始まった…
ステロイド投与が始まって数日
経った頃…
何だか急に食欲が出て来た!
それも、徐々に食べ方がパクパク
と言うより
“バクバク”?“ガツガツ”…
これ、副作用と言われてるひとつ…
副作用ってマイナス面なんだけど
チャッピーの場合は、副作用とは
言わず効果と言うべきですよね。
その他の副作用、多飲と多尿も
出てましたけど…
食欲に関して、ここまでステロイドの
投与がストレートに絡んでるとは
思ってもおらず、同時に投与された
水分&最低限の栄養補給の為の点滴の
お陰だと思ってました(´Д`A

副作用は、飼い主さんが
かなり心配する点ですけど…
私達にとって、もう頼みの綱でしたえーん
息子が、捨てられていた仔犬を連れて
帰って来た事から我が家の家族の一員に
なったチャッピー…わんわん

取り敢えず、寝床は玄関の隅に
ペットボトルの入っていた
ダンボールを横にして小屋の代品に…

小さかった…
鼻も短く、耳も垂れていて仔犬ならでは
の愛嬌を振り撒いていたな~

『チャッピー』と言う名前に決まるまで
数日間は、名無しの権兵衛てへぺろ
一週間以上、名無しのままだった様な…
候補には確か…ハッピーだとか
ミッキーだとか、ラッキーだとか
語尾を伸ばす名前が上がってた記憶が音譜
でも、なぜチャッピーに決まったのか
覚えていませんアセアセ

決まるまでは、何て呼び掛けてたんだろ?
旦那は、冗談交じりに
犬と言えば『ポチ』だろ爆笑なんて
言ってたっけ…
ポチって呼んでたりしてたのかな…

でも女の子なんでポチじゃ、チョットね~えー

名前が決まってからは、いっぱい
呼び掛けました。
呼び名ってコミュニケーション
取るのに大事ね照れ



チャッピーが空に昇って
早くも一週間…

暑くなり始めた頃から、暑さに
バテてないか様子見に、お昼休みは
家に戻り食事をしていた…
その頃は、病気の症状も出ておらず
元気ではあったので…
(きっと、病気自体の発症は既に
 していたのだろうけど…)
帰宅しない時もあった。

12月に眼振を伴って倒れてからは…
回復していたとは言え
子供が在宅してる時もあったけど
心配で、お昼休みの帰宅は日課に
なってました。
トイレも外でしかしなかったし…

今は…お骨はあるものの
お世話は無くなったのだけど…
相変わらず、お昼休みの帰宅は
続いてます。
気持ちの中で、家に引っ張られる
モノがあるんです。

それが
身体が覚えた習慣だからか…
昼休みが少なくなっても、家の
方が落ち着き、リフレッシュして
午後の仕事に臨めてるからか…
それとも、やっぱりペットロスの
ひとつなのか…
分からないのだけどもやもや



我が家にやって来た時の事をのんびり
綴っている間にもチャッピーの身体は
弱って来ていたのですほろり

とうとう、お別れの日を迎えて
しまいましたショボーン

2月27日(土)に
愛犬チャッピー犬天に召しました…

思い出を綴りながら、日々の様子も
書いて行こうと思って居たけど…
闘病記は、なんか…書けなかった。

今後、チャッピーと過ごした日々の
一つとして、残す意味で書いて
行けたら…と思っては居ます。

亡くなったのは、27日の夜遅くで
姿あるチャッピーとのお別れの時間も
少なかったのだけど…
翌日には荼毘に付しました。

家族みんな揃って、お見送り出来た事が
何よりでした…

帰りに、チャッピーが捨てられていた
場所を通り、連れて来た日の事を話し
ながら、息子に抱かれてウチに来た同じ
道を走って帰宅しました。
お骨になったチャッピーも一緒に…

