もうほんと、助けてください。
もうまず教師と女子高生って設定が萌えでしかない。
に、加え、教師の方がJKにメロメロっていうね。ゾッコンっていうね。
ヤバス!
心臓持たん。
私はねぇ JKの気持ちがとても良くわかるのだが、でもぼっちは寂しいからそこは一馬くん寄りだな。
初めはJKが、
どーやって死ぬかを考えるうち、灰仁と出会って恋をして、ネガティヴな思考はそう簡単には変えられないけど、それでもこの世は素晴らしいんだと、
誰かが側にいるってことでそれが生きる活力になるんだな、
って俯瞰して読んでたけれど。
でも実はネガティヴではあるけれど、真っ直ぐにちゃんと生きていて、死のうと思ってたのも初めだけで(しかも理由は失恋っていう…)、
なんだかんだ、灰仁のほうが闇が深かったり…
先生…大丈夫かよ…
私の存在が迷惑になれば、消えてもいいと思っています。
9巻でJKが言う言葉なのだけれど、
コレ、私が常に思ってることで。
びっくりしたわ。
まぁ厳密にいうとその内情は全然違う。
JKは、自分の存在が、迷惑だと思われてないと思ってるから言えた言葉なんではないかな。
私は、
みんなにとっての自分は迷惑でしかないことを知っているけれど、
でもそれをちゃんと言葉で聞くまでは消えなくてもいいですか?
だからお願い!思っててもそれを私に伝えないで…
って思いが込もった言葉なんだよね。
要するに私はいつも人任せ。他力本願。
灰仁はさぁ
教師なのに生徒を好きになっちゃうし
ロリコンだし
変態だし
依存症だし、
あ、やば。コレだけでもヤバいな、大人としてw
けど、
教師だけど人間だから、恋はするし
それが生徒だっただけだし
人間、いろんな意味で変態しかいないし
ストレス社会で頑張ってるからタバコも吸いたくなるし
めちゃくちゃ好きな相手なら依存もするし
結局大人だって、
悩むし迷うし間違うし苦しむし楽な方いきたいし、、、っていうなんやかんや、ってことですね。
にしても、灰仁は、JKのことをどの段階で好きになったのだろうね?
JKの側にいたくて瑠璃高の教師になったの?
さ…
11巻借りてこよーっと。