お骨は、火葬して貰った所の共同墓地に
後日入れて頂く予定ですが…
娘は、自宅の敷地に…と言っていますけど
ゆっくり考えて、決めようと思います。

最期の方は、吠える事もせずに静かに
眠ってる事が多かったせいか、今でも
チャッピーが隣の部屋で眠ってる気が
します。

今は家族みんな、それぞれに寂しい
気持ちとチャッピーと過ごした楽しい
日々を巡らし、気持の整理をしながら
過ごしていると言った感じです。


昨日は、娘の『卒業制作展』に行って
参りました。

車で、高速使って行くと一時間半位で
着くけど…
家から学校まで、電車通学では二時間半
軽く掛かる( ̄∀ ̄;)

良く頑張って通いましたね、娘!
途中、一人暮らしする!とか言った時期も
ありましたけど…

卒業式には、私も行くつもりですが
式は、入学式同様別のキャンパス
で行われるので、娘の通っていた
キャンパスに来るのは最後だな~とか
思いながら夕暮れの景色を見てました。

そして、記念に?写真を撮ったのが
上の写真です…
15階から撮ったのですけど、羽田空港が
近いので、飛行機が何機も飛んでました。

私は、高い所が苦手なので…窓越しでも
下を見るのは怖くてね…
遠くを見るのは何とか耐えられる感じで…

帰りは、渋滞にハマり…
高層マンションや社屋に灯るネオンを観ながら
時々、ウトウ卜 Zzzzz (*´﹃`*)
(助手席の強み(○´艸`)ゴメンね…旦那!)

高層階の建物の合間から、東京タワーが
見えたのが印象的だったな
昔は、もっと見えた筈…
そしてもっと大きく感じた筈…
月日の流れと…
環境の変化を感じたな~(๑°﹃°๑)

息子が、捨て犬チャンを

連れて来る!

と、宣言した翌日…
娘が、給食セットを忘れて行ったので
学校まで届けに行った…
ついでに、その捨て犬チャン達を見て
行こうと、校庭の脇道に寄ってみた私

おっ!いるいる…
4匹犬犬犬犬
3匹は茶系で1匹だけ白

少し離れた所から様子を見て居たら
私に気付いた捨て犬チャンが、私の方に
来ようとしたので、慌てて退散した

ん~、ホントに連れて来ちゃうのかな…えー
 ・
 ・
 ・

下級生達から順にボチボチ帰宅する時間…
近所の子が、仔犬をお持ち帰りして来たニヤリ

そうだ、家の子が帰る迄に誰かが連れ
帰ってくれれば、説得の必要もなくなる!

誰か~連れて帰っちゃってぇ~
祈ってましたラブラブ

その日は、スイミングがある日なので
迎えのバスに間に合う迄に帰って来られ
ない時は、途中まで車で迎えに行ってたので、いつも通り迎えに…

歩いて来ている息子の姿が見えた
泣うっ!何か、持ってる…
間違いなく仔犬チャンであろう…

やっぱり、仔犬チャンであった…
どうする?
スイミングに行ってる間に戻して
来ちゃおうかしら?とか考えながら
取り敢えずスイミングに送り出す…

早い時間のスイミングに行っていた娘が
帰宅!
玄関に仔犬が居て大喜びクラッカー

だよね…

夜勤明けで家に居た旦那に、どうしよショボーン
困り顔で言うと…
拍子抜けするほど、あっさり
『連れて来ちゃったんだからしょうが無い』
と、飼う方向の返事ガーン

えっ?飼うんすか?
我家の愛犬チャッピーが、捨て犬だった
って事は、前記事(U^ェ^U【1】)に書き
ましたが…

チャッピーを飼う事になるまでにも
捨て猫チャンや捨て犬チャンを下校時に
友達と、連れて来た事が何度かあったあしあと

でも、ウチでは飼うのは無理だよパー…と
言い聞かせ、飼うには至らずに終っていた

そんな我家だったが…

チャッピーに出逢う少し前に、息子の
友達の家に仔犬がやってきて、ウチに
何度か連れて来ていた…
息子は、自分も犬が飼いたい気持が膨らみ
つつあった。

何故か私は…飼う気も、買う気もないの
だけど、ネットで犬っていくら位する
もんなんだろうね?と検索などしてたびっくり
わぁ、結構するもんだな~と、認識して
終った…
ウチには、不要な情報だよなえー
犬や猫を飼うって事はこの先も無いんだ
から…

それから、余り日も経たない夜の事…
息子が、思い出した様に
学校のそばに捨て犬が何匹か居て、誰か
飼えないか、子供達の話題になってると
話して来た…
そして、ウチで飼って良いか?では無く
ウチで飼う!!と、主張して来た…びっくり

イヤイヤ、色々と大変だから無理だよ~ショボーン

納得させようとするが、泣きえーんに入る
おっ、泣くほど飼いたいとは今迄とは違う

でも、そんな涙には屈しない母
可愛いと思うのは、私も同じだ。しかし、
やはり飼うのは、簡単な事じゃない!

夜なのに、今から学校の所に行って連れて
来る!とまで言っている…

ダメダメ…

流石に学校に、暗い中行く度胸もなく諦め
たが…

明日、連れて来るから(キッパリ)!!と…
と、涙目の息子は言った…





今は回復し、療養中って感じですが
12月19日の土曜日の夕方
眼振の症状と共に倒れましたえーん

リビングの窓を開けると、チャッピーの
居場所があり、小屋もスグ側に…
小屋の出入りに、普段から若干の物音は
するのだけれど…

その日は、タダ事では無い物音…
それでも、まさかチャッピーが大変な事に
なっているとは思わず…

たまに、繋いでいるワイヤーに物が絡まり
移動しちゃったり、倒れたりって事があり
何か倒れたか?位の考えでいたのですショボーン

リビングの窓を立ったまま明け、先ずは
チャッピーの姿を確認するが…居ない!

チャッピーのスペースは、2畳チョイ位
の囲われた中なので、十分見渡せる。
脱走したか?
小屋の奥の方に居るのか?と、しゃがんだ時…窓の真下のコンクリートに張り付く様に倒れているチャッピーが目に入ったびっくりアセアセ

私はリビングから飛び降り『チャッピー』と叫びながら抱き抱えてみると眼球が左右に
振れている。力も入らずダランとしている
ではないか…

家には子供達が居り、娘は側に居たので
『お兄ちゃん呼んできて!!』と、叫ぶ様に言った。
息子は、獣医でもなんでもない…
息子が来た所でどうにかなるものではない

実は、このままチャッピーが死んでしまう
のではないかと思ってしまったのだ。
息のあるうちに、我が家にチャッピーを連れて来てくれたご主人様の息子に会わせなきゃって思ったのです。

とりあえず、家に連れて行き…
病院へ

でも、気が動転してたんですね…なぜか
リビングから入らず、玄関に回った私…
それと、今思い出しても分からないのですが、リビングから飛び降りた時、裸足のままです。それは、分かる…
その後、玄関まで裸足のままだったのか?

なんて、とうでも良い事を書けるのは今は
チャッピーが快方に向かっているから照れ
我が家には、14歳のワン子が居る犬
人間で言えば、70代半ばの
“おばあちゃん”

ここ一年くらいで、一気に年齢を感じ…

当たり前ですよね…
犬は一年で四才も歳とっちゃうんだもん
三ヶ月で一歳づつと言う訳だ∑(◎◎ノ)ノ

そんな、おばあちゃん犬が我が家に
やって来たのは、14年前の11月半ば

まだ生まれて数カ月の仔犬でした
息子小5、娘小2、私……あっ、これは
いいかてへぺろ

子供達が通う小学校の校庭に面した
農道みたいなところに、4匹捨てられて
いた…と言う所謂『捨て犬』チャンの
中の一匹がチャッピーです

現在の事…
思い出…

今後、綴って行こうと思います
アメブロにも過去に載せては居るけど
それも含め思い出に浸ったり
したいなぁ~と…

いつまでも、そばに居てくれる訳では
無いって強く思う様になった今…
チャッピーと一緒に過ごす時間と
今までの事、凄く大切にしたいなって
気持ちが膨らんで居ます